投稿:川柳
[71] 生活
出されたら 萎えて抜けるが 口惜しい
詠み 手弱女
男は出してしまってもうお終い、私はまだまだ終われない
[2026年05月26日] 1
[70] 四季
もう寝るか 言葉にふたつ 意味があり
詠み 手弱女
「もう寝るか」にいそいそ、覗いたら本気でもう寝てた
[2026年05月26日] 1
[69] 生活
手の中の 硬きを知りて 力抜く
詠み 手弱女
こんなになって・・・、力を抜きて身を委ね
[2026年05月25日] 1
[68] 四季
見返りて 背尻で媚びる 艶姿
詠み 娚鏡
背で恥じらい尻に媚を浮かべ見返り姿で服を落とす
[2026年05月24日] 1
[67] 生活
元彼の 癖を身体が 覚えてた
詠み 娚鏡
元彼に会っちゃった、身体はしっかり元彼を覚えていた
[2026年05月24日] 1
[66] 趣向
おとこ宿 裾割る指に 声殺す
詠み 世之介
男宿ゆえに男の喘ぎに耳そばだてる気配、声を殺す
[2026年05月24日] 1
[65] 趣向
絶え絶えに もらす吐息や おとこ色
詠み 世之介
男知り男に染まりて熟れごろの艶めく吐息がおとこ色
[2026年05月24日] 1
[64] 趣向
手の中の 硬きを知りて 灯り消す
詠み 手弱女
熾火を熾す火熾しの息吹きかけて熾しけり
[2026年05月23日] 1
[63] 趣向
頬ぬらす 露のしずくを くちに受け
詠み 男道
如意棒に露滲ませるを咥えて男の精を知る
[2026年05月23日] 1
[62] 趣向
つきいれば すぼみのかたし しろき丘
詠み 世之介
月夜の白き丘の夜明けを待つ花のことではありません
[2026年05月22日] 1
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投稿川柳 Ver1.01
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