投稿:川柳
[115]
四季
宵の蝉 尻を震わせ 途切れ啼く
詠み
あさひ
宵の蝉の啼く、途切れてはまた啼く秋近し
[2026年08月26日]
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[114]
四季
ひとつ身に なりて染み入る 蝉の声
詠み
あさひ
痛さ遠のき気づいた蝉しぐれ、ひとつ身になれたを囃される
[2026年08月26日]
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[113]
四季
根くらべ はなから負けて こうなった
詠み
あさひ
比べる前からわかってた、比べてこうなることもわかってた
[2026年08月24日]
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[112]
四季
おとこ色 恥じらい浮かべ 尻初めぬ
詠み
乙女心
初釜を戴く
[2026年08月23日]
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[111]
四季
めっきりと 脂が乗ったと 尻を撫ぜ
詠み
乙女心
最近少し太ったのかなぁ
[2026年08月18日]
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[110]
四季
露草の 夜を待ちかね 朝立ちぬ
詠み
無花果
久方の逢瀬、朝露を含みて露草の咲く
[2026年08月12日]
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[109]
四季
藻掻くほど 奥に摺り込み 思う壺
詠み
無花果
逃れんと藻掻くほど思う壺にされてしまって
[2026年08月07日]
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[108]
四季
背に乗られ 這って逃げるも 狭き部屋
詠み
無花果
背に負うて這いずり逃げんとするも部屋狭く
[2026年08月07日]
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[106]
四季
こうなると わかっていたと 疼く尻
詠み
縁結び
やはりこうなりました、尻の疼きのなせること
[2026年08月04日]
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