投稿:川柳
[125]
四季
こんなもの 頬ずりしながら 後始末
詠み
あさひ
こんなものがと怯えしが今は愛おしきもの
[2026年08月31日]
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[124]
四季
夫の思い 充たされし身 妻誓う
詠み
あさひ
娚と書いて夫婦なり、男なれども女の心でついていく
[2026年08月31日]
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[123]
四季
契りなり これを定めと 耐え抜けり
詠み
あさひ
男色の契り、相思の思い貫ぬき貫かるが定め
[2026年08月31日]
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[122]
四季
根元まで これが入るか こんなもの
詠み
あさひ
触れてみろ、根元まで埋め込まれしこんなもの
[2026年08月31日]
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[121]
四季
こんなもの あまりの辛さ 声も出ず
詠み
あさひ
隆々と扱きし金棒こんなもの、あまりの辛さに声も出せず
[2026年08月30日]
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[120]
四季
これからよ こんなものでは 済まされぬ
詠み
あさひ
息絶え絶えに喘ぐはこれからの始まりだった
[2026年08月30日]
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[119]
四季
咥えれば 口に余りて 息苦し
詠み
あさひ
ほんとに死ぬかと思いました
[2026年08月30日]
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[118]
四季
知ればこそ オヤジの魔羅の 眩しかる
詠み
あさひ
日帰り温泉での普通の光景、でも私には生々し過ぎて
[2026年08月30日]
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[117]
四季
指さきに 固きをさぐり ちから抜く
詠み
あさひ
男の気持の固きを指先で知る
[2026年08月28日]
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[116]
四季
尻初めて おとこの情を 知り初める
詠み
あさひ
男の情を身に受ける辛さありて情を知ることの嬉しさあり
[2026年08月27日]
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