投稿:川柳
[23]
四季
朝ぼらけ 髯の痛さや 舌からめ
詠み
春間近
男の伸びた髭の痛さに思い募らす春の床の朝
[2026年01月21日]
1
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[22]
四季
松茸や 年の初めの お吸い物
詠み
初春
オヤジの大松茸咥えてしゃぶってお吸い物
[2026年01月15日]
1
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[21]
四季
事終えて お役御免の 手縫い褌
詠み
初詣
手縫い褌三作、初春の事始めは締めて解いてまた締める
[2026年01月13日]
1
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[20]
四季
手縫い褌 締めて解いて 事始め
詠み
初詣
初詣終え締めてくれた手で解いてくれる指先艶めかし
[2026年01月12日]
1
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[19]
四季
手縫い褌 締めてあげると 初詣
詠み
初詣
手縫いの六尺きりりと締められ初詣をしました
[2026年01月10日]
1
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[18]
四季
百八も 尻餅突けず 年またぎ
詠み
干支の爺
早々終了、お先に新年迎えてゴメンナサイ、字余り
[2026年01月05日]
1
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[17]
四季
寝ない熊 寝せてくれない 熊オヤジ
詠み
テディベア
私の熊オヤジ今夜は年越しで頑張ると言ってます
[2025年12月31日]
1
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[16]
四季
年またぎ 百八突けず 撃ちんす
詠み
男色老鑑
除夜の鐘に合わせて始めたものの
[2025年12月29日]
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[15]
四季
初対面 息子の見合い 頬染めて
詠み
子煩悩
息子の見合いに頬を染める爺でした
[2025年12月16日]
1
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[13]
四季
あらがうも 身体は嘘と 言っている
詠み
夕化粧
嫌よ嫌よと言いながら身体は嘘を隠せません
[2025年10月02日]
4
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