投稿:川柳
[121]
四季
こんなもの あまりの辛さ 声も出ず
詠み
あさひ
隆々と扱きし金棒こんなもの、あまりの辛さに声も出せず
[2026年08月30日]
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[120]
四季
これからよ こんなものでは 済まされぬ
詠み
あさひ
息絶え絶えに喘ぐはこれからの始まりだった
[2026年08月30日]
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[119]
四季
咥えれば 口に余りて 息苦し
詠み
あさひ
ほんとに死ぬかと思いました
[2026年08月30日]
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[118]
四季
知ればこそ オヤジの魔羅の 眩しかる
詠み
あさひ
日帰り温泉での普通の光景、でも私には生々し過ぎて
[2026年08月30日]
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[117]
四季
指さきに 固きをさぐり ちから抜く
詠み
あさひ
男の気持の固きを指先で知る
[2026年08月28日]
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[116]
四季
尻初めて おとこの情を 知り初める
詠み
あさひ
男の情を身に受ける辛さありて情を知ることの嬉しさあり
[2026年08月27日]
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[115]
四季
宵の蝉 尻を震わせ 途切れ啼く
詠み
あさひ
宵の蝉の啼く、途切れてはまた啼く秋近し
[2026年08月26日]
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[114]
四季
ひとつ身に なりて染み入る 蝉の声
詠み
あさひ
痛さ遠のき気づいた蝉しぐれ、ひとつ身になれたを囃される
[2026年08月26日]
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[113]
四季
根くらべ はなから負けて こうなった
詠み
あさひ
比べる前からわかってた、比べてこうなることもわかってた
[2026年08月24日]
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[112]
四季
おとこ色 恥じらい浮かべ 尻初めぬ
詠み
乙女心
初釜を戴く
[2026年08月23日]
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