投稿:川柳
[53]
四季
唇に 髯の痛さや 男知る
詠み
昔話
唇に髭の痛さを知った日が懐かしい
[2026年05月04日]
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[52]
生活
ずる剝けを 虫干しさせる 五月晴れ
詠み
のほほん
心地よい陽射しのなか虫干しさせるも相手無し
[2026年05月04日]
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[51]
四季
知るや知る 柔けき尻に 随喜汁
詠み
世之介
男色を知り男の双丘に随喜の思いを滴らす、言葉遊びです
[2026年05月02日]
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[50]
四季
しり添いて むくの柔しり しり染めし
詠み
世之介
無垢の初物、背を向けさせ添い寝の形で開眼させました
[2026年05月01日]
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[49]
四季
桃尻の 柔き叢 我誘う
詠み
世之介
桃尻に柔き叢、菊の蕾に露をのせ男を誘う妖しき姿にぞっこん
[2026年04月29日]
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[48]
四季
色の道 白に染められ 白で散る
詠み
求道
淫なる白に無垢の白、男を知りて知る白色の色の道
[2026年04月29日]
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[47]
四季
久しぶり ほぐすを待てず 宛がわれ
詠み
娚鏡
久々の逢瀬の褥、はやり立たれていきなり挿入された
[2026年04月27日]
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[46]
四季
孫のよう 涎たらして 爺を呼ぶ
詠み
娚鏡
よい歳をして先走りの多い人、越中が涎掛けのよう
[2026年04月27日]
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[45]
四季
初物の 固き窄みや 桜草
詠み
少年時代
早春に蕾を固く窄ませたる桜草、誰が手折るが散らすのか
[2026年04月24日]
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[44]
四季
水仙の 花弁に似たり 指を置く
詠み
水仙花
春になり水仙の花弁の如く開いた窄み、指を置いて確かめる
[2026年04月24日]
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