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[51] 四季
知るや知る 柔けき尻に 随喜汁
詠み 世之介
男色を知り男の双丘に随喜の思いを滴らす、言葉遊びです
[2026年05月02日] 1
[50] 四季
しり添いて むくの柔しり しり染めし
詠み 世之介
無垢の初物、背を向けさせ添い寝の形で開眼させました
[2026年05月01日] 1
[49] 四季
桃尻の 柔き叢 我誘う
詠み 世之介
桃尻に柔き叢、菊の蕾に露をのせ男を誘う妖しき姿にぞっこん
[2026年04月29日] 1
[48] 四季
色の道 白に染められ 白で散る
詠み 求道
淫なる白に無垢の白、男を知りて知る白色の色の道
[2026年04月29日] 2
[47] 四季
久しぶり ほぐすを待てず 宛がわれ
詠み 娚鏡
久々の逢瀬の褥、はやり立たれていきなり挿入された
[2026年04月27日] 1
[46] 四季
孫のよう 涎たらして 爺を呼ぶ
詠み 娚鏡
よい歳をして先走りの多い人、越中が涎掛けのよう
[2026年04月27日] 1
[45] 四季
初物の 固き窄みや 桜草
詠み 少年時代
早春に蕾を固く窄ませたる桜草、誰が手折るが散らすのか
[2026年04月24日] 1
[44] 四季
水仙の 花弁に似たり 指を置く
詠み 水仙花
春になり水仙の花弁の如く開いた窄み、指を置いて確かめる
[2026年04月24日] 2
[43] 四季
ふてぶてし ずる剥け曝し 胡坐掻く
詠み 水仙花
用事を済ませ胡坐を掻いた親爺のずる剥け魔羅が太々しい
[2026年04月23日] 1
[42] 四季
ずる剥けに 身体が惚れて 娚かな
詠み 水仙花
惚れてを掘れてに打ち間違い、でもそれも有りかな
[2026年04月23日] 1
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投稿川柳 Ver1.01
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