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[32] 四季
見事だな ズル剥け曝し 露天風呂
詠み 夫婦漫才
露天風呂で富士を眺める立ち姿、雁首ずる剥け、お見事!
[2026年04月06日] 1
[31] 四季
ひとつ身に なれた嬉しさ 夜が白む
詠み 夫婦漫才
背の温もりの心地よさ、想いかなえて浅き眠りに夜が白む
[2026年04月05日] 2
[30] 四季
早く来い 涎垂らして 親爺呼ぶ
詠み 夫婦漫才
せっかちなんです、あまり待たせると機嫌が悪くなる
[2026年03月26日] 1
[29] 四季
まだいくな 言ったオヤジが 先にいく
詠み 夫婦漫才
まったくもう!です
[2026年03月25日] 1
[26] 四季
巨根なら 痛み我慢で 腰使い
詠み 枯山水
久しぶりの大物、痛がっていては逃げてしまう
[2026年02月17日] 2
[23] 四季
朝ぼらけ 髯の痛さや 舌からめ
詠み 春間近
男の伸びた髭の痛さに思い募らす春の床の朝
[2026年01月21日] 2
[22] 四季
松茸や 年の初めの お吸い物
詠み 初春
オヤジの大松茸咥えてしゃぶってお吸い物
[2026年01月15日] 2
[21] 四季
事終えて お役御免の 手縫い褌
詠み 初詣
手縫い褌三作、初春の事始めは締めて解いてまた締める
[2026年01月13日] 1
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投稿川柳 Ver1.01
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