あれから老人とは定期的に会うようになった。定期的
とはいっても私には家庭があり、また、相手は高齢の老人だ。欲情と気力との兼ね合いもあり、中々それが
合致するタイミングは難しい。しかし、老人から受ける快楽の魔力に取り憑かれた私は老人からくるメールを密かに心待ちするように
なっていた。老人が私の体を求める割合を1としたら、私が老人からの欲情と性技を求める割合は10に
もなっているのだった。何十年もの間、満たされることのなかった欲情の快楽を
私に与えてくれるこの老人に、私の欲情が完全に絡み取られてしまった結果だ。
老人から求められる体型を維持するためトレーニングを欠かさず行なうようになった。「その人生を想わせるような体というものが一番魅力を感じさせるものだ。」そう老人は言う。
「だからあなたの体は言い知れぬ妖艶さを感じさせるのですよ。自分の体に自分で欲情を催す。だから、いつも自分が魅了さるれ体を維持し続けている。そんな自分の体を見て欲情してくる他人に対しても欲情を催すということは、要するに他人を使って自慰をしたいということなんですよね。他人の目に映る自分の体に欲情をして、他人から触れられる体の感触を自分の感触として変換していくことでより激しい快感を得る。一見するとあなたはМのように見えますが全然Мなどではないのです。とてもワガママな快楽好きのナルシストといったところでしょう。」と、後ろ手に縛られ猿轡の口元からヨダレを垂らす私の乳首を弄りながら老人は言った。
「そういえば、この前、久しぶりにオナニーをしましたよ。わたしぐらいの歳になるといつ勃起するのかも自分ではわからなくなってしまうもので。年中ムラムラとはしてるんですけど不思議なもんです。ですから不意に訪れるそうしたチャンスは大事にしないといけないのです。久しぶりで本当に気持ち良かったです。これもこうしてあなたと巡り合えたおかげですよ。それまではもう完全に諦めてたんですが、こうしてあなたという玩具が現れたので精力も復活しはじめたのです。あなたへのイタズラを思いだして、あなたの体の感触を思い出して、気持ち良く射精できました。」と、老人は私の勃起した亀頭にタップリのローションをたらし、片方の手で竿を握り、片方の掌を使って捏ねくりまわした。
老人の長い経験と老練な性技は私の求めていた性癖を確実に見抜き、私を虜にしてしまった。私の体は私と老人が快楽を追い求めるための玩具になった。とにかく老人の欲情に私は官能してしまう。興奮を隠さず興味と欲望のままに私の体を手馴れた性技で弄んでいく。私は老人のその欲望と興奮に感化され、どんどんと性感が高まり、体中が性感帯へと変えられてしまっていく。縛られるロープから性感が伝わってくる。摘まれた乳首から性感が襲いかかって来る。「ほら、よく見てみろ!ズボっと入っいくぞ、パクパク美味そうに咥えこんでいくじゃないか。」M字に縛られ思いきり開かれている私の肛門に
アナルプラグが入って行くのを鏡ごしに見せられる。
私の肛門にあんな物が入っていくのだ。まさしくローションが注入されている肛門に異物の圧力が加わるのがよくわかる。鏡にはパックリと開いた肛門にアナルプラグの先が入り込んできている。そして逃れることの出来ない私の肛門の中に遠慮のない老人の力加減によってズボズボと入ってくる。それを鏡で見せられている私は視覚的な興奮と肉体的な感触を同時に受け気が遠くなってしまいそうになる。老人はゆっくりとそれを出したり入れたりしはじめる。私の呼吸は自然とそのリズムに合わされてしまう。入ってくる、ハァーと空気が勝手に吸われてくる。抜かれていく、フゥーと空気が自然に出ていく。
呼吸のリズムが少しずつ早まっていく。鏡に写る私の肛門の口はアナルプラグの出入りに翻弄されながら伸ばされたり引っ込まされたりしている。
老人は出し入れの動きを徐々に早める。もう私は鏡など見ている余裕も無くなっていた。肛門の中を出入りする挿出感に頭をのけ反らしてしまう。直腸からくる排便感が止まらない。これこそが禁断の快感なのかも知れない。あのなんともいえない羞恥の快感が連続で押し寄せてきてしまう。我を忘れてその快楽を貪るように受けていると、突然老人の手がとまる。アナルプラグは肛門に挿入されたままだ。と、ジワジワと直腸が熱くなりはじめた。熱くなるのと合わせてドグッドグッとうねりだした。
ヌルヌルと性器にローションが垂らされてくる。その時に気が付いたのだが私の性器は完全に縮こまっていた。そして勃起していなくともこれだけの高揚感や興奮がもたらされることを初めて知った。今度はどんなことをして私と一緒に、私の体を使って遊んでくれるのだろうか?ただこの状態も、これはこれで最高の焦らしプレーでもあるが。
M字開脚でガチガチに
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