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浅草で会った男たち@ぶっ太い奴 続編
男を追いかけ、急いで観音温泉に向かった。入口でやっと追いついた。閉館の17時までにあと1時間もない。700円。男は何故かフリーパス、脱衣場の椅子に浴衣を脱いで浴場へ。こちらはロッカー、貸しタオルを借りて浴場に。浴場は広かった。体を洗ってる客が1人。男は浴槽 の奥に立ち、その腰の辺りに頭が見えた。体をさっと洗い、浴槽に入り、男に近づいた。がっしりとした体格のオヤジが男の逸物を咥えていた。他人の尺八シーンは何度も見たが、男の堂々とした態度はに圧倒された。「兄さんも一緒にやってくれ」。オヤジは口髭を蓄えた厳つい顔をしていた。顔を寄せていくと、口から抜き、舌で舐上げた。二人で両方からハーモニカ。「虎やん、この兄さんにイボ魔羅見せてやれ」。オヤジが立ち上がった。男の逸物に優るとも劣らない太魔羅。しかも竿に玉を幾つも入れていた。当にヤクザの親分の逸物だった。握らされ、咥えさせられた。やがて、二人の逸物を両手で握り、交互に咥えた。「虎やん、久しぶりにしゃぶらせながら呑もうか」。「いいぞ」。「俺はこの兄さんに奉仕させる。虎やんは若いのが好きだから、かずやに頼もうか」。「かずやはお前の専属だろうが、俺に惚れてもいいのか」。「まあ、そん時きは仕方ねぇなぁ」。「ところで、どこで呑むんだ」。「かずやんとこは」。「俺はあそこのマスターは苦手だ」。二人が楽しく話すのを聞きながら、必死に咥えた。暫くして二人が湯の中に肩まで浸かると、男が「兄さん、有り難うな。もう少し付き合ってくれるか」と聞いてきた。肯くと、男の手が自分の勃起をギュッと握った。虎やんと呼ばれるオヤジは背中に虎の彫りものをしていた。風呂から上がると、男は新しい越中をつけ、オヤジは六尺を器用に巻いた。温泉を出ると、空はもう夕焼けだった。これからどんな夜になるのだろう。
26/04/29 22:28更新 / 春夏秋生

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