浅草で会った男たち@ぶっ太い奴
国際通りから六区に折れる横道に古便所があった。2人並ぶほどの幅、壁式で褐色の溝。臭気は無かった。駆け込むと先客がいた。チャックを下ろし放尿がら隣を見ると、50代前半か、短髪の浅黒い顔の男が太い亀頭の先から勢いよく小便を迸らせていた。ずる剥けチンポは魅力的だった。こちらがチャックを上げると、男が言った。「兄さん、俺のも振ってくれんか」。えっ、と思う間もなく、手首を掴まれ、握らされていた。半立ちの其れは太かった。「咥えるか」
と男が言った。肯くと、「ゆっくりとしゃふらせてやると笑った。
場外馬券売り場を抜けて、横丁に入り、まだ暖簾もかけてない開店前の居酒屋に入った。止まり木五つ、坊主頭の若者がいた。「2階借りるぞ」。「ごゆっくり」。「30分したら、ビール持ってきてく。「はい」。男に付いて狭い階段を上ると、押入の付いた四畳半の部屋だった。家具は卓袱台一つ、布団が敷いてあった。男はさっと服を脱ぎ、褌一つになると、布団の上に大の字になった。こちらもあわてて裸になり、股間に座った。「好きなようにやれ」。褌の前が盛り上がっている。紐を解いて、握ると、すぐに勃起した。やはり見事なずる剥け、使い込んだ逸物、淫水焼けした男根と呼ぶに相応しい褐色の魔羅だった。咥えた。亀頭が太くて喉の奥まで咥えきれない。唇と舌を使って舐め上げた。ゆっくりゆっくりと何度も何度も。睾丸もしゃぶった。口から離して、握った、両手で握った 根元を握って、また咥えた。男のいびきが聞こえてきた。尺八をやめて、男の顔を見た。「兄さん、人前で咥えたことはあるか」。答えず、再び男の勃起を咥えた。暫くすると、男が立ち上がり、顔の前に魔羅を突き出した。口に入れると、両手で頭を押さえ、腰を使い始めた。喉の奥まで突き立てられた。その時、若者がビールを持って上がって来た。「かずや、褌でこいつを後ろ手に縛れ!」。若者は後ろに回り、、落ちていた褌で手首を縛った。若者に見られながらの尺八は興奮した。男は座って胡座をかいた。股間の逸物は屹立している。男はビールを飲みながら、しゃぶらせた。「虎屋のオヤジに電話して、温泉で待ってると、伝えてくれ」。「すぐですね」。「おう、褌も頼んでくれ」。「浴衣は押入にあります」と言って、若者は降りて行った。「兄さん、風呂に行くぞ。続きはそこで」。男は手首を縛った褌を解くと、押入から浴衣を出して裸のまま着た。勃起で前が膨らんでいる。「魔羅をおっ立てて歩いてみ見るか」、笑いながら男が降りて行った。ズボンをはきながら、どうしようかと迷った。迷うことは無い。男の魔羅とまだ離れたくなかった。もっと興奮することがあだろう。下に降りると、男はもう店を出ていた。若者が「観音温泉」だと教えてくれた。(続く)
と男が言った。肯くと、「ゆっくりとしゃふらせてやると笑った。
場外馬券売り場を抜けて、横丁に入り、まだ暖簾もかけてない開店前の居酒屋に入った。止まり木五つ、坊主頭の若者がいた。「2階借りるぞ」。「ごゆっくり」。「30分したら、ビール持ってきてく。「はい」。男に付いて狭い階段を上ると、押入の付いた四畳半の部屋だった。家具は卓袱台一つ、布団が敷いてあった。男はさっと服を脱ぎ、褌一つになると、布団の上に大の字になった。こちらもあわてて裸になり、股間に座った。「好きなようにやれ」。褌の前が盛り上がっている。紐を解いて、握ると、すぐに勃起した。やはり見事なずる剥け、使い込んだ逸物、淫水焼けした男根と呼ぶに相応しい褐色の魔羅だった。咥えた。亀頭が太くて喉の奥まで咥えきれない。唇と舌を使って舐め上げた。ゆっくりゆっくりと何度も何度も。睾丸もしゃぶった。口から離して、握った、両手で握った 根元を握って、また咥えた。男のいびきが聞こえてきた。尺八をやめて、男の顔を見た。「兄さん、人前で咥えたことはあるか」。答えず、再び男の勃起を咥えた。暫くすると、男が立ち上がり、顔の前に魔羅を突き出した。口に入れると、両手で頭を押さえ、腰を使い始めた。喉の奥まで突き立てられた。その時、若者がビールを持って上がって来た。「かずや、褌でこいつを後ろ手に縛れ!」。若者は後ろに回り、、落ちていた褌で手首を縛った。若者に見られながらの尺八は興奮した。男は座って胡座をかいた。股間の逸物は屹立している。男はビールを飲みながら、しゃぶらせた。「虎屋のオヤジに電話して、温泉で待ってると、伝えてくれ」。「すぐですね」。「おう、褌も頼んでくれ」。「浴衣は押入にあります」と言って、若者は降りて行った。「兄さん、風呂に行くぞ。続きはそこで」。男は手首を縛った褌を解くと、押入から浴衣を出して裸のまま着た。勃起で前が膨らんでいる。「魔羅をおっ立てて歩いてみ見るか」、笑いながら男が降りて行った。ズボンをはきながら、どうしようかと迷った。迷うことは無い。男の魔羅とまだ離れたくなかった。もっと興奮することがあだろう。下に降りると、男はもう店を出ていた。若者が「観音温泉」だと教えてくれた。(続く)
26/05/04 14:43更新 / 春夏秋生