| ■ ペンネーム | : | 卯之助 |
| ■ 作品数 | : | 9 |
| ■ コメント | : |
| ■ 卯之助さんの作品一覧 |
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棟梁と若頭 【完結】 荒仕事を終えた夕暮れの作業小屋、棟梁の政次と若頭の新次に、男同士の艶やかなひと時が始まろうとしていた。 初めて公開してみましたが、この様な物語、表現で読み手に伝わるのか不安でもあります。 宜しければ、感想をお聞かせください。 [エッセイ]
2654view 読切 [25/05/24 06:30] 感想(5) |
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政宗と小十郎 【完結】 戦国武将伊達竜政宗とその側近である片倉小十郎の男同士の情愛に溢れる夜と絆が結ばれている様を書きました。 またまた、直接の描写を抑えた筆致で物足りない部分はご容赦ください。 一話完結のため続編の予定は有りません。 [エッセイ]
1151view 読切 [25/05/29 08:46] 感想(1) |
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妻の祖父 私の妻の祖父、2年前に亡くなったその義祖父への私の慕情を物語にしました。 [エッセイ]
3833view 読切 [25/06/19 19:33] 感想(5) |
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妻の祖父 ーその2ー 【完結】 妻の祖父との関係は、心の繋がりから身体の結び付きも深まり、二人の確かな絆がゆっくりと育まれて行きます。 そして、今実生活で私は、義祖父の残した越中褌を身に着けています。 [エッセイ]
2843view 連載 [25/07/15 07:34] 感想(7) |
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夕立ち 第一章 畦道の向こうから 若い頃から地元で農業を営む62歳の坂井と、都会での仕事を辞めて新規就農した48歳の藤野、葛藤の中にも惹かれ合う二人の農夫の物語。 [小説]
2275view 連載 [26/01/29 12:42] 感想(7) |
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夕立ち 第二章 雲間からの夕陽 雨に濡れた着衣が張り付いた互いの体のラインと熱を持った男の証を目の当たりにした日から、坂井賢治(62)と藤野修(48)は、相手への意識が強くなる反面、お互いの距離感を掴めないまま身悶えする日々が続く。 そして再び・・・。 [小説]
1874view 読切 [26/02/17 14:39] 感想(8) |
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夕立ち 第三章 激しい雨音 坂井と藤野は、互いの欲望に触れて、秘めていた自分の本当の思いに正直に、そして相手と真っ直ぐに向き合う覚悟を決めて行く。 年長の坂井は、自分の弱さも全部藤野に預け、藤野はそんな坂井を胸に引き寄せる。 [小説]
626view 読切 [26/05/15 21:41] 感想(4) |
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夕立ち 第四章 冬空 坂井賢治(62)と藤野修(48)互いの気持ちも欲望も溶け合わせた二人。 家庭の問題、農業を続ける難しさに思い悩む中で、現実を忘れるように互いの体を求め合う日々、そして過去の男の出現、 やがて新しい快楽の行為にも酔う、二人だけの夜が過ぎて行く。 [小説]
684view 読切 [26/05/30 06:46] 感想(3) |
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夕立ち 最終章 豊穣の雨 坂井と藤野、欲望を押し殺しながらも、二人の絆は確かなものとなって行く。 しかし、家族と離れる辛さを知っている坂井は、藤野との思い出を胸に、彼を家族の元へ送り出そうと思い始める。 やがて、農家組合の温泉旅行での出来事から、ついに坂井はある決断をする。 [小説]
784view 読切 [26/06/18 05:54] 感想(3) |
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