連載小説
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八本の指、十の欲望
久しぶりに入ったハッテンサウナに私はようやく普通のエッチが出来ると思って、相手を探していました。
最初に会ったのは60代後半くらいでチンコもそれなりに大きい方でした。
お互いに抱き合ってキスをして、舐め合ったりして、挿入もされましたが私のチンコはずっと萎えた状態でした。
お尻は気持ち良いという感覚はあったんですが、相手だけが出して終わることになりました。

相手からは『どれだけ遊んだらこんな緩々なケツになるんだ?』と言われ、私自身は元に戻ったと思っていたんですが、開ききったお尻は中々元に戻ることはなかったようでした。
その日は3日の経験を忘れ去りたいがために、狂ったように相手を見つけてはエッチをしていましたが、私のチンコはずっと萎えたままになっていました。

サウナでのエッチはお互いが大きくなったりして、気持ち良いってことを表さないと気持ちが萎えてしまうようですね。
もしかして私はインポになってしまったのではないか?と思いましたが、自身でチンコを扱くを大きくはなるんです。
それで、次に現れたのは最初のお客となった方にそっくりな人から声をかけられて、私としてはいつもなら断るんですが、相手から無理矢理唇を奪われて、臭い口の匂いが私の鼻についた瞬間でした。
あれだけタイプの方から舐められたり、キスされても一切反応しなかった私のチンコがギンギンになってしまっていました。

相手はそれを見て無理矢理、私のチンコを舐めてきて、それに呼応するように私もよがり声をあげてしまっていました。
相手からも『1人で楽しんでないでこっちのもしゃぶれ』と命令されたのは、カスがびっしりと付着したチンコで、匂いだけで吐きそうになるくらいでした。
だけどもその匂いを嗅ぐと、私のMというスイッチが入りそうになるんです。
私が躊躇していたので、もどかしくなった相手が私の頭を掴んで無理矢理ねじ込まれました。

その光景を見ていた他の方も寄ってきて、カスが溜まったチンコを目の前にずっと差し出されていました。
普通であれば拒絶してしまいたい人なのに、体が言うことを聞かないような感覚に陥ってました。
それを見ていた他の方が『コイツ臭いチンコを舐めさせられて勃起してる変態だ』って言われてしまいました。
確かに私のチンコは舐めさせられただけなのに、我慢汁が小便かのように出ちゃうくらいに興奮していました。

最初の方はそのまま私の口に射精してきて、代わる代わるで私の口を色んな人が無理矢理犯してきました。
今までならタイプの人であっても口で受け止めるということは絶対にしなかったんですが、その気持ちとは裏腹にチンコは硬くなっています。
お尻もそれまでに何人かとやっていたのもあって、ドロドロになっていたのもあって、私のお尻を触ってた人が『コイツのケツは指5本くらい入る』と言われ、両手の指を使って8本くらい入れられてしまっていたと思います。
そんな光景を見ていた人は私の口を使っては興奮して射精していきます。

私はお尻も犯して欲しいという気持ちが高くなってしまっていて、気がつくと自分からお尻に入れて欲しいとねだっていました。
色んな年代の人や私が絶対相手にしてこなかったような人までが私のお尻を犯して、種付けしていき時間が経った頃に私はこれまで敬遠していた方々から精液まみれにされて解放されました。
お風呂場に行って、お尻を洗おうとしていたら、私が犯されているのを目撃していた人から目の前で踏ん張るように命じられ、数人のギャラリーの前で大量の精液をお尻から出すのでした。

それを見られて興奮の絶頂に達した私は、何もされていないしただ見られているだけなのに、チンコから勢いよく射精するのでした。
周りにいた年配の方たちは『コイツは真性の変態だな』と言われ、お風呂場でも苦手なチンコをしゃぶらされて追加で口を犯されるのでした。
26/05/15 18:00更新 / 杉山浜沢
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