連載小説
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屈辱の蜜に濡れて
相手から横になるように命じられ、相手の巨体が私に跨るように乗ってきます。
私のチンコを相手のお尻に誘導されて、私としてはそんなに経験がありませんでしたが、タチとしてやらされていました。
相手からは覆いかぶさるように、臭い口を近づけては舌を入れたり、時折唾液を私の口に落としてきます。
私はいつもと違うエッチの内容に嫌気はあっても、何故か体が反応してしまっていました。

私は射精させられないように私のチンコは根元を紐のような物でギュっと結ばれていて、相手がチンコを扱きながら腰を動かしていて、そろそろ射精をするというタイミングで私の口を大きく開かせました。
相手のチンコからは小さいサイズからは想像も出来ない量が発射され、濃さもドロドロよりかは固形物のようなものが舌の上に出されました。
吐き出したいという思いが強かったですが、相手はニヤニヤと笑って、私に飲み込むように命じました。

私は苦いものを何とか飲み込み、相手は満足したような感じになったので、やっと解放されるという安堵感がありましたが、『今度はそっちの番だから』と言われ、さっき出したばかりなのに相手のチンコは硬いままになっていました。
私が相手に跨り、今度は私自身が腰を使って気持ちよくなれという命令をされ、時折相手からキスをするように命じられました。
相手は最初に出したというのもあって、中々いきそうにもなく、30分はずっと挿入されて掘られていたと思います。

それでも私のチンコが紐で縛られているのもあってかギチギチに膨れ上がっていました。
ようやく相手が出そうだということで、私の中に種付けしてきました。
私は解放されるかと思ったんですが、相手からも私の精液を飲みたいという要望があって、そのままの状態で紐を外されて出そうになったら口に出すように命じられました。
私は目を閉じて他のタイプな顔を思い浮かべながら必死にチンコを扱き、出そうになったタイミングで相手の口に近づけて発射しました。

普段の私であれば出たとしてもチョロチョロっとしか出ないようで、量はさほど多くないと思っていたんです。
だけど相手の口に出した時は小便が漏れたのか?と見間違うほどの量がドバっと出ていて、相手からは美味しいといって終わりました。
その後、また指名するから...と言いつつ、相手から私の精液が口に入っているにも関わらず、舌を使ったキスをされ、私の精液と相手の唾液が混ざったものを飲まされて解放されました。
1階へと戻り、マスターにどういうことなんだ?と詰め寄りましたが、マスターは何も言わずに、カウンターの上には3万円が置かれていて、私の取り分だというんです。

その時は何としてもお金が欲しいと思っていたのもあって、『いらないなら仕舞うよ?』と言われ、大急ぎで財布の中に仕舞いました。
私は1秒でも早くその空間から出たかったのと、汚された体を洗い流したくて、その場を去りました。
マスターからは『気が向いたら明日もおいで』と言われ、私はもう二度とやるもんか!という思いが強く家路に着きました。

帰ってからお風呂に入り、私は涙をしていましたが、嫌だと思っていたことを思い出すと何故かチンコが硬くなってしまうのです。
その晩は思い出しながら、オナニーを3回ほどしてしまい、翌日を迎えて起きた瞬間もまたやられてみたいという気持ちが高くなってしまっていて、あれだけ嫌だと思っているのに、体が言うことを聞かず、私はまたマスターのところに向かうのでした。
26/05/15 17:56更新 / 杉山浜沢
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