連載小説
[TOP][目次]
愛を繋ぐ枷、明日へ続く鎖
彼もサウナでは他の人の精液を口に出されることも好きだと言っていて、私は数十人の精液を口とお尻に入れられた状態で、彼から熱い精液を注入されて、私自身もその状態で何回目かは分からない射精をしていました。
彼のチンコは私の中で脈を打っていて、出される時も数回に分けてビクンと動きながら注入されていて、出し終わった後も彼のは硬いままで私のお尻の中に入っていました。
彼は私の顔の周りが他の人の精液で汚れていましたが、それらを舐め取るように口の中に集め『勿体ないからこれも』と言って私にキスをしてきます。
おそらく私が今まで味わったキスの中で一番だと感じるくらいに多幸感に包まれていました。

10分くらい抱き合って、キスを重ねていてようやく彼のチンコが私のお尻から引き抜かれました。
彼のチンコは他の人の精液も合わせてドロドロになっていて、私は進んでその汚れたチンコを口で舐め取りました。
いつもなら彼は1回出すと満足するくらい、1回に対する容量が凄いんですが、私が舐めている顔に興奮したのか、『お父さんの顔がエロ過ぎてこのままもう一回口に出してもいい?』と言われ、既に彼の虜になっている私はいつも以上に吸い尽くすような舐め方をしていました。
彼の方も私の頭を鷲掴みにして、腰をどんどんと突いてきて、いつも以上の激しさを感じていて、5分もしない内に彼のチンコから2度目の射精をされました。
驚いたのは1回目よりも量が多く、私の喉奥からは胃に入りきれずに逆流した精液が鼻からも出ていたと思います。

それから2人でお風呂に行って、彼から背中を洗われて流し終えた頃に後ろから抱きしめられ『お父さん大好きだよ』と告げられて、私の頬には嬉し涙が伝っていました。
体を綺麗にしてから休憩スペースに行ってみると、田中さんカップルと合流し色々と話をしていたら、それまでに私の口やお尻を使った他の方からも話かけられて、『良かったら今度もやろう』とかなりのお誘いを受けていました。
彼がトイレに行った時に田中さんからこっそりと耳打ちされ『福ちゃんは誰とも付き合わない主義だったんだけど、お父さんが出来たからって自慢してきてたよ』と、私に対する彼の本音を打ち明けられました。

2人で家に帰って、翌日は福ちゃんが仕事休みだったので、私の家に泊まることになっていて、昼にあれだけエッチしたはずなのに、夜にベッドで彼から腕枕をされて、彼の匂いを抱きしめて眠っていたら、私のチンコは硬くなっていました。
彼からも昼にあれだけやったのにまだやり足りないの?と呆れたような笑い方をされて、私はやっと幸せになったんだなと実感していました。
翌朝目を覚ますと、昨日のことが夢じゃなかったんだなと彼の寝顔を見て、寝ている彼にキスをして私は二度寝しました。

現在も私と福ちゃんの関係は続いていて、月に2回以上は彼と複数することを続けていて、田中さんカップルとは今でも交流するほど仲良くなりました。
私の幸せはきっと寿命を迎えるまで続いてくれることを祈っていますが、この先どんなことが待ち受けていようとも、彼がいれば私は大丈夫だと思っています。

この先は彼との付き合いで起こった様々な出来事を綴っていければと思います。
26/05/19 15:28更新 / 杉山浜沢
戻る 次へ

TOP | 感想

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c