箱の中の銀の枷
そう思った次の逢瀬の時に、私の家でくつろいでいた福ちゃんに私の思いを打ち明けることにしました。
私としては2人っきりでエッチするのは嬉しいのですが、お尻だけでも十二分に満足していますが、やっぱり淫乱に廻されてみたいという欲望が出てきてしまうのです。
単なる爺さんになった私のワガママかもしれませんが、お尻にはそれなりのサイズである福ちゃんのも欲しいという究極なワガママかと思います。
これで駄目だったら、私は今後も1人で生きていって欲望が溜まったらサウナ等で発散するしかないと決めていました。
きっと了承を得たとしても、徳さんの時みたく裏切られるだけかもしれないと私が感じていました。
ところが福ちゃんから返ってきたものは意外な答えでした。
『前々からお父さんがこっちのチンコをお尻でウケている時に、口が寂しそうにしていたよね』と、どうやら前々から見抜かれていたようでした。
なので、他の人ともやっていいと言ったのはその辺りから出た答えだったんだそうです。
福ちゃんも私の体を独占したいという気持ちはあるけども、私のお尻に入れてる時に他の人のチンコを舐めたいのは福ちゃんも同じだったようです。
私が神妙な面持ちで相談をするもんだから、福ちゃんは私から振られると思っていたそうですが、その程度だったら大丈夫だよと言ってきてきました。
だけど複数ということをやってしまうと、お互いの関係性も壊れてしまうのは本末転倒になってしまうので、福ちゃんから提案されたのは、月に2回は今まで通り2人っきりで過ごし、残りの2回は一緒にサウナへ行って、一緒に複数をしようと提案されました。
私からはてっきり断られると思い込んでいたのですが、福ちゃんも私のことを独占したいという気持ちが知れて、私は歓喜していました。
福ちゃんからは続けて、1つだけ守って欲しいという条件があるということで、一体何を制約されるんだろうと思っていたのですが、複数をする相手は私と同年代かそれ以上にして欲しいということでした。
複数をやる流れで私のお尻も相手が入れたがったりした場合、福ちゃんより若い子だと年上が好きなので萎えてしまうんだとか。
サウナに通っているのも老人同士がエッチしているのを目撃できるというのもあるからということでした。
福ちゃんの方はセフレさんも大勢いるので、今更その関係を全部断って欲しいということはありませんでした。
それに私もサウナ通いをしていれば、きっと私の方にもセフレという関係が出来てしまうのも無理はないので、セフレという形で相手を沢山作ってもいいよと提案されました。
福ちゃんはどうやら私の本質すらも見抜いていたようで、そんな彼に私はより好意を抱いているのでありました。
私はその夜は福ちゃんにお尻を掘られて、彼のことが本気で好きになってしまったと感じ、いつも以上に感じてしまっていました。
翌日は彼との外出中に彼が席を外して、1時間ほどで合流しました。
彼の手には紙袋が下げられていて、前に受けた貞操帯でも取り付けられてしまうのか?と嬉しい方のドキドキをしていました。
彼は福の中から小さな箱を取り出して、私にプレゼントと言って渡してきました。
こんな小さな箱に私を束縛してくれる道具が入っているのか?と思って開けてみたら、そこには指輪が入っていました。
あれだけ私から何かをあげようとしても断っていた彼ですが、どうやら私にどうしてもプレゼントしてみたかったようでした。
彼に私の左手の薬指に指輪をはめられて、最初は違和感しかなかったですが、彼の左手にも同じのがつけられていました。
私は誰かと結婚したりは一生できないだろうと思っていましたが、式は挙げられていないけど結婚に近い物を頂いてしまいました。
彼からは『今後もお父さんと一緒にいたい』とプロポーズに近いことを告白され、私は居酒屋の中で声を上げるくらい泣いてしまいました。
嬉しい時でも涙は出るんだと知ったその日、私は彼との記念日を決めて、未だにその日は2人っきりで過ごすようにしています。
私としては2人っきりでエッチするのは嬉しいのですが、お尻だけでも十二分に満足していますが、やっぱり淫乱に廻されてみたいという欲望が出てきてしまうのです。
単なる爺さんになった私のワガママかもしれませんが、お尻にはそれなりのサイズである福ちゃんのも欲しいという究極なワガママかと思います。
これで駄目だったら、私は今後も1人で生きていって欲望が溜まったらサウナ等で発散するしかないと決めていました。
きっと了承を得たとしても、徳さんの時みたく裏切られるだけかもしれないと私が感じていました。
ところが福ちゃんから返ってきたものは意外な答えでした。
『前々からお父さんがこっちのチンコをお尻でウケている時に、口が寂しそうにしていたよね』と、どうやら前々から見抜かれていたようでした。
なので、他の人ともやっていいと言ったのはその辺りから出た答えだったんだそうです。
福ちゃんも私の体を独占したいという気持ちはあるけども、私のお尻に入れてる時に他の人のチンコを舐めたいのは福ちゃんも同じだったようです。
私が神妙な面持ちで相談をするもんだから、福ちゃんは私から振られると思っていたそうですが、その程度だったら大丈夫だよと言ってきてきました。
だけど複数ということをやってしまうと、お互いの関係性も壊れてしまうのは本末転倒になってしまうので、福ちゃんから提案されたのは、月に2回は今まで通り2人っきりで過ごし、残りの2回は一緒にサウナへ行って、一緒に複数をしようと提案されました。
私からはてっきり断られると思い込んでいたのですが、福ちゃんも私のことを独占したいという気持ちが知れて、私は歓喜していました。
福ちゃんからは続けて、1つだけ守って欲しいという条件があるということで、一体何を制約されるんだろうと思っていたのですが、複数をする相手は私と同年代かそれ以上にして欲しいということでした。
複数をやる流れで私のお尻も相手が入れたがったりした場合、福ちゃんより若い子だと年上が好きなので萎えてしまうんだとか。
サウナに通っているのも老人同士がエッチしているのを目撃できるというのもあるからということでした。
福ちゃんの方はセフレさんも大勢いるので、今更その関係を全部断って欲しいということはありませんでした。
それに私もサウナ通いをしていれば、きっと私の方にもセフレという関係が出来てしまうのも無理はないので、セフレという形で相手を沢山作ってもいいよと提案されました。
福ちゃんはどうやら私の本質すらも見抜いていたようで、そんな彼に私はより好意を抱いているのでありました。
私はその夜は福ちゃんにお尻を掘られて、彼のことが本気で好きになってしまったと感じ、いつも以上に感じてしまっていました。
翌日は彼との外出中に彼が席を外して、1時間ほどで合流しました。
彼の手には紙袋が下げられていて、前に受けた貞操帯でも取り付けられてしまうのか?と嬉しい方のドキドキをしていました。
彼は福の中から小さな箱を取り出して、私にプレゼントと言って渡してきました。
こんな小さな箱に私を束縛してくれる道具が入っているのか?と思って開けてみたら、そこには指輪が入っていました。
あれだけ私から何かをあげようとしても断っていた彼ですが、どうやら私にどうしてもプレゼントしてみたかったようでした。
彼に私の左手の薬指に指輪をはめられて、最初は違和感しかなかったですが、彼の左手にも同じのがつけられていました。
私は誰かと結婚したりは一生できないだろうと思っていましたが、式は挙げられていないけど結婚に近い物を頂いてしまいました。
彼からは『今後もお父さんと一緒にいたい』とプロポーズに近いことを告白され、私は居酒屋の中で声を上げるくらい泣いてしまいました。
嬉しい時でも涙は出るんだと知ったその日、私は彼との記念日を決めて、未だにその日は2人っきりで過ごすようにしています。
26/05/18 18:57更新 / 杉山浜沢
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