貢げぬ愛、縛れぬ男
最初に福ちゃんと連絡を交換してから1ヶ月が過ぎようとしていました。
彼とはエッチだけの付き合いじゃなく、食事したりお酒も飲むような関係になっていたと思います。
そこで話したのは彼自身は60代後半から70代でウケの方が好きなんだそうです。
私の他にもセフレさんが数人はいるらしく、ハッテンサウナだけでも連絡先は交わしていないけど、行くと必ず相手にする人は他にもいるということでした。
私は心のどこかで福ちゃんを独占したい...彼のチンコを私だけのモノにしたいという気持ちが物凄くあったと思います。
彼は普段は物凄く好青年で、一緒に居ても私の手を握ってくれていたり、エッチしていても私が何度も出してしまうくらいまで感じさせてくるのです。
惚れやすい私が年下なんて絶対無理と思っていたはずなのに、直ぐに心を奪われてしまうまでに時間はかかりませんでした。
私としては色んな人に愛想を振りまいたり、他の人のお尻に入れたりしないで欲しいという気持ちがあったんですが、その気持ちを表に出してしまうと、セフレしか作らないという彼の流儀に反して捨てられてしまうという思いがあって打ち明けられずにいました。
彼はお父さんのような人が好きということを伝えられていて、福ちゃんと外食するときは『お父さん』と呼ばれるようになりました。
私は心がどちらかと言うと女性に近いし、彼に抱かれているときはお父さんというよりは奥さんのような感じがしていました。
最初はサウナだけのお付き合いという形にしていたのですが、終わった後は各自由時間という風にお互いに干渉しないという感じになっていたので、やっぱり独占欲が高い私は週末だけは私の家でやらない?という風にして、最初は彼も色んな人とやりたいという気持ちがあったはずなんですが、月に2回ほどは私の家で過ごすことになっていました。
徳さんのようにお金目的だった方ならば、如何に独占させてくれるかを考えると、物品とかを貢ぐようにしていると大丈夫だと思っていたんです。
だけど彼の場合はお金はおろか服なんかを買ってあげようとしても断ってきていました。
逆に彼からは『お父さんと付き合っているのはそういう為じゃない』と怒られてしまいました。
私が他の人から抱かれてもいいのか?と聞いても、人には好みがあって1人に縛られるのは勿体ないという風にかわされてしまいます。
浜口さんと沢田さんとの付き合いを終わった後は、私に寄ってくる人は大体そういったお金周りで支援して欲しいという人が多かったので、彼もそんな感じだろうと私は何処かで卑下してしまっていたのかもしれません。
徳さんみたいに顔のタイプはあっても段々とエッチの内容が淡泊になってはどうしようもなかったんですが、福ちゃんは変わらずにエッチの内容も濃く、私を数回イカせるまではずっと繋がったままの状態でいてくれるんです。
これまでは相手からの束縛があったりしたんですが、これまでに付き合ってきたタイプとは全然違いました。
福ちゃんからは月に2回家に通って、残りは他とも遊びたいので、その関係で無理ならお付き合いという形は辞めにして欲しいというお願いをされました。
既に私の心と体は福ちゃんに向いていたので、今更彼を失うことの方が怖かったんだと思います。
これまでの私であれば、束縛された相手の気持ちすらも無視して遊び歩いていましたが、70歳を過ぎた辺りで失うことの方が怖くなっていました。
私が我慢すればいい...という気持ちで、彼とのお付き合いを継続することを決めました。
徳さんの頃もありましたが、私はお尻をずっとやられていると口にもチンコが欲しくなってくるんです。
彼と知り合ったのはサウナなので、徳さんみたいなことはきっと起こらないだろうって思っていました。
現状の彼とのエッチだけでも満足できるのですが、私の欲望は尽きることがなく、やっぱり彼に思いを打ち明けてみようと思い、彼に私が思っていることを告げることにしました。
彼とはエッチだけの付き合いじゃなく、食事したりお酒も飲むような関係になっていたと思います。
そこで話したのは彼自身は60代後半から70代でウケの方が好きなんだそうです。
私の他にもセフレさんが数人はいるらしく、ハッテンサウナだけでも連絡先は交わしていないけど、行くと必ず相手にする人は他にもいるということでした。
私は心のどこかで福ちゃんを独占したい...彼のチンコを私だけのモノにしたいという気持ちが物凄くあったと思います。
彼は普段は物凄く好青年で、一緒に居ても私の手を握ってくれていたり、エッチしていても私が何度も出してしまうくらいまで感じさせてくるのです。
惚れやすい私が年下なんて絶対無理と思っていたはずなのに、直ぐに心を奪われてしまうまでに時間はかかりませんでした。
私としては色んな人に愛想を振りまいたり、他の人のお尻に入れたりしないで欲しいという気持ちがあったんですが、その気持ちを表に出してしまうと、セフレしか作らないという彼の流儀に反して捨てられてしまうという思いがあって打ち明けられずにいました。
彼はお父さんのような人が好きということを伝えられていて、福ちゃんと外食するときは『お父さん』と呼ばれるようになりました。
私は心がどちらかと言うと女性に近いし、彼に抱かれているときはお父さんというよりは奥さんのような感じがしていました。
最初はサウナだけのお付き合いという形にしていたのですが、終わった後は各自由時間という風にお互いに干渉しないという感じになっていたので、やっぱり独占欲が高い私は週末だけは私の家でやらない?という風にして、最初は彼も色んな人とやりたいという気持ちがあったはずなんですが、月に2回ほどは私の家で過ごすことになっていました。
徳さんのようにお金目的だった方ならば、如何に独占させてくれるかを考えると、物品とかを貢ぐようにしていると大丈夫だと思っていたんです。
だけど彼の場合はお金はおろか服なんかを買ってあげようとしても断ってきていました。
逆に彼からは『お父さんと付き合っているのはそういう為じゃない』と怒られてしまいました。
私が他の人から抱かれてもいいのか?と聞いても、人には好みがあって1人に縛られるのは勿体ないという風にかわされてしまいます。
浜口さんと沢田さんとの付き合いを終わった後は、私に寄ってくる人は大体そういったお金周りで支援して欲しいという人が多かったので、彼もそんな感じだろうと私は何処かで卑下してしまっていたのかもしれません。
徳さんみたいに顔のタイプはあっても段々とエッチの内容が淡泊になってはどうしようもなかったんですが、福ちゃんは変わらずにエッチの内容も濃く、私を数回イカせるまではずっと繋がったままの状態でいてくれるんです。
これまでは相手からの束縛があったりしたんですが、これまでに付き合ってきたタイプとは全然違いました。
福ちゃんからは月に2回家に通って、残りは他とも遊びたいので、その関係で無理ならお付き合いという形は辞めにして欲しいというお願いをされました。
既に私の心と体は福ちゃんに向いていたので、今更彼を失うことの方が怖かったんだと思います。
これまでの私であれば、束縛された相手の気持ちすらも無視して遊び歩いていましたが、70歳を過ぎた辺りで失うことの方が怖くなっていました。
私が我慢すればいい...という気持ちで、彼とのお付き合いを継続することを決めました。
徳さんの頃もありましたが、私はお尻をずっとやられていると口にもチンコが欲しくなってくるんです。
彼と知り合ったのはサウナなので、徳さんみたいなことはきっと起こらないだろうって思っていました。
現状の彼とのエッチだけでも満足できるのですが、私の欲望は尽きることがなく、やっぱり彼に思いを打ち明けてみようと思い、彼に私が思っていることを告げることにしました。
26/05/18 18:57更新 / 杉山浜沢
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