連載小説
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指を絡めて二人の亡霊を抱く
福ちゃんに手を引かれて大部屋に向かっていましたが、手の握り方が恋人のようにギュっと...指と指が1本ずつ絡み合うような感じがして、私はずっとドキドキしていました。
大部屋に向かうも週末の昼過ぎということもあって、館内はかなり混んでしまっていました。
それ加えて私にも声は掛かっていましたが、福ちゃんは道中だけでもかなりの人数から『あれ?今日はやらないの?』といったお誘いがかなりある人だったんです。
私なんかが福ちゃんを独占できるような状況になるのかは不明でした。
場所が空いてないから一旦はお開きにしようって思っていたんですが、福ちゃんから『個室に行かない?』というお誘いがあり、私の方も彼と体を重ねたい思いが強くなっていたので、個室に移動することにしました。

お風呂場で彼の裸を見ていましたが、チンコはそこまで大きくないと感じていました。
私と抱き合ってキスをした瞬間に彼のチンコはみるみると大きくなっていて、徳さん以上のモノが目の前にありました。
私は年下であったので、きっと彼とはエッチは出来ないと思っていたのですが、大きいモノを目の前に出されて、私は無我夢中でチンコをパクっと咥えこんでいました。

彼からは私の口技でかなり気持ちが良いという口ぶりで、その後も10分近く舐めていましたが、一向に彼は出す気配がありません。
もしかしたら気持ち良くなかったのは?演技だったのでは?とまたまたネガティブになりそうでしたが、どうやら彼は出すのがかなり遅いらしく、彼の大きいモノを長時間やってくれる人は中々いなくて、大抵の方は先に出してしまうそうでした。
館内で彼に声をかけてきた私と同年代の人たちは、全員がウケで彼のタフなチンコを味わうことが好きなんだとか。
彼は大抵相手を先にいかせるのが好きらしく、私の体も乳首からチンコまでを徹底的に愛撫してきました。
ついでに私のお尻も指を数本入れてみると、私が喘ぎ声を出してしまったので、私がウケだと感じたそうでした。

彼はバッグからローションを取り出して、私のお尻を広げてきては、耳元で『結構ユルユルなんだね』と言って言葉攻めもしてきました。
『ほら...指が4本も入ってるよ、厭らしいね』と言って、私をどんどんエッチは気分にしてくれています。
その後もお尻を広げられながらも、キスを交わしたり、私の乳首を甘噛みするように攻めてきています。
私はつい我慢が出来なくなってしまい『お願い!もう入れて!』と懇願していました。
彼のチンコがゆっくりと入ってくると、忘れかけていたお尻の気持ち良さが出てきてしまっていて、私は彼にしがみつくように抱きしめられていました。

それから個室の利用制限で電話がかかってくるまでの間、私は色んな体位で犯され続けて、私は3回くらい出してしまったと思います。
それでも彼は1度も出しておらずに、私のお尻を攻め続けて、時間がギリギリだったので、彼自身がチンコを扱いて私の口へと出してきました。
私は年下からは無理だと思い込んでいたのですが、彼から出された精液を愛おしく全部飲み干して、チンコを舐めて綺麗にして、私は口を大きく広げて小便を注いで欲しいと懇願していました。
彼は最初ビックリしたような面持ちでしたが、実はそういったことも前からやりたかったと言って、私の口に再度チンコを押し込んでは喉の奥まで入れて、その状態で小便を流し込んでいました。
浜口さんを思い出すような胃に直接注がれる感じがあって、私は彼の虜になってしまいそうでした。

彼は恋人というものを作らずに遊ぶだけということらしく、私も彼のセフレの1人でも良いからというお願いをして、連絡先を交換することになりました。
彼の見た目や体型は沢田さんにそっくりで、チンコの大きさや太さは浜口さん以上で、大好きだった2人を足したような感じがしていて、私は運命の人に巡り合えたんだろうと思っていました。
もしかして私は最初から年上じゃなく、年下の方が好きだったのでは?という気持ちもどこかにありましたが、やはり見た目の問題なのかは今も分かっていません。
26/05/18 18:56更新 / 杉山浜沢
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