連載小説
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契りの褥、還ってきた口づけ
徳さんの大きいチンコは一度出しただけでは直ぐに萎えませんでしたが、やっぱり年齢のせいか1発出しちゃうと気分は落ち込むようでした。
私は大きい徳さんのチンコを喉の奥まで咥えていて、徳さんも出したら小便をしたいという方だったので、私は徳さんのお尻をギュっと手でしがみついて、手のひらでポンポンと合図をするようにこのまま出して欲しいという合図を送りました。
私が小便を好んで飲むという話は事前にしていたし、徳さんも実際に飲ませたいと思っていたみたいで、最初はチョロチョロと喉の奥に出されてる程度でした。

徳さんの中では小便まで飲むのは冗談だろうと思っていましたが、実際に私が口に咥えてチョロチョロと出された小便を飲んでいたので、止まらなくなったのか『いいのか?本当に出すぞ!』と言って、喉が鳴るくらいの量を大量に出されていました。
全部出し終えてから、元気がなくなったチンコは自然と私の口からポロっと抜け落ち、私が美味しかったと伝えると、徳さんは私を抱きしめて『愛いやつじゃのう!』といってキスをかなりしてきました。
今まで徳さんのエッチというのは、お互いが舐め合ってから手で出す程度で、徳さんの大きくて太いチンコは口に入りきらないという方が多く、精液ですら飲んでくれる人がいなかったそうでした。

終わってから一緒にお風呂へ行き、私のことが本当に好きになってしまったという徳さんが私の体を隅々まで洗い始めていました。
お尻もやられると思って事前に綺麗にしていたのですが、徳さんの太い指が私のお尻の中までも侵入してきて洗い始めていました。
『お前のここを儂のモンにしたい』というお願いをされ、休憩を挟んで再度エッチする流れになりました。
これまでは私が先導しながら、相手のチンコや体を舐めるという風にしていたのですが、徳さんからは熱の籠った愛撫をされていました。
ハッテンサウナではキスしたり、舐め合うことはあっても、そこから挿入するまでがかなり早いので、相手からは都合のいい穴という認識しかされておらず、出し終わった後はそのままやり捨てのように扱われるのも珍しくありませんでした。

徳さんは私の体を隅々まで舐めてくれて、徳さんの唾液を私の全身に塗り付けて、独占したいかのような行動でしたね。
私は徳さんの愛撫を受けてずっと喘いでいて、チンコも大きくなって我慢汁がダラダラと出てしまっていました。
そのチンコですら徳さんは何の躊躇いもなく、口で咥えてくれて私のお尻も徳さんの舌が入ってきていました。
これまで浜口さんや沢田さんですら私のお尻は指でほぐす程度だったので、舐められたのは初めてかもしれません。
舌を入れられて舐められた瞬間に、私はこれまで以上の喘ぎ声を上げてしまっていました。

私もそこまでしてくれる徳さんをいつの間にか好きになっており、負けじと私も徳さんの全身をまた愛撫していました。
チンコも喉奥までスッポリと咥えて、好きになった人のモノはやっぱり美味しく感じてしまっているので、無我夢中で舐めていたら、『コレっ!また出してしまいそうになるから!』と言って、私の口からチンコを引き抜いていました。
私のお尻も準備万端になったので、ローションをつけてから徳さんのチンコが挿入されました。

徳さんは入れたことが本当に数回もないような人で、どのように入れたらいいかも分からないので、普通ならゆっくりと埋められるのですが、徳さんは一気に腰を使ってきて、一瞬で根元まで貫かれました。
普通の人であれば拷問刑のような痛みだと思いますが、私の広がり切ったお尻は徳さんのチンコを完全に受け入れてました。
最初は奥に突きつけられて、徳さんが暫く繋がっているという感覚を堪能するために、止まっていたのですが、私のお尻は名器と呼ばれるくらいらしく、止まっていても蠢くような感覚があるそうです。

その快楽が止められないらしく、徳さんは本当に年上なのか?と思ってしまうくらいの腰使いをして、徳さんのチンコはより怒張していました。
繋がったままキスをされるのは何年振りだろう...と思いつつ、先ほどあれだけ出したはずなのに、徳さんは3分もしない内に限界がきてしまったそうで、私の中に徳さんの種を大量に発射されていました。
終わってからも繋がったままでキスを繰り返し、私と徳さんはお付き合いすることになりました。
26/05/18 18:54更新 / 杉山浜沢
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