連載小説
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萎えゆく徴、枯れない忠誠
浜口さんの楽しみは数年にも渡って繰り返されていて、いつしか私は浜口さんのチンコ無しでは生きられないような感じになっていたと思います。
常に誰かを連れてきては、ノンケさんからゲイまで色んな方のチンコを舐めさせられ、小便もたらふく飲ませられていました。
私は年間を通してやった人数を覚えていませんでしたが、年間にすると私は300人以上の人に舐めさせられて、精液や小便を飲まされて続けていたと思います。

浜口さんには秘書か付き人的な人がいまして、その方は沢田さんという方でした。
沢田さんが公園で私が浮浪者に口奉仕をしていたのを撮影していたという人で、沢田さんも元々はノンケさんだったんですが、浜口さんに仕込まれていたようでした。
沢田さんは独身の方で、浜口さんほどではないですが、かなり大きいチンコを持っている方でした。
浜口さんは沢田さんに信頼を置いているようで、長期出張の際は私が淫乱になってしまうので、時折沢田さんが私のお尻に挿入するということもしばしばありました。

沢田さんは私より3つ年上で、恰幅良い男性だったので、私がこんな状態でなければきっと惚れていたと思います。
そんな沢田さんも浜口さんを私に取られたという思いがあったらしく、最初は私の口やお尻を乱雑に使っては性のはけ口として使われていたようでした。
色んな人に口を使われては、沢田さんは終わった後に精液を上書きするように私に舐めさせてきたり、浜口さんがいる時はお尻を使った後に、沢田さんが後からやってきてお尻を使って上書きするような素振りがずっと垣間見えてました。

そんな中で浜口さんが前立腺肥大という病気を発症し、前立腺を摘出しないといけなくなりました。
男性は前立腺を摘出した場合、チンコが大きくならないというもので、浜口さんの場合は更に女性ホルモンを投与するというのもあって、あれだけ大きかったチンコも段々と小さくなっていったようでした。
家にいるときであれば私のお尻を犯し続けていたチンコは今では見る影も無くなってしまいました。
私がお尻も感じる体になっていたので、フニャっとしたチンコをしゃぶらされてはお尻にディルドを埋め込むだけというのが続いてました。

やっぱり射精をしないとエッチとしてはやってるという感じがなく、浜口さんは次第に元気が無くなっていったと思います。
浜口さんは私が離れるという恐れがあってかいつも以上に束縛が高くなっていて、いつもは週に3回くらいしかいないのですが、チンコが不能になってからは毎日のように私の側にいました。
私は他の人に舐めさせられたりはしていましたが、お尻は浜口さんと沢田さんだけにしか許していなかったので、私も浜口さんに愛情がありましたし、射精しなくても舐めると気持ちが良いということは変わっていないので、私は浜口さんに提案してみました。

これまではお尻を浜口さんが担当されていましたが、これからは口で奉仕させて欲しい。
フニャとされていても、大好きな浜口さんのチンコの味は私にとっても美味しく感じており、小便専門の口として使ってくれても構わない。
そしてお尻には浜口さんが全幅の信頼を出している沢田さんにお願いしたいと。
浜口さんはそれまでは気丈に振舞っていて、いつも以上にS気を出されていましたが、私の愛情が浜口さんに対して変わらないということを伝えると、浜口さんは涙を流し嬉しがっていました。

沢田さんは私に惚れていたようで、その提案を快く受け入れて、それからは3人で共同生活をするようになっていました。
私の口は2人の小便を専用として使われるモノとして扱われていますが、ムラムラしたりすると沢田さんにお尻を犯して欲しいと懇願し、3人の奇妙な関係は数年に渡って続いていました。
26/05/15 18:07更新 / 杉山浜沢
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