安宿の淫乱羞恥風呂 |
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都心から離れた各駅停車しか停まらない小さな駅。その駅前にあるさびれた商店街の脇道に昭和のビジネスホテルがある。
元はオレンジだったと思われる入り口の丸いビニール屋根は色褪せて書いてある文字も読めない。五階建てでなんの装飾もない四角いコンクリートの建物で、外壁には壊れた雨どいから流れ出たシミが所々にあってそれが黒くひび割れのように見えている。 このインバウンドの時代も平日は日本人の客がちらほらいる程度。さすがに廃業が噂されるがそれでも現在も営業している。従業員は数名いるが平日の夜間はオーナーの内川芳雄(よしお)一人が受付に座る。 もともと家族経営の旅館宿で駅ができた当時はそれなりに繁盛していたのだが、両親が他界して仕方なく芳雄が継ぐことになったもののその頃には経営は下降が続く一方だった。大学を出て大手の商社に就職するもその激しい社内政治が合わずに十数年勤めて退職。それから小さな会社を転々としながら自分らしい仕事を探していた矢先の相続話だった。 生真面目で目立たず、コツコツと仕事をこなす芳雄ではあったがホテルの経営には向いていないと言われた。しかし独り身でなんの取り柄もない芳雄にとって、このホテル経営の仕事は思いがけない人生の転機だった。芳雄はホテル経営の知識もないまま両親の大切にしていたこのホテルを見様見真似で受け継いだのだった。 夜8時を過ぎたころ、芳雄は受付の椅子に座ってノートパソコンを開いた。秋も深まりフロアの冷たい空気が足腰にまとわりついて64歳の身体にはこたえる。それでも若い頃は柔道やラグビーの運動部で身体をきたえていた経験もあって体力には自信があった。「まだまだやれる」それが芳雄の口癖だった。 結局芳雄の男好きを知ることがなかった両親は最期まで芳雄の行く末を案じていた。父親は厳しかったが母親は芳雄のそんな性質を何となく理解しているようにも見えた。しかしそのことで話をすることは最期までなかった。そんな芳雄の境遇を隠すにはこのホテル経営は都合が良かった。親族は人生を犠牲にして両親の形見であるホテルを護っている健気な一人息子と憐れんだ。 ネットブラウザにいつもの投稿掲示板が表示された。少し下の画面に戻って過去のコメントを拾い読みする。薄暗い夜の受付カウンターの奥に芳雄の丸い顔がモニターの明かりに照らされて見える。 芳雄はコメントの書き込みフォームにカーソルを合わせて太短い指でキーボードを叩いた。 # 今夜も〇〇ホテルのエロ親父1人だけ 深夜の風呂掃除ごくろうさま 〇〇ホテルとはこのホテルの名前である。芳雄はその後も書き込んだ掲示板をしばらく眺めていた。 # つり乙 # マジらしい # 本人登場おつ # そんなじじい目当てに行くヤツいないってw # なんでジジイって知ってる???w # おれこのエロ親父けっこうタイプ # 本人乙 # じゃ行けば? # 歳は? # 60過ぎてる 確実にw # おれ無理w # おれイケるwww # まじエロいらしい # 結構近場だし 行こうかな # じゃ行けば? # 何時くらいから始まるの? # 始まるってw # 風呂の清掃時間は2時からです。 # 遅っそ # 時間関係なく時々ブラシ持って入ってくるよ # 関係者か?w # エロいってどういうことするの? # ここでは言えないw # ぜったい無理っw # おしエロ # いけばわかるw # マジひまだし 行こうかな # じゃ行けば 芳雄はノートバソコンを閉じると股間を一握りした。 夜も10時を過ぎると表の人通りも無くなって静まり返っている。芳雄はそろそろ入り口の戸締りをしようかと立ち上がると同時にその扉が開いて男が入ってきた。芳雄はそのまま立って客を迎えた。 「いらっしゃいませ」 男は俯き加減に少し頭を下げた。 「朝10時までにチェックアウトとなりますがよろしいですか?」 「え、ええ」 客はワイシャツにスラックスズボンだが仕事帰りという感じではなかった。胸に厚みのある少し太った初老の男で短髪の前髪に白髪を見せている。芳雄の説明を聞きながらちらちらと芳雄の顔や身体を見る。 「お風呂はお部屋と共同浴場が3階にあります。夜の2時までとなっています」 「あ、はい」 初老の男は宿泊料を払うと4階の部屋番号の鍵を渡された。それはカードキーではなく長いスチールのフォルダーのついた昔ながらのドアの鍵だった。 芳雄が入り口の戸締りをしようとカウンターを出ると初老の男が開いたエレベーターに乗り込む寸前だった。男は芳雄と一瞬目が合いすぐに視線を逸らせた。エレベーターの扉が閉じると芳雄はもう一度股間を握りしめた。 夜12時になると芳雄は詰所から出て奥にある縦長の鉄製扉を開けて中から洗剤スプレーなどを入れたバケツと雑巾そしてゴム手袋と掃除用の長ブラシを取り出した。受付の時のネクタイにワイシャツから長袖の柄シャツとラフな長ズボンに着替えると首にタオルを引っ掛けてエレベーターで3階の共同浴場に向かった。 共同浴場の入り口の扉を開けるとそこは狭い脱衣所である。右側の壁に2段の木棚があり脱衣カゴが収まっていて左側の壁には貴重品を入れるコインロッカーが設置されている。脱衣カゴの1つに客のものと思われる脱いだ服が入っている。 芳雄は一番端のカゴを取り出し、柄シャツとズボンを脱いでU首の白い肌シャツと前あきの白いブリーフという格好になった。脱衣所はすでに熱気で暑くなっていて芳雄の太い首筋や額に汗をにじませた。64歳にしては肩や太ももに筋肉がついていて固太りだが腹が前に大きく膨らんで肌シャツを押し出し、その見た目はやはり歳相応のようにも感じられた。 芳雄は素手のまま長ブラシだけ手にするとシャツとブリーフの姿で正面の磨りガラスの扉を開けた。浴場は非常に狭く、三メートル四方ほどの湯船が1つありその横にカランが3つ並んでいるだけだ。それは学生寮の共同風呂のようだ。 芳雄が扉を開けた時カランの前で身体を洗う男がいた。芳雄はそれが夜遅くにチェックインしたあの初老の小太り男だとわかった。 「失礼します」 初老の男は芳雄の声に少し戸惑いながら素早くシャワーで全身を洗い流した。 「ああ、そのままで大丈夫ですよ。すぐに終わりますから。ご迷惑をおかけします」 男はそれを聞くとゆっくりと湯船に入った。 芳雄は奥の方からシャワーの湯を床のタイルにかけながらシャッ、シャッ、シャッ、とブラシで力強く擦り始めた。浴場内の温度は相当暑くなっていて芳雄はすでに汗だくになっていた。肌シャツは湯気とシャワーの飛び跳ねた湯で濡れたまま身体に張り付いて大きな腹も張り出した黒い乳首も丸見えになっている。そして白いブリーフもぐっしょり濡れて少し膨らんで下を向いた亀頭が透けて丸見えだ。 湯に浸かっている初老の小太りの男は深く湯船に沈んでそんな芳雄の後ろ姿を凝視した。 シャッ、シャッ、シャッ、と狭い浴場にブラシの音が響く。しっかりと隅々までブラシをかける芳雄。そうして湯縁と床の隙間にブラシをかけながら湯船に浸かる男に近づく。 男は湯船の端に深く沈んだまま動かない。そこへ芳雄が湯縁にブラシをかけながら側まできた。初老の男の目の前にはぐっしょり濡れて身体に張り付いたシャツと半勃起したチンポがはっきりと透けて見えているブリーフがあった。 「た、たいへんですね」 男は芳雄のスケスケのブリーフチンポを見たまま声をかけた。 「ははは、仕事ですから」 芳雄はブラシの手を止めて湯船に深く沈んで顔だけ出している初老の男に身体を向けた。そして少し休憩するように大きく息を吐くと首に巻いたタオルで顔や首筋の汗を拭った。初老の男の数十センチ前に芳雄のブリーフがあった。それはゴムが緩んでいるのかぐっしょりと濡れた重みで前の部分がだらしなく垂れ下がり腹下の陰毛がチンポの付け根まで丸見えになっている。陰毛には沢山の白毛がありやはり濡れて股間に張り付いている。その下には重そうにぶら下がっているチンポが少し太くなって持ち上がり亀頭の形を押し出して丸見えにしている。 初老の男は表情を変えずにこっそりと大きくなり始めている自分の股間をまさぐった。しかし芳雄からは上から見下ろすように透き通った水面の下で男が太いチンポをゆっくりとしごいている様子が見えている。芳雄はそれでもそのことには触れずにフラつかないように少し太い脚を広げて腰を落とし、濡れた肌シャツをまくって力強く身体を拭き始めた。大きく身体を動かすたびにブリーフの中が揺れてますますずれ落ちそうになった。 「りっぱな身体ですね」 初老の男がチンポをしごきながら言った。 「ちょっと太りすぎだと医者にいわれてるんですけどね。まあ毎日こんなことしてるんで自然とゴツゴツとしてきまして」 芳雄は男に顔を向けることなく存分に身体を見せつけるように腹、脇、胸、とタオルで拭った。 濡れた肌シャツを胸の上までたくし上げて硬くなった真っ黒の乳首を見せながら、芳雄は3つ並んだカランに移動した。そして後ろにいる湯船の男の視線を感じつつ、ぐっしょり濡れたブリーフを脱いだ。大きな背中と尻が丸まって一瞬ケツの穴まで露わになった。芳雄は脱いだブリーフを絞るとカランの前の鏡の横に置いた。 一旦脱衣所に戻るとバケツから洗剤スプレーと雑巾を持って再び洗い場に入ってきてカランを磨き始めた。水垢を落とすような洗剤を吹き付けると白い泡が立ってその場所を雑巾で擦っていった。芳雄は力を込めて隅々まで丁寧に念入りに磨いた。中腰になると太い腰と尻が持ち上がり太ももの筋肉が筋を見せる。もう黒く緩んだ穴がずっと見えたままでそれがわざとであることは初老の男にも容易に理解できた。 「毎日お一人でされてるんですか?」 男は芳雄のケツ穴を見ながら言った。 「えっ、ええ。そうですね。平日の夜は私がやっています」 芳雄はこんな体勢のまま話しかけられたことで確実に見られてることが分かり、ケツ穴を見せながら話をしている自分に興奮していた。半分硬くなっていたチンポがむくむくと反応を始める。 股間からぶら下がっていた芳雄のチンポが勃ち始めたのを初老の男は見逃さなかった。ゆっくりと湯船から上がると芳雄に近づいた。 「お一人じゃ大変でしょ」 男の声は芳雄のすぐ後ろから聞こえた。 「そうですね。もう歳も歳なんでね」 「おいくつなんですか?」 「もう六十四です」 「それは大変だなあ。なにか手伝いましょうか?」 「えっ、いえいえ。そんな。大丈夫です。ありがとうございます」 「ああ、ここヌルヌルしてますよ」 初老で小太りの男は芳雄の剥き出しているケツ穴に指を当てて摩った。 「あああ、そ、そうですか」 「ええ。なにか中までヌルヌルしてます」 「ああああ、な、中、中ま、で、ですか……」 「ああ、すっごい。ここ拭いておきますか?」 「そ、そ、そうです、ね。あああ、お、お願いできますか?」 「わかりました。じゃあちょっとやってみます」 初老の男はすでにギンギンになっているチンポを芳雄のケツ穴に押し当てると、ゆっくりと押し込んだ。ぬるっとした感触と共に膨れた亀頭が中に飲み込まれた。 「どうしてヌルヌルなんですか?」 「あああ、ああ。そ、そ、掃除の時に、す、擦れると痛いので、オ、オ、あああ、オイルを塗ってるんです」 「そうですか。じゃあ少し擦っても大丈夫ですね」 「はああ、そ、そ、そう、です、ね」 グッチュッ。ブッチュッ。ボッチュッ。ベッチュッ。 浴場にいやらしい音が響くと芳雄は掃除の手を止めて自ら両手で尻タブを広げてみせた。 「あああ、すっごい! 穴にチンポが出たり入ったり丸見えですよ」 「き、きれいに。きれいにして、くださ、いいい。ああああ」 ボッキュッ! ボッキュッ! ボッキュッ! ボッキュッ! 「こ、ここは。この穴はよく使ってるんですか?」 ブッチュッ。グッチュッ。ブッチュッ。グッチュッ。 「ああ、はあああ。は、はいいい」 「そ、そうとう、使ってないと、こ、こんな。こんな音しないですよ」 ボンチュッ! ボンチュッ! ボンチュッ! ボンチュッ! 「お、おはずかしい」 「ゆるゆるでヒダがめくれて私のチンポじゃ物足りないでしょ」 「はああ、はああ! あああ。そ、そんな。そんなことないです」 「じゃ、じゃあ、し、しろいの。白いの出しときますね」 「い、いや。あああ」 「ど、どう、ですか?」 「お、お、おねがい、し、ますうう、あああ」 「じゃ、じゃあ、お、奥に! ああ出る! でるでるでる」 「はああああ!」 「ふんっ! はあっ! はあっ! ふんんっ!」 「う、うわあ! す、すっご! い、いっぱい! ああああ」 「はああ、はあああ。な、中で、白いの混ぜときますね」 「ああ、あっはあああ」 …… 深夜2時。商店街のシャッターはすべて閉まり街灯も少なくホテル周辺は真っ暗になった。 芳雄は詰所の時計を確認すると再び掃除道具を持って共同浴場へ向かった。着替えたシャツは同じU首の白い肌シャツでパンツは薄いブルーのトランクスだ。 脱衣所を通って浴場へ入る磨りガラスの扉を開けた。 「2時になりましたのでこれから清掃に入ります」 この真夜中に風呂場には5人の男がいた。その一人、40歳くらいの男が湯船から出るとすこしおぼつかない足取りで脱衣所に歩いていった。顔や胸の辺りが真っ赤になっていて酒に酔っているようだ。 しかし他の4人の男たちはなんとなく湯船の縁に座ったりシャワーを浴びながらまったりとしている。そうしているうちにも最初に上がった酔った男は早々に着替えて出ていった。 芳雄は清掃道具を置くとそのまま洗い場に入ってカランや湯船の様子を確認するような素振りで、残っている男たちの横を通って今度は小さな声で「これから清掃に入るのでお上がりください」と何度も言いながら歩いた。しかし男たちは一向に出る様子がない。 一通り洗い場を廻ると芳雄は脱衣所に上がってそのまま廊下の浴場入り口のところに『清掃中』の立て札を置いた。そしてまた脱衣所に戻ると脱衣所の照明を落とした。 そうして芳雄は道具を用意して洗い場に入り清掃を始めた。浴場には男たちがそのまま残っている。その中にはさっき浴場にいた初老の小太りの男もいた。男は湯船に浸かってなんとなくこの後のなりゆきを見ているようだった。 その向こうでシャワーを浴びているのは芳雄と同じくらいの年齢に見えるあごヒゲの太った男。芳雄よりも一回りほど大きい体で背丈もある。肌が白くて体毛が少ない。足腰が大きくもっちりとした太り方をしている。 そしてカランの前に腰掛けている色黒の男。50代前半くらいか。この夏日焼けしたような肌で腹の出たガチムチ体型。腰の部分だけパンツの跡がくっきりと残っていて大きな尻がよけいに大きく膨らんで見える。今の若者ではあまり見ない日焼けあとだが、パンツの跡がビキニや競泳パンツではなくショートパンツの形だ。 もう一人湯縁に腰掛けて足湯をしている男。ジムで鍛えたような筋肉に脂肪がついた大男。誰よりも身体が大きくどっしりとした重量感がある。座っていてもその巨大な身体が想像できるほどの存在感。40歳前後くらい。 芳雄はそれらの男たちを無視して掃除を続けた。まるで誰もいない浴場でひとり働いているように振る舞う。そこに男がいても出て行くように促すこともなく、また避けるように注意することもない。男たちは透明人間のようだ。 すると周りの男たちがしきりに頭を低く下げて芳雄を見ていることに初老の男が気がついた。芳雄をよく見ると脱衣所が暗くて気づかなかったが、芳雄は履いていたブルーのトランクスを脱いでいたのだ。床をブラシで擦っている芳雄は肌シャツ1枚だけである。少し屈むと大きな尻が丸見えになった。 「うわあ」 初老の男は小さくつぶやいた。 すると足湯をしていた巨大な男が湯船に浸かっているその初老の男に小さな声で話しかけた。 「はじめての人?」 「えっ、はい」 「エロいよね」 「そ、そうだね」 初老の男のチンポは再び硬く膨れている。 芳雄はカランの前にある腰掛けイスを洗って浴場隅の壁側に山形に並べて積んだ。座っていた色黒のガチムチ男が立ち上がると、芳雄はそのイスを洗ってそのカランの前の床をブラシで擦りはじめた。すると横に立っている男は太短い半分皮の被ったチンポを背をかがめてブラシをかけている芳雄の顔の前に近づけてそのまま口に押し込んだ。 芳雄はブラシを擦りながら色黒のガチムチ男のチンポを口に頬張り、そのまま飲み込んでしまうのではないかと思うほどに音を立てて吸い付いた。 「ええっ」 湯船に浸かる初老の男が思わず声を漏らす。 清掃中にあるはずのない男のチンポにむしゃぶりつく芳雄。目尻の笑いじわが縮んで丸い顔が笑っているような、泣いているような感じに見えた。 色黒のガチムチ男のチンポはみるみる伸び上がって芳雄の口一杯になった。それでも芳雄はブラシをかけながらその動きのまま男のチンポを出し入れした。床にブラシが擦れる音とジュブジュブといやらしい音が浴場に響く。 男のチンポを吐き出すと亀頭の先から大量の我慢汁が噴き出していた。男はそれを芳雄の口の周りに塗りたくりベチョベチョにしてから再びその口に突っ込んだ。芳雄は喉の奥まで亀頭が入ってきたのを感じると喉を鳴らしてガチムチ男のその透明な汁を飲み込んだ。 芳雄は大きく膨らんだチンポをドゥランっと口から吐き出すとまたブラシを動かして床を擦っていった。その先にはシャワーを浴びている色白の太ったヒゲ男がいるが芳雄は気に掛けることなく進んでいった。 やがてシャワーのそばまでくると芳雄の肌シャツがぐっしょりと濡れて身体に張り付いた。それでも床を擦る芳雄。側にいた太った色白男は芳雄の背後にくっ付くとブラシをかけている芳雄の身体を起こして見ている男たちに向けた。そして硬くなって飛び出している真っ黒な乳首を透けたシャツの上から摘んでみせた。 「はあああっ」 芳雄は身悶えして腰を縮めた。それでも崩れそうになった芳雄を後ろから抱えながら男たちの目前で乳首責めを続ける太った色白男。下半身は完全に露出していて陰毛もチンポも丸見え。悶えて腰をくねらすとすでに太く硬くなっている芳雄のチンポから我慢汁が噴き出して、激しく振り回されるたびに糸を引いて丸く楕円を描いた。 芳雄の筋肉質な太もも、尻、二の腕、そして豊満な腹。それらがいやらしくくねりながら男たちに晒される。口を我慢汁でベトベトにしながら乳首をつままれチンポをふりあげて透明な糸を床に撒き散らす。見ている男たちは股間を握りしめる。 しばらくして解放される芳雄。ふらつきながらも湯縁と床の隙間にブラシをかけて行く。年季の入った太ももが大きく膨らんで筋が浮かぶ。そして徐々に足湯をしているムチムチの大男に近づく。 芳雄が大男の横を通り過ぎて背中を見せると大男は芳雄のその屈んで突き出した尻を撫でた。すると芳雄はその場に止まってブラシを擦り始めた。大男は芳雄の左足首をつかむと座っている湯縁に左脚を上げた。右脚が洗い場の床についているから股が広がってケツ穴が丸見えになった。それを見ていた初老の男が湯に浸かったまま近づいて芳雄の股ぐらを覗いた。 大男は下で覗いているその初老の男の顔をうかがうとほらっという感じで芳雄の肛門を指で広げた。すると親指と人差し指で広げられた芳雄のケツ穴が開いてドロドロドロッと白い粘液が流れ出た。 「う、うわあ」 少しダマになって流れ出る白く濁った液体は大きな太ももの浮き出た筋に沿って流れて落ちた。 「何人ですか?」 大男が芳雄のケツ穴に言った。 芳雄は急に大きく胸を膨らませて肩で呼吸を始めた。汗が噴き出る。 「今日は何人分のザーメンですか?」 「ああ、はあああ」 芳雄の大きく膨らんだ亀頭の先からジュルルルッと我慢汁が漏れ出て糸を引いたまま床とつながった。 大男は両手で芳雄の尻タブを広げてそのまま両方の人差し指をケツ穴に差し込んでがばあっと広げた。するとぼたぼたぼたっとダマになった白濁汁が大量に排出された。 「あああ」 初老の男は泣きそうな顔でそれでも首を伸ばして顔を近づける。このエロい穴から漏れ出たザーメンには自分のものも含まれていると思うともう股間が爆発しそうになった。 「さ、さんに、ん」 「3人? そんなわけないよね」 大男が初老の男の顔を見て笑った。 「昼間っから掘られっぱなしでしょ? ねえ?」 芳雄がいきむとブリュブリュブリュッと赤いヒダを晒してなおもザーメンを吐き出した。 「ろ、ろく、いや…… なな、にん」 「7人!?」 驚く初老の男。 洗い場にいた色黒と色白の太った男が近づいてくると大男は湯縁に乗せた芳雄の左脚を掴むとより高く上に上げた。そしてビロビロに広がったケツ穴に指を3本突っ込んで中のザーメンをかき出すように激しく動かした。 「ああっ! ああっ! あああっ!」 芳雄の太くなったチンポが大男の手の動きに合わせてなさけない汁を漏らしながら振り回された。 興奮した色白の太った男。芳雄の身体を優しく誘導して洗い場の真ん中の床に仰向けで寝かせた。芳雄はその同じ歳ほどのやさしい男のいいなりになった。色白の男は大きな身体をゆっくりと芳雄に重ねて抱きつき、目を見つめた後唇を合わせた。そしてぐっしょり濡れた肌シャツを捲し上げると首筋から胸に舌を這わせ、やがて硬く突き出した乳首に到達するといやらしく舌を伸ばして乳頭をもてあそんだ。 「あああ、ああああ」 芳雄は痺れるような快感に太い腰をよじった。 還暦を過ぎた太った男二人の公開セックス。皆がチンポをしごきながら見ていることを意識しながら、男は芳雄の大股を広げて持ち上げ、広がったケツ穴にイキリ勃った上反りチンポをゆっくりと皆に見えるように差し込んだ。ぬるうーっとヒダが内側に入り込んで硬くなったチンポといっしょに隠れた。 まるでベッドでするように浴場のタイルの床で生セックス。芳雄は男の腰の動きに合わせて身体を揺らす。そのたびに「あんっあんっあんっ」と小さく声を漏らす。色白の太った男が腰を突きいれながら「きもちいい?」と訊くと「もっと、もっと」とかすれた声で答える。 やがて男の腰の動きが激しくなると白い首筋や耳を赤く染めて汗を振り上げた。 「も、もう。い、いく、よ」 「ああ、ああ、はあああ」 「ああ、いくいくいくいくいくっ! んっ! ふんっ! ああっ! ふんっ! ふうんっ! ふうんんっ!」 色白の太った男は芳雄と腹を合わせたまま全身を紅潮させて身震いした。そしてゆっくりと分厚い腰を何度も何度も押し込んで最後の一滴まで芳雄の穴に精子を注入した。 「ああ、すっげえ。た、たまらん!」 そういいながら湯船から立ち上がった大男。巨大な身体をゆらしながら湯縁を跨いで洗い場に上がる。するととんでもな大きさのズル剥けチンポが上を向いたまま我慢汁を噴き上げた。 「ええ!? うっわあ、すっげ!」 初老の男は湯船につかったまま大男の巨大なチンポを仰ぎ見て目をむいた。 ざざざあっと溢れ出た湯船の湯が床で仰向けになっている芳雄の身体を揺らす。しかし芳雄は巨大なチンポに視線を向けたまま自分で両脚を抱えて持ち上げ、色白男に中出しされてポッカリと開いたままのケツ穴を上に向けた。 大男は芳雄の股の間に大きな身体を寄せると芳雄の顔を見た。 「ケツマンコ最高っ」 大男は初老の男に近くで見ろと促した。男は湯船から上がると仰向けになった芳雄の横に屈んだ。すると大男はその巨大なチンポに持っていたローションを大量に塗りつけて何度も扱くように手を動かした。そのチンポは根元まで均一に太く盛り上がった血管が虫のように這い回った。 そしてゆっくりと芳雄の穴に膨れた亀頭を押し込むとゆっくり中に入れていった。いままで緩んでいた穴がパンパンに広がってツヤを見せると赤く紅色に変わった。 「ああ、あああ、はあああ!」 芳雄はこの巨大なチンポを懇願するようにいっそう大きく脚を広げ、なきそうな目で小さく頷きながら大男の顔を見ていた。チンポはぬぷうーっと芳雄のいやらしい穴に飲み込まれて根元まで隠れてしまった。 「は、入った! すっげえ。全部入っちゃった!」 初老の男は大男と芳雄そして広がった穴を何度も見ながら口を半開きにした。そして芳雄のケツマンコがゆるいのはこの男のせいだと思った。 大男がゆっくりと腰を動かすと芳雄が催促するように激しく腰を振り出した。すると巨大なチンポが激しく穴を出入りして、そのたびに盛り上がった血管の形にヒダがめくれて穴のふちがゆがんで波打った。 「もっと! もっと!」 「ああすっげ! エッロ!」 そう感嘆したのは色黒ガチムチ男。男はたまらず芳雄の顔の横に腰を下げるとビンビンに硬くなったチンポを芳雄の口に突っ込んだ。芳雄は激しく腰を振り、それに合わせるように大男が腰を突き出し、そして色黒のガチムチ男のチンポを頬張った。 ボッチュッ! バッチュッ! ボッチュッ! バッチュッ! 「あっ! あっ! あっ! あっ!」 芳雄は声にならない快感に目を潤ませ、ガチムチ男のチンポを強く握って引き寄せるとうまそうに舐め回した。 ブチュウッ! ブチュウッ! ブチュウッ! ブチュウッ! 聞いたことのない変な音が余計にいやらしい。 大男は膝を上げるとうんこ座りの容量で床を両脚で踏ん張り、芳雄の脚を大きく持ち上げていっそう激しく腰を打ち付けた。 バチュ! バチュ! バチュ! バチュ! バチュ! 「い、いや、いやああ!」 「い、いきそ! だ、だすよ! だすよ! ああ、いっくう! で、でるでる」 「いやあああ!」 「でっ! うっ! うっ! ううっ! ふうんっ! ふうんっ!」 「あ、 あ、 あ、 ああ」 「ううんっ! ううんっ! ふんっ! ふうんっ!」 「す、すっご。ま、まだ、ああああ、まだ入っ あああああ」 「うんっ! うんっ! うううんっ!」 「あっつ、熱っ、ああ」 大男が腰を引いて巨大なチンポを引き出すとその形のまま大きく穴が開いた。「ああっ!」と芳雄が強く息を吐くと紅色のヒダの中心からびゅーっとザーメンが一筋飛び出した。 大男が尻を床につけて放心状態の中、芳雄はしゃぶっていた色黒のガチムチ男を押し倒し、男を仰向けにすると上からまたがって自分で男のチンポをケツ穴に突っ込んだ。ガチムチ男は興奮していきなり腰を振って芳雄の穴をかき回した。 「だ、だめだ。ガバガバだよ」 それでも芳雄は腰を大きく上下してチンポを出し入れする。 「あ、あんた。一緒に、なあ?」 「えっ?」 声をかけられた初老の男。目の前で巨大なチンポから大量のザーメンが芳雄に注入されたのを見ながら興奮し、チンポはいっそう硬く膨れて伸びている。 「あんたも一緒に入れて」 初老の太った男は芳雄の背中に近づいて穴を見た。そこには色黒のガチムチ男のチンポが根元まで突っ込まれている。男は脚を開いて中腰になり、カチカチになったチンポを男のそのチンポの上から穴に突っ込んだ。 「はああああ! は、入った! あっはあああ、に、に、2本はいったああ!」 芳雄は身体を震わせてそれでも両脚を踏ん張り、2本のチンポを受け入れた。中は強く締め付けられる瞬間と緩和される快感が交互に訪れ、次第にガチムチ男の腰の動きと初老の男の腰の動きが交互になって、そのたびに硬い肉棒が擦れてヒダを刺激し、上下の亀頭が奥に当たるのがわかった。 ジュップ! ブッチョ! ジュップ! ブッチョ! 2本の異なる音がいやらしく響く。 「ま、また、また中に、出し、ます、よ」 ジュップ! ブッチョ! ジュップ! ブッチョ! 「お、おれも。俺も出そう」 ジュップ! ブッチョ! ジュップ! ブッチョ! 「い、いきそ」 ジュブ、ジュブ、ジュブ、ジュブ。 「ああ、お、俺も!」 ジュブ、ジュブ、ジュブ、ジュブ。 二人のチンポは同時に硬く膨れて芳雄の中に白い粘液を吐き出した。 「うっ! うわああ! あっはああ! あんっ! あんっ! あっはああっ!」 芳雄は床に両ひざをつけてガチムチ男にまたがったまま2本のチンポから吐き出される大量のザーメンが奥に何度も当たるのを感じた。 「あ、あああ、すごいいい、あああ」 二人の男のチンポが抜かれると芳雄は腰を崩して床に座り込んだ。それを後ろから抱える大男。そして初老の男とガチムチ男が芳雄の両側に座りそれぞれ硬くなった乳首を舐める。するとその芳雄の股間に身体を寄せて芳雄のチンポを咥える色白の太った男。 芳雄は身体の疲れと興奮で背中に身体を預けながら最後に腰を振って色白男の口にザーメンを発射した。太った色白男はうれしそうに喉を鳴らしてそれを飲み込んだ。 …… 時折思うことがある。 このホテル経営は自分に合っているのではないかと。 そしてこれこそ探していた仕事ではないのかと。 最近客が増えた。どんな形であれ存続させることがこのホテルを残してくれた親に報いることだと感じる。 そしてこれからも頑張ろうと思う。 「まだまだやれる」 芳雄は小さくつぶやいた。 おしまい |
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評価、感想などもよろしくおねがいします。 26/08/27 00:06 友野勇 |