連載小説
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タチとしての活動〜久さん編
私がタチとして活動を続けていましたが、基本的に相手から入れられたいと言われた時にだけやるようにしています。
久(ヒサシ)さんとはゲイサウナで知り合って、彼是4年は関係がある人です。
私は依然として相手の顔がタイプじゃないとやる気が起きず、出会った日も最初は他の人と舐め合いをしていました。

射精した後はお風呂に入って休憩スペースで休むようにしていて、そこに久さんは携帯と睨めっこしていました。
私の中で一番タイプな顔と体型で、久さんは私に向かって笑顔をされていたので、余り私から声をかけることは少ないのですが、勇気を持って声をかけてみました。
久さんは相当モテる方だったので、私が声をかけるまでに数人の方に声をかけてもらっていたと思います。

大部屋でウロウロされてるとこに声をかけるというより、サウナでは相手の股間を触ったりしてアピールするんですが、久さんの股間を触ったら、久さんも私のを触ってきていました。
大部屋で横になり、お互いのチンコを舐め合っていたら、目の前に久さんのお尻が見えて、これまではウケの方のお尻なんて舐めたことはなかったんですが、気が付くとむしゃぶりついてました。
久さんはこれまでタチはやったことあるけど、中折れしてやらなくなったと言っており、サウナでは舐め合い程度しかしていなかったそうです。

久さんと会った最初の日は挿入ということはやらず、お互いに舐めたり扱いたりして出すだけでした。
やっぱりモテる人は違うって思ったのは、久さんを求める方が多く、私と抱き合っていても久さんに手を出す人が後を絶たないんです。
久さんもそんなモテるという自覚があったから、サウナ通いは辞められないと言っていました。

一緒にお風呂に入って連絡先を交換し、次回はホテルで会おうと誘われました。
私の大きいチンコに惚れたらしく、前々からウケをやってみたい久さんにメールでずっとやりたいっていうアピールをされてました。
次に会った時に、久さんのお尻をほぐして入れたんですが、初めてという割に結構体験がありそうな感じでした。
おそらく誰にでも初めてって言ってるみたいでしたね。
それでもモテる方とエッチできるのは至高だったので、その日はたっぷりと久さんのお尻を堪能しました。

久さんは当時私よりも3つ年上だったのですが、驚いたのは年齢と思えないくらいの性欲が絶倫なんです。
お尻に挿入していてもチンコは硬くなったままで、挿入しながらでも手で扱いてあげると出しちゃうくらいです。
私は1日に頑張っても2回くらいが限度なんですが、久さんは5回くらいでも大丈夫みたいですね。

私がお尻をどんどん開発したせいかもしれませんが、今ではお尻に指かチンコを入れてないと出せない体になってしまったらしく、年齢を思わせない淫乱っぷりに毎回驚いています。
最近では何処で覚えてきたのかは謎ですが、私が出す精液を飲みたいって言ってくれています。
26/04/30 15:49更新 / 老け専タチ
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