連載小説
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ウケからタチへの転身
小瓶無しでも私のウケとしてゲイ活動が続いてた頃、掲示板で徳さんという方と知り合いました。
徳さんはリバと呼ばれる、タチウケどっちもできるって方だったんです。
私のチンコは自慢じゃないですが、お尻に挿入されていないと大きくて太いらしいんです。

徳さんから『良かったら入れてみない?』とお尻を向けられて、女性にしか入れた経験がなく、最後にやった時は中折れしてしまったので余りやりたくはなかったんです。
だけど興味本位の方が高く、お尻に入れるというのはどういう感覚なんだろうと思って、徳さんのお尻に挿入しました。
普段は男らしい徳さんが一瞬にして女性のような声を出していました。

私は女性とはあれだけ中折れするのに、男性とは全く中折れする気配すらありませんでした。
気が付くと私は徳さんの腰を抱えるようにして、お尻に向かって腰を振っていました。
私の大きく太いチンコが怒張するかのようになって、そのまま徳さんの中に出してしまいました。

徳さんはトコロテンと呼ばれる、お尻だけで射精する現象が起きていて、長年ウケをやってる徳さんでも初めてのことだったらしいです。
『それだけのモノを持っておきながらウケをやるのは勿体ないよ』と言われ、ウケもやれるけど気持ち良さの比はタチの方が圧倒的に上だったんですよね。
それに加えて、年配の方が年下の私に向かって甘えてきたり、ある程度のエッチな命令をしても言うことを聞くということが私にとって合ってるということに気が付きました。

それからの私はタチが99%でウケをやるのは長年やってきていた大さんとだけはウケをやることになっています。
今まではサウナを拠点にしてゲイ活動を続けていたんですが、サウナでウケをしたいという方に余り巡り会うことが少なくなった影響で、私は掲示板を軸にして相手を探すようになっていました。

サウナと掲示板で相手を求めて、最初の数年は舐め合って入れるだけという感じのエッチしかしてなかったと思います。
相手の方も入れられたいというだけであったり、単純に大きいチンコを舐めたいというだけの人もいたりして、挿入しても徳さんのように興奮して中に射精するというところまでは行きつかなくなっていました。
26/04/30 15:30更新 / 老け専タチ
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