連載小説
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ウケとしての活動
大さんに処女を貫通してもらってから、小瓶さえあれば私は気持ちいいという感覚があり、他の人にもやってもらいたいという気持ちで再びサウナを訪れました。
館内をウロウロしていたら、松さんという方に声をかけてもらって、今度は大部屋でやることになりました。
松さんはタチしか出来ないという方だったので、私としては願ったり叶ったりです。

サウナではみんな腰にバスタオルを巻いているので、上から触ったりするだけでは大きくなっていないと長さや太さなんて分からないんです。
私は基本的に相手の顔を見て判断するので、声をかけてもらった松さんは白髪の人だったのでオッケーだったというわけですね。
お互いにタオルを取ってから抱き合ったりキスしたりするんですが、松さんのチンコは大さんの2倍はありそうというくらい大きかったんです。

大さんから貰った小瓶と片手に年齢的にもまだ若かった松さんの攻めにかなり苦しんだと思います。
それでもやっぱり男性同士のエッチってこうも官能的でいいもんだと思い、私はそれから毎週のように田舎から出てきてはサウナに入り浸ることになりました。
私がデビューした頃はタチの方が多かった印象で、ウケだというだけでモテていたと思います。
ずっとウケをやっていたせいか、お尻は結構広がってしまっているような感覚がありました。

その内、サイズ的に小さい人だと小瓶無しでも感じるようになってしまっていて、私は女性とはもうエッチ出来ないと思っていました。
いつものようにサウナでタチさんを見つけては入れてもらうっていう日々が続いていて、毎回出来るというわけじゃなく、声が掛からない日もあれば、舐め合うだけで終わる日もあったりしました。

連絡先を交換してた松さんから、ゲイ専用の掲示板もあるんだよと教えられ、私は田舎の方でも同じ人がいると知って、初めて掲示板を通じて会うことにしました。
相手は年配で和さんという方で、和さんはSMチックなことが好きで、私の手を後ろで縛ってから挿入するってことをやっていました。
和さんは挿入だけじゃなく、私をMに調教したいと言っていましたが、私自身がその気がなく、数回会って以来連絡を取り合わなくなりました。

それから数年が経過し、私はいつものようにゲイショップで小瓶を買ってからサウナへ向かおうとしたんです。
だけどショップに小瓶が売っておらず、店員さんに聞いたところ、法改正で小瓶が駄目になったんだとか。
数年で私のお尻は感じるようになっていたので、小瓶無しでも出来るのでは?と思いサウナへ向かいました。

大さんと遭遇して、いつものように入れてもらってました。
私はかなりの人数と経験があって、最初に入れてもらった大さんのが小さく感じるくらいにお尻が広がってしまっていました。
小瓶がなくとも感じることはできたので、私はこのままウケとしてゲイ人生を謳歌すると思っていました。
26/04/30 15:12更新 / 老け専タチ
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