連載小説
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初貫通
リビングに戻り、再びビールをグラスで飲みながら世間話をしていました。

彼はそういったゲイでエッチする相手が数人いて、かなり遊んでいるような感じでした。

私は彼に恋心を抱いてしまっていたので、そういう話をするたびに少し不機嫌になってしまっていました。

彼からは『お尻をやらせてくれるなら他の人とはやらない』という提案をされ、悩みましたが受け入れることを選びました。

まずはお風呂に一緒に行って、お尻の中を綺麗にしないといけないとのことで、シャワーの先端を外し私のお尻に沢山のお湯が注がれました。

次第に苦しくなり、トイレで出してまたお風呂でお尻にというのを繰り返して、水が濁らなくなったのをきっかけにまたベッドに向かいました。

緊張からかお尻の穴が締まっていたのもあって、彼が私のお尻の穴を舐めてきました。

恥ずかしいって思いがかなりありましたが、舌まで入れられてから私は女性のように甲高い声が出ちゃっていたと思います。

『やっぱりウケだね、お尻を舐めただけで感じてやらしいね』って耳元で囁かれ、本来であれば恥ずかしさだけしかないのですが、私のモノがその言葉に反応して雫を垂れ流していました。

続いてローションをお尻に塗り込まれ、指が1本入りましたが、やっぱり痛くとてもじゃないけど耐えられません。

何分かずっとやられて、ようやく2本と指が増えていき、私は痛みよりもずっと喘ぎ声が出続けていたみたいです。

『僕のは大きいから指3本は入らないと』と言われ、頑張って痛みを耐えて、1時間くらいで3本入るようになりました。

『指3本入るようになったね、だけど痛いという割にここはずっと大きくなったまんまだよ』と言われ、お尻が痛いはずなんですが私のモノはずっと大きいままだったんです。

しかも漏らしたのかなって思われるくらい雫が溢れかえっていて、指を3本入れ続けつつ、彼に舐められていました。

彼も我慢が出来なくなったのか、私のお尻にモノを当てがって最初はゆっくりでしたが、自然と根元の方まで繋がってしまいました。

痛みもありましたが、嬉しさの方が大きかったんではないかと思います。

彼も最初はゆっくりと動いていてくれていたのですが、何分初めての私のお尻がかなり締まるらしく、次第に激しく腰を使い始めていました。

私のモノは彼からお尻に入れられているはずなのに、ずっと気持ちが良い状態で、彼が限界を迎え私の中に熱いものを放出してきました。

激しい腰使いと中からじんわりと伝わる熱い物があり、私は彼が放出すると同時に噴き上げるくらい出てしまっていました。
26/04/23 16:35更新 / 玉梟
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