連載小説
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念願の思い
私は突然の出来事に『えっ?』という声が出ちゃってましたが、彼の口には私の大きくなってしまったモノが咥えられていました。

彼は『こうして欲しかったんだろ?』と私の思いが既に見透かされてしまっているようでした。

夢の中までも見た光景が眼前に広がっており、時間にして1分にも満たない時間でしたが、既に私は果てそうになってました。

男性のモノを舐めるというのはそういった男女物のビデオでも見ていましたが、実際に体験すらしたことがありませんでした。

そんな初体験がまさかの男性で、しかも年上の岩田にやられるとは思ってもいませんでした。

彼は私が直ぐに果てそうなのを見越してか、途中で舐めるのを辞めてしまいましたが、半分程の量が彼の顔にかかってしまいました。

久方振りの放出となりましたが、半分とはいえかなりの量と濃さで、彼は『おお〜凄い!』と言って先っぽから垂れるものも舐めていました。

それでも私のモノは未だに治まる気配がなく、彼は我慢できない私の顔を見つめてきて、舌を絡めたキスをしてきました。

嫁とはキス程度まではありましたが、舌を入れるというのは初めてで、気持ち悪さよりも興奮した感情が先に出てしまっていたと思います。

彼の口には私が半分くらい放出したものがまだ残っていましたが、そんなことより彼とのキスに興奮していました。

リビングから場所を移し、彼の寝室へ案内され、ベッドの横に私は座らされました。

彼は自身の褌を前からはだけさせ、私のモノより2倍はあるんじゃないかというのを眼前に出されました。

既に大きくなっているとはいえ、同性のモノを目の前で見たのは子供の時以来だったと思います。

彼から『好きにしていいんだよ』と言われましたが、何をどうしたらいいのかは分からずに、最初は触ったり匂ったりしていました。

やはり年配のモノというのはそれなりに匂いがあって、蒸れているような香しい匂いが私の鼻につき、先っぽからは私と同じように雫が垂れていました。

どうしたらいいかは分からなかったはずですが、私は自然とそれを舌で舐め、恐る恐る口の中で味わうことにしました。

彼は私が舌を絡めるたびに『うっ』という気持ちがいい声をあげ、次第に彼も私の口に向かって腰を使い始めました。
26/04/23 16:34更新 / 玉梟
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