連載小説
[TOP][目次]
夢の続きを
60代も過ぎた私が夢精をして、その相手が岩田だったという事実に私はかなり困惑していました。

それまでがゲイという存在すらも知らなかったのに、それからは彼に会うのが怖くなって公園に行けなくなってしまっていました。

私はそういうものじゃないと言い聞かせながらも、彼の顔を想像するだけでモノが大きくなってしまっていたので、本人に会ってしまったらどうなってしまうんだろうと怖くなってしまったのです。

それからも彼は度々に私の夢に現れては、写真と同じように舐めて目が覚めるということが続いてしまっていました。

私は1週間程で我慢が出来なくなって、彼の家を訪れるのでした。

彼の家に着いてインターフォンを鳴らして、彼が出てきて『久しぶりだね、どうしたの?』と何事もない感じで聞いてきます。

私の口からは『お互いに舐め合いたい』なんてのは言えませんし、ましてや彼がゲイじゃないかもしれません。

家に招き入れられて、前と同じようにビールをお互い飲んでいました。

雑誌は片付けられたのか、テーブルの上にはビールとつまみしかありませんでした。

だけども夢の中まで現れた彼の顔を見てると、夢の中の光景が現実だったんではないかと思うようになり、私のモノはずっと膨らんだままだったと思います。

時間にしてみれば数分程度だったと思いますが、彼に着せてもらった褌に興味があるといった別の話に置き換えて喋っていました。

彼は別の部屋から色んな褌を持ってきてくれて『良かったらこれ履いてみる?』と言われ、私はブリーフ姿だけにさせられてしまいました。

今回は六尺褌だったので、彼が前に座って私のブリーフをずり下ろしてしまいました。

すでに興奮状態だったせいか、ブリーフからは勢いよくブルンと竿が下に出てしまいました。

彼がゲイでなかったら、男同士で下着を脱がされただけなのに大きくしてるので、変態かと思われてしまう。

と思い、咄嗟に前を隠すように手でモノを覆ったんですが、彼に手を掴まれてしまい、そのまま彼が私のモノを口に含むのでした。
26/04/23 16:33更新 / 玉梟
戻る 次へ

TOP | 感想

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c