モテ筋の暴論
私が都会に出てきたのは50代過ぎてからで、それまでは田舎の狭い地域で年間100人くらい遊んでたわけなんですよね。
これが都会でも出来るのか?と言われたら、出会いの場が沢山あるので可能ではあるけど、相手にも選ぶ権利ってのがありました。
同年代の友人とかゲイにおける知り合いってセフレ以外で皆無だったんで、年をとってきたのもあって友人を作りたいという思いからゲイバーに顔を出すようにしました。
そこで白髪で眼鏡っていうモテ筋っぽい年配の方から声がかかって、お互いに酔ってたので相手にお持ち帰りされることになりました。
私は当時からウケだったんで、やっぱりそういう声がかかると色々と期待しちゃうわけなんですよね。
だけどいざベッドインしてみると、彼のチンコサイズがとてつもないくらい小ぶりだったんです。
多分、これまでの数あるゲイ関係者を含めても、彼のが一番小さかったと思います。
女性の小指よりも小さく、硬くならないっていうオマケ付きで、その方からは度々誘われるんですが、私としてはエッチがメインだったんで、自然と連絡すら取らなくなっていました。
そんな彼だけど、恋人という関係者は5人いるらしく、私もその中の一人にならない?ってお誘いを受けたんです。
彼の中でゲイは男女と違って不特定多数でも問題ないってのが、彼の中の理論だったらしく、それってセフレと何が違うんだろうってずっと思っていました。
その不特定多数の相手は彼を恋人と思っていて、会ってるその時だけ恋人って切り替える方が面倒じゃないのかな?って思うくらいでした。
多分、私の現在がその彼の暴論を受け継いでしまっているのは、多少なり影響があったってことですかね。
それからも私はハッテン施設がメインになってしまって、毎週末はそこに行ってエッチを楽しむだけの人生にしようって思っていました。
だけどやっぱり60代に入ると人恋しいって思うようになるのは、恋人というものに不慣れである点と、おそらく一人の人に入れ込むことが難しいっていう変な思想があったからでしょうか。
これが都会でも出来るのか?と言われたら、出会いの場が沢山あるので可能ではあるけど、相手にも選ぶ権利ってのがありました。
同年代の友人とかゲイにおける知り合いってセフレ以外で皆無だったんで、年をとってきたのもあって友人を作りたいという思いからゲイバーに顔を出すようにしました。
そこで白髪で眼鏡っていうモテ筋っぽい年配の方から声がかかって、お互いに酔ってたので相手にお持ち帰りされることになりました。
私は当時からウケだったんで、やっぱりそういう声がかかると色々と期待しちゃうわけなんですよね。
だけどいざベッドインしてみると、彼のチンコサイズがとてつもないくらい小ぶりだったんです。
多分、これまでの数あるゲイ関係者を含めても、彼のが一番小さかったと思います。
女性の小指よりも小さく、硬くならないっていうオマケ付きで、その方からは度々誘われるんですが、私としてはエッチがメインだったんで、自然と連絡すら取らなくなっていました。
そんな彼だけど、恋人という関係者は5人いるらしく、私もその中の一人にならない?ってお誘いを受けたんです。
彼の中でゲイは男女と違って不特定多数でも問題ないってのが、彼の中の理論だったらしく、それってセフレと何が違うんだろうってずっと思っていました。
その不特定多数の相手は彼を恋人と思っていて、会ってるその時だけ恋人って切り替える方が面倒じゃないのかな?って思うくらいでした。
多分、私の現在がその彼の暴論を受け継いでしまっているのは、多少なり影響があったってことですかね。
それからも私はハッテン施設がメインになってしまって、毎週末はそこに行ってエッチを楽しむだけの人生にしようって思っていました。
だけどやっぱり60代に入ると人恋しいって思うようになるのは、恋人というものに不慣れである点と、おそらく一人の人に入れ込むことが難しいっていう変な思想があったからでしょうか。
26/04/27 14:59更新 / 辰五郎
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