連載小説
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試行錯誤の日々が続きました
最初に会った方が完全に失敗に終わってしまったので、私としては消化不良だし、これでいいのかな?って思いがあったので、掲示板でやり取りしてた別の方と会うことにしました。

その方は医療系だったのは覚えているんですが、おそらくは普段が子供を相手にするような感じだったので、何処となくオネエ系っぽかったのは記憶にあります。

前回は相手の家に直ぐに向かったのが失敗だったんだと反省し、待ち合わせ場所から車で10分くらいのとこにあったスーパー銭湯に行くことになりました。

中に入って裸のお付き合いが始まりますが、周りにはノンケさんで溢れているので気が気じゃなかったですね。
ジャグジーみたいな泡が出るお風呂でチンコの触り合いをしましたが、相手の先っぽからはお風呂に入っていても先走りが出てたので、その日は逃げるように帰ったと思います。

私は本当に男性が...というか年上の人が好きなのかな?って気持ちにもなりましたが、次に会った方は60代くらいの人で、やっぱりその人も我慢汁が出る方だったんです。

だけどもその人は私に対して無理強いをするとかではなく、一方的にやらせて欲しいって感じで私のチンコを舐め回していました。

そういえば男性同士のキスもそれまではやったことがなかったんですが、その方の優しいキスにどっぷりハマってしまい、週に2回は会うような関係が続きました。

3ヶ月くらい関係が続いてたんですが、ホテルに行って相手が一方的に舐めるってだけの関係だったので、気持ちはいいんですけど私が味わいたいのはチンコの味だったんですよね。

やっぱりこの相手の人とも長続きはせずに終わることになってしまいました。

それからも掲示板で知り合っては直ぐに終わるというのが習慣づいてきたころ、やっと年上で我慢汁が出ないって人と巡り合ったんです。

ゲイになるまでチンコからヌルヌルとした液体が精液以外で出るというのは知らなかったんですが、多分慣れとかが大きな要因だったと思います。

その年上の方はエッチの趣向でいうとタチの方だったんで、それまでは私が一方的に舐められるという関係にあったんですが、年配のテクニックというものに堕ちてしまってました。

だけど相手はお尻に入れたいっていうタチの人で、私の舐めるだけっていう目標から更に100歩くらい先の内容だったんですよね。

だけどもこれまでに出会った人で先走りが出ないって人が彼だけだったので、会えなくなる可能性もあるってことで相手にされるがままにお尻も経験してしまいました。
26/04/27 14:35更新 / 辰五郎
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