連載小説
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最後になります
私は若い彼にゲイ専用のアプリがあることを教えてもらい、早速試すことにしてみました。

私のような変態が若い人に興味を持たれるかは不明でしたが、結構多くの方から会ってみたいという声があり、実際に会ってみることにしました。

1人目は30代の子で、タチとして大きいモノを持っているということだったので、彼の仕事終わりに会うことになりました。

確かに大きく反り返ってはいましたが、舐めてみて何か違うという感じがしていました。

そのまま挿入されましたが、気持ち良さという感覚はあっても、私のアソコは大きくなりませんでした。

2人目は彼と同じ年代の40代でした、こちらもそれなりに大きいと言われていて、呼び出されたのは公園のトイレでした。

普段が包茎になっているとかで、それなりに蒸れたアソコだったので匂いだけで私のは硬くなっていましたが、いざ挿入されてみるとそんなに気持ち良くはなかったです。

それに加えて相手は私を気持ち良くするという気持ちが微塵も感じられず、期待していた反面で何かが違うと違和感しかありませんでした。

他にも同じような人から連絡は入ってきていましたが、これまでの相手が私の求めるモノとは違うんだなって思ってアプリは辞めました。

それで先日も若い彼に会いに行き、アプリの結果を伝えたんですが、雛の刷り込みみたいに私はいつの間にか若い彼じゃないと駄目になってたんだと気づいてしまいました。

拳を入れられてしまったあの日も、彼がそばにいたから気持ち良さがあったんだと思い、彼にそのことを伝えてみました。

彼からは私みたいな年齢で変態なウケさんは好きだけど、特定の1人としてじゃなくセフレの1人にしかなれないということを言われ、私はそれでもいいからお願いしますと縋っていたと思います。

彼も同じく変態嗜好があって、映画館でお尻に沢山放出されてきたような後に突っ込むのが好きらしく、彼と一緒に映画館にも行こうかと思いましたが、彼は映画館が好きじゃないらしいです。

彼としては私と約束した日はお昼過ぎだとすれば、午前中に映画館に行って、沢山の人に廻されてからモノを詰め込まれた状態で来て欲しいと言われました。

私はそれでも彼に入れてもらえるならと思い、今週末も会う約束をし、その前に映画館で大勢の人に廻してもらってから向かおうとしています。

どんどん変態に堕ちていってる私ですが、きっとこれが私の生きがいなんだと思います。
26/05/14 15:13更新 / 舐め爺
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