連載小説
[TOP][目次]
GWの出来事〜忘れられない匂い
先日行った温泉先でお世話になったオーナーさんと連絡先を交換していて、ほぼ毎日のようにメールでやり取りしていました。

私は挿入されるよりも年配特有の匂いや、恥垢の味などが好きになってしまっていて、自慰をする時は私自身の恥垢を手で拭ってから匂いを嗅ぎ、温泉旅行で味わった体験を想像して発射していました。

もちろん、匂いを嗅ぎながら想像してるだけで手を使わずに出てしまうようになってしまっているので、私はとんでもなく変態になってしまった気がしていました。

オーナーさんからは恥垢がびっしりと詰まったアソコの画像を送られてきて、私は舐めてみたいという気持ちがずっと昂っていました。

GWに入ってから旅館はノンケのお客さんも来られるようで、忙しくなるという連絡は受けていました。

私はメールの中でボソッと呟くように、GWに入ったら会いに行きたいと言ってしまったんです。

オーナーさんは私の体を気に入ってくれていたらしく、本当に来れるなら歓迎するとまで言ってくれてました。

だけど私は仮にも奥さんや子供がいる身分なので、GWみたいな連休は家にいないと怪しまれてしまうんです。

前回の旅行ですら知り合いの老人会という嘘をついていたので、今回みたいなGWだと言い訳が通用しないんですよね。

今回はそういうことだから諦めようと思ったら、オーナーさんが家族全員を招待するという提案をされて、家族に相談してみました。

奥さんと娘からは行ってみたいという声があって、私はオーナーさんに行くという旨を伝えてから、電車のチケットを3人分取ることにしました。

旅行日はやはりGWということもあって、電車はかなり混んでいたと思います。

奥さんは久しぶりの旅行ということもあってかかなりテンションが高く、こんな上機嫌なのはいつ以来でしょうか。

娘は孫たちを旦那さんとその家族に面倒見てもらえて、久々にゆっくりできると嬉しそうでした。

旅館に着いたら、オーナーさんがやってきて部屋に案内されることになりました。

今回の旅行も2泊だったし、繁忙期だったのでこじんまりとした部屋になると想像していたのですが、旅館で一番のVIP部屋のようなところに案内され、家族もびっくりしていました。

ところがオーナーさんは『久しぶりの家族旅行だけど、やっぱり男女別々の方がゆっくり出来ると思って男性は別の部屋に』と案内されたのは、奥さんと娘が泊まる部屋の隣でした。

壁1枚を隔てて、私が部屋に入って荷物を下ろした瞬間、オーナーさんから唾液たっぷりのキスをされ、隣からは奥さんと娘の声が聞こえてきます。

私は背徳感の方が高くなっていて、いつもならキスをされただけではアソコが大きくならないはずなんですが、硬くなっていました。
26/05/07 12:18更新 / 舐め爺
戻る 次へ

TOP | 感想

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c