連載小説
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パートナーを求めて@
彼との関係は終わりにしようと向かった話し合いでしたが、お互いに顔と体型や年齢は完璧という間柄だったためか、今日に至るまで完全な終わりというのは無くなりました。

カップルでも同じような方は他にもいると後々判明しますが、私にとってはエッチの内容も含めてが愛情だったんです。

彼からは私を満足させることは出来ないので、気にしないから他の相手とエッチしてもいいよというお達しが出ました。

入院されていた年配さんが私を満足させるためにタチさんを紹介した時と同じで、歴史は繰り返すんですね。

と言ってもあの頃と違うのは、私の性癖を理解された上で紹介されたのですが、今回は私自身で見つけないといけません。

兎に角行動する以外の選択肢は見つからないので、私は彼と出会ったゲイサウナに足を運ぶようになりました。

サウナでは私のタイプである年齢は沢山いましたが、カプセルホテルのように相手がタチとかウケだと判断する要素はやるまで分からないという状況にありました。

カプセルではあれだけ盛んにやってた年配の方が大勢いたので、私は手早く見つかるんだろうと思っていましたが、昨今の時代は病気という私の頃にはなかったものに皆さんが心配されていたようでした。

私の方も病気の懸念が大きかったので、サウナに行く前は検査をして、そういう飲み薬を服用するようにしています。

サウナでは好みの相手を探すのは簡単だったんですが、彼と同じように舐め合うだけの人が多かったです。

私の場合は舐められるよりも、相手に服従のようにさせられて犯される方が好きなので、相手から先に手を出されてもアソコは硬くなりませんでした。

サウナの場合ですが、やられた側のアソコが硬くならない時はタイプではなかったという表現にもなってしまうので、私は高い確率で最後まで行きつくことは少なかったと思います。

寝待ちと呼ばれる、舐めて欲しい方がいる時には私から触りにいき、相手がOKというサインが出たら舐めて口に出してもらうところまでは何回もありました。

私も数回ですが寝待ちというものをやってみたんですが、私のタイプは年上という点だけでタイプとしては広いんですが、若い子からもやられそうになったことがあったので、それ以来寝待ちはしなくなりました。
26/04/22 14:40更新 / 舐め爺
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