連載小説
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新たな出会い@
年配さんとの出会いからタチさんの紹介を経て完全なMウケとしてゲイ人生を謳歌していた私ですが、年配さんとの出来事があってゲイを辞めるという決意をしました。

すでに私の体はお尻でしか感じませんし、年配男性のアソコを舐めたいという欲望に日々思いを馳せていたと思います。

その思いを忘れるために仕事と子育てに全神経を注いで、ゲイを辞めるという日から20年の月日が経過していました。

私は年配の方に廻されたり犯されたいという思いをどうにか封印していましたが、家族で出かけて男性用トイレに立ち寄ると目線は自然と年配男性のを見つめていたと思います。

小便器に向かって放たれてるおしっこを見つめては『飲みたい』と思う変態だったと思います。

会社を定年退職してから、65歳になった私ですが、趣味というものが全くなく、公園とかをぶらぶらするだけの日々が続いていました。

年配さんの命日だけは私がゲイを辞めると誓った公園に赴いて、同じベンチに座ってあの日を振り返るようにしていました。

65歳になって迎えた年配さんの命日も同じように公園に行って、ベンチに座って思い出していました。

すると『隣いいですか?』と白髪の男性から話しかけられて、顔を見た私は驚愕しました。

白髪の男性は顔立ちや体型が年配さんにそっくりだったんです。

私がキョトンとした顔をしていたので、相手の方は不思議そうな顔をされていたと思います。

世間話をしていたと思うのですが、私の中で走馬灯のように年配さんとの出会いや体験したことが思い出してきていました。

私は辞めると決めた日から自慰以外の方法で処理をしたことがなく、自然と元気はなくなっていて最近では大きくならないと思っていました。

だけど、相手の顔を見た瞬間に何かがこみ上げる思いが募ってきて、瞬時に私の股間は硬くなっていたと思います。

白髪の男性は世間話を終えると何処かへ歩いて行くと言っていたのですが、私は自然とその方を後ろをついていってしまいました。
26/04/22 10:37更新 / 舐め爺
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