再会と別れB
年配さんからの手紙には至ってシンプルな内容で、初めて映画館で見かけた時は運命だと思ったと記されていました。
やはり年配さんも私のことを恋人という存在で受け止めていたみたいでした。
それで無理矢理なプレイを受け入れてくれたり、本来の体調であればずっと年配さんの側にいて独占したかったと。
私は若かったので、年配さんの硬くならないアソコでは到底満足させることができないのを悟り、あの日遭遇したタチさんは年配さんが呼びよせて、年配さんの代わりになるように配慮したみたいでした。
だけどタチさんは基本が遊び人という感覚しかなく、久しぶりに私を見たら、想像していたよりも変態になってしまっていて、紹介してしまったことを後悔していると綴られていました。
本来なら映画館で再開した時に、追いかけて抱きしめたかったけど、館内で他の人に犯されている私を見て、絶望してしまったそうです。
それまでは退院して年配さんのアソコが硬くならなくても、心で通じ合えていたら、きっと2人の関係は続いていくんだろうと記されていました。
だけど私はそんな思いを無下にするように他の人と楽しくやってしまっていたので、年配さんの生きる糧を奪ってしまったようでした。
私としてはMのような仕込みをしたのも年配さんだし、ゲイの世界に入るきっかけを作ったのも年配さんです。
最初は愛情なんてお互いに無かっただろうし、意識し始めた頃に他の人を紹介するなんて酷い人だとしか思いません。
私もまだ若く色んなことをやってみたいという気持ちは大きかったし、移り変わる人の気持ちなんてのを40代だった私には理解できるとは思えません。
年配さんの最後には『ありがとう』とだけ書いてあり、読み終えた私は一体何をやってるんだろうと涙していました。
サウナを出た翌日に年配さんの元に行っていれば、まだ何か変わったんじゃないか?
私にはもう既にゲイとして生きていく気力が無くなっていました。
当時の私には奥さんと子供もいましたので、家族というのがなく独身であったならば年配さんの後を追っていたと思います。
今後はまた真っ当な人生に戻ろうと決意し、私はその日からゲイという活動をきっぱりと辞めました。
やはり年配さんも私のことを恋人という存在で受け止めていたみたいでした。
それで無理矢理なプレイを受け入れてくれたり、本来の体調であればずっと年配さんの側にいて独占したかったと。
私は若かったので、年配さんの硬くならないアソコでは到底満足させることができないのを悟り、あの日遭遇したタチさんは年配さんが呼びよせて、年配さんの代わりになるように配慮したみたいでした。
だけどタチさんは基本が遊び人という感覚しかなく、久しぶりに私を見たら、想像していたよりも変態になってしまっていて、紹介してしまったことを後悔していると綴られていました。
本来なら映画館で再開した時に、追いかけて抱きしめたかったけど、館内で他の人に犯されている私を見て、絶望してしまったそうです。
それまでは退院して年配さんのアソコが硬くならなくても、心で通じ合えていたら、きっと2人の関係は続いていくんだろうと記されていました。
だけど私はそんな思いを無下にするように他の人と楽しくやってしまっていたので、年配さんの生きる糧を奪ってしまったようでした。
私としてはMのような仕込みをしたのも年配さんだし、ゲイの世界に入るきっかけを作ったのも年配さんです。
最初は愛情なんてお互いに無かっただろうし、意識し始めた頃に他の人を紹介するなんて酷い人だとしか思いません。
私もまだ若く色んなことをやってみたいという気持ちは大きかったし、移り変わる人の気持ちなんてのを40代だった私には理解できるとは思えません。
年配さんの最後には『ありがとう』とだけ書いてあり、読み終えた私は一体何をやってるんだろうと涙していました。
サウナを出た翌日に年配さんの元に行っていれば、まだ何か変わったんじゃないか?
私にはもう既にゲイとして生きていく気力が無くなっていました。
当時の私には奥さんと子供もいましたので、家族というのがなく独身であったならば年配さんの後を追っていたと思います。
今後はまた真っ当な人生に戻ろうと決意し、私はその日からゲイという活動をきっぱりと辞めました。
26/04/21 15:15更新 / 舐め爺
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