連載小説
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再会と別れ@
日中は映画館で閉館まで廻され、その後に訪れたサウナでも朝まで犯されて続けてしまった私ですが、翌日はお尻がずっと広がり切った状態になっていたと思います。

口からは出されたモノとおしっこを飲まされ続け、ある程度の量になったら吐いてまた続けるということをやっていたせいか、翌日は口からモノとおしっこの匂いが抜けなかったです。

そのせいで私のMな部分は過剰に反応してしまい、いくら抜いても満足できないような体になっていました。

サウナでは全然眠れなかったので、やむを得ず延長という形で仮眠することにして、お昼過ぎになってサウナを後にしました。

年配さんのお見舞いに行く予定でいたんですが、悪いことをしてしまったという罪悪感はぬぐい切れず、行くかどうかを迷ってしまったんです。

結局その日は行かず、私は罪悪感と嫌悪感でお見舞いに行くのを辞めてしまいました。

だけども年配さんに会いたいという気持ちよりも、もっと色んな人からやられてみたいという思いの方が強くなっていて、連絡先を交換したタチさんに連絡して一緒に映画館やサウナに連れ回れるようになりました。

そんな生活が半年くらい経過し、私がほぼ毎週末に泊まる名目で行ってたサウナでは、何でも受け入れてくれるMとして有名になっていました。

年上であれば差し出されたアソコは拒否しないし、モノを出し終えてもみなさんがおしっこを出すまでが一通りの流れになっていたと思います。

お尻の方も数年前までノンケだったってことを忘れさせるくらい使い込んだ色や広がり方をしていました。

タチさんからはMであることのエッチを教えられ、最後の方は1人でも通うくらいにハマってしまってました。

そして時期が冬に差し掛かった頃に、いつものようにサウナで廻されていた時のことでした。

朝方にタチさんと遭遇して、日常的な会話をした時に、入院生活を長らくしていた年配さんが退院したとの話を聞きました。

あれ以来会っていないし、きっとタチさんから年配さんに色々と情報が伝わっていそうなので、会う気になれませんでした。

久しぶりに映画館に立ち寄った時に、入口で懐かしい声から呼び止められて、振り向いた先には年配さんがいました。

私は罪悪感の方が強くなってしまっていたので、一言も交わしませんでした。

年配さんの方は杖がないと歩けないという段階まで老いてしまっていたので、早足で歩く私に追いつけるわけもありませんでした。
26/04/21 15:14更新 / 舐め爺
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