連載小説
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帰着
翌朝、重い瞼を開けると、すでに尿意を溜め込んだ老人たちが私の周囲を取り囲んでいた。
「おい、起きたらまず朝の支度だ。口を開けて待て」

その命令に従い、私は言われるがままに口を大きく開け、順番に注ぎ込まれる老人たちの濃い小便を朝食の代わりに次々と飲み干していった。
それが終わると、数日間お風呂に入っていないせいで強烈な体臭を放つ老人たちの体を隅々まで舌で舐めて綺麗にし、さらにはお尻の穴のひだにまで舌を深く差し入れて、昨夜の汚れを完璧に掃除させられた。

一通りの奉仕が済むと、「お互い体をさっぱり綺麗に洗い流そう」ということになり、私は田舎の地元民しか利用しないような、古びた寂れた温泉施設へと連れ出された。
湯船の中にはすでに地元の老人たちが何人か浸かっており、一緒に連れてきた老人たちは彼らを見つけると「おう、久しぶりだな」と気さくに話し始めた。

私は指示通りに体を洗い、特にお尻の中は念入りに指を入れて洗浄した。やがて外の露天風呂から「おい、こっちに来い」と呼ばれ、湯船の縁へと向かうと、連れの老人は地元の仲間たちに向けてこう言い放った。
「こいつは俺たちの自慢のペットだ。口とお尻を使ってやってくれ」

全くの初対面であるはずの地元の老人たちは、下卑た笑みを浮かべて喜んで飛びついた。
田舎の老人たちは容赦なく、私の口とお尻を同時に、文字通りダブルで貪り尽くした。さっき温泉で綺麗に洗い流したばかりの直腸に、次から次へと見知らぬ男たちのチンポが突き刺さり、容赦なく新たな種が注ぎ込まれていく。

すべての行為が終わり、私は放心状態で脱衣所の床にぐったりとへたり込んでいた。すると、その場にいた老人たちが一斉に私を取り囲み、あろうことか頭の上から容赦なく大量の温かい尿を浴びせかけてきたのだ。
「ほら、これで体中すっかり綺麗に洗われただろ?」

冷やかすようなその言葉を聞きながら、私は「ああ、私はもう取り返しのつかないところまで、完全に変態として堕ちてしまったんだ……」という現実を、どうしようもない諦めとともに強烈に実感していた。

その日のうちに家に戻ってからも、老人たちの欲望が収まることはなかった。口とお尻を代わる代わる犯され続け、ある時などは、どうしても待ちきれなくなった一人の老人が、すでに別の一人が挿入している最中であるにもかかわらず、その真後ろから強引に自分のも割り込ませようとした。

「さ、さすがにそんなところまで広がっていません! 無理です!」
私が悲鳴を上げて拒絶すると、老人たちは有無を言わさず例の媚薬入りローションをたっぷりとお尻の割れ目に塗りたくった。
メリメリと肉が引き裂かれるような異様な音が響き渡ったが、不思議なことに、当時の私の神経はすでに狂い切っており、その激痛すらも強烈な快感へと変換され、私は狂ったようによがり狂っていた。

同時挿入の快楽に悶え、大量の精液を飲まされ続ける狂宴の数日間が過ぎ、ついに私の田舎滞在は終わりの時を迎えた。
帰り際、駅のホームや車で見送ってくれる老人たちに囲まれながら、私の頭をよぎったのは、奇妙な不安だった。
あんなにも激しい快楽と屈辱に溺れてしまった後で、果たして私は、東京での平穏な日常に戻って満足することができるのだろうか?

その予感は、悲しいほど正確に的中した。
都会へと戻った私の体は、すでに普通の生活には耐えられないほどに作り変えられていた。最初のうちは、再び以前のように公衆トイレで獲物を探して気を紛らわせていた。しかし、それだけではどうしても物足りない。あの田舎で味わったような、「暴力的に、恐怖を伴って無理やり犯される快感」への渇望がどうしても治まらなかったのだ。

私はたまらず、あの最初の老人に再び連絡を入れ、スケジュールを調整するようになった。かつては「数年に1度」ですら苦痛だった故郷への帰郷は、今や「月に数回」というハイペースなものに変わっていた。

さらに、私の行動範囲は故郷だけに留まらなくなっていた。時には都会へと遊びにやってきたという田舎の老人たちをあちこちへ案内し、いわゆる「ハッテン場」と呼ばれる場所にも自ら足を踏み入れるようになった。そこで大勢の見知らぬ男たちに囲まれ、次々と無理やり犯されていく快楽に溺れる毎日だ。

私は、自分がこれからどこまで底知れぬ変態へと堕ちていくのか、もはや自分自身でも予測がつかない。
今や私の生活は完全に逆転している。年齢のせいで毎日が日曜日となった私は、ほぼ毎日のように近くの公衆トイレへと通いつめて男のチンポを渇望し、定期的に田舎へと戻ってはその老人たちの「専用のペット」として可愛がられ、犯され尽くすこと、それこそが、今の私の生きる意味であり、唯一無二の生きがいとなっている。
26/09/18 18:45更新 / 調教師の60代
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