連載小説
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輪姦
部屋に集まった男たちは、年齢こそ60代後半から、中には80代に手が届きそうな高齢者までさまざまだった。
これまでの人生において、私は公園のトイレですら常に1対1の個室で行うのが精一杯であり、複数の男性に囲まれるような経験など一度たりともなかった。常識的な感覚が少しでも残っていれば、こんな異様な空間を目にした瞬間、恐怖で悲鳴を上げ、その場から逃げ出していたに違いない。

しかし、当時の私のお尻は、そんな理性の働く余地など微塵も残していなかった。数日間にわたる調教と、奥底で狂い続けるローターの激しい振動によって、私の直腸はすでに「誰でもいいからチンポを迎え入れて満たされたい」という強烈な飢餓感で限界を超えていたのだ。

私は自ら身につけていたわずかな衣服をすべて脱ぎ捨てると、飢えた獣の群れのような男性たちに向かって、躊躇うことなく深く頭を下げた。
「お、お願いします……私を犯してください……」

私のその卑屈で淫らな態度を見て、男たちの目は一層欲望の色を濃くした。
「まずは、俺たちのチンポの味を全員分しっかり覚えてもらうからな」

そう言うと、男たちは次々に腰の褌を解いて放り投げた。目の前に露出した男たちのチンポは、サイズこそさまざまだったが、中にはあの連れてきた老人のチンポをさらに上回る、驚くような巨根を誇る者もいた。
驚くべきことに、まだ数センチ、あるいは数十センチも離れた距離にいるというのに、男たちの下半身からはあの老人と全く同じ、あるいはそれを超える強烈な体臭と悪臭が立ち込めていた。

「どうだ、いい匂いだろ? この日のために、全員わざと数日間風呂に入らずに待っていたんだからな」

その言葉を聞いた瞬間、私の下半身はビクンと激しく反応し、縛られたチンポの根元からジンジンと熱い予感が這い上がってきた。
どれから順番に咥えようかと視線を彷徨わせていたところ、集まりの中で最も高齢に見える最年長の老人が、「ちまちま迷ってんじゃねぇ、まどろっこしい」と吐き捨て、自分のチンポを私の顔面に直接押し付けてきた。

拒むどころか自ら大きく口を開けると、老人は容赦なくそれを私の口内へとねじ込んできた。
最初は萎びて真性包茎の皮に包まれていたソレが、私の口腔内の熱と唾液に触れた途端、みるみるうちに膨張し始めた。本当にもう高齢の老人なのかと疑うほどのすさまじいサイズと硬さに変わり、ただでさえ私の口はいっぱいいっぱいだった。あの老人のチンポでさえ根元まで入れるのがやっとだったというのに、この最年長のチンポは私の口腔の限界を遥かに凌駕する質量で、半分ほどを口に含んだだけで喉の奥が圧迫され、涙が滲んできた。

それを合図にしたかのように、他の男たちも「次はこっちだ」「俺のも味わえ」と次々に群がり、私の口を代わる代わる、文字通り休みなく犯し続けた。

口での奉仕に夢中になっていると、背後から私のお尻にローターが入っていたのとは違う、生々しい熱が近づいてきた。
「ほう、どれどれ……。こりゃあ、いい具合にトロトロに調教されてやがるな」

最年長の老人が、潤滑油もなしにいきなり私のお尻の穴へと、その太いチンポを突き刺してきた。
「ぐっ……あぁっ!」

久しぶりの生挿入の衝撃。お尻の奥の最も敏感な一箇所を激しく突かれるたびに、私は脳が焼かれるような強烈な快感を覚え、その場ですぐにでも絶頂に達してしまいそうになった。
それからというもの、私のお尻は部屋の男たちに代わる代わる犯され続けた。終わりの見えない輪姦の果てに、私のお尻の直腸は、次々と注ぎ込まれる老人たちの濃い精液でパンパンに満たされていた。

口の中でも同じだった。次から次へと精液やねっとりとした唾液が落とし込まれ、それを喉の奥へと流し込むようにして、男たちの生温かい小便を何杯も飲まされ続けた。

どれくらいの時間が経っただろうか。
全員が十分に満足したのか、私のチンポの根元できつく縛られていた紐がようやく解かれた。
「よし、最後だ。お前の中に溜まった俺たちの種を、すべて自分の力で綺麗にひねり出せ」

男たちが見守る中、私は四つん這いの姿勢になり、お尻の奥に溜まっていた数発分のドロドロとした精液を、自分の力でいきなり絞り出すように外へと吐き出させた。
その、お尻から零れ落ちたばかりの濁った液体を、男たちから命じられるまま自らの手ですくい取り、自分の口へと運んで飲み干した瞬間。

私はついに、何時間も縛られ、絶頂を寸前で抑え込まれていた反動のすべてを爆発させ、その場で凄まじい射精を迎えた。

数時間もの間、我慢を強いられ続けた私のチンポは、信じられないほどの圧力で痙攣し、自分でも目を疑うほどの大量の精液を前方にぶちまけた。その勢いは、座り込んでいる私自身の顔の高さにまで届くほどの飛距離だった。

「ひゃははっ、こいつはすげぇ! 本当に生粋の変態だな!」

周りで取り囲んでいた男たちから下劣な野次と喝采が浴びせられたが、もはや当時の私にとって、そんな侮蔑の言葉ですら最高の興奮剤でしかなかった。私はその言葉に反応するように、さらにチンポを大きく硬く反り立たせ続けるのだった。

その晩、老人たちはその古い家屋にそのまま泊まり込んで宴会を続けることになった。
一緒に車座になってご飯やお酒を囲んだが、私が口にすることができるのは、自分で箸を使って食べるようなまともなものではなかった。男たちが口の中で咀嚼したドロドロの食べ物や、アルコールを含んだお酒を、ねっとりと口移しで無理やり与えられるだけだった。

さらに、宴会の最中も、私の肉体を休ませる気など毛頭なかったらしい。
お尻の穴には、普段使いのローターよりもさらに一回りも二回も大きい、ぶっとい特大のディルドが深く突き刺されたまま固定された。
「おい、今日はこれでおしまいだが、明日になればもっともっと変態的な遊びを教えてやるからな」

男たちの下卑た笑い声を背中に聞きながら、私はお尻に異物を挿入された異常な体勢のまま、床の上で重い眠りへと落ちていくのだった。
26/09/18 18:45更新 / 調教師の60代
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