群衆
私はあいにくローションのような便利なものを持っていなかった。それに気づいた老人は、不敵な笑みを浮かべながら例の「媚薬入りのローション」を取り出し、私の手へと押し付けてきた。
しかし、自分のお尻に自分でそれを塗り、調教器具を挿入することなど当時の私にはまだ少し抵抗があった。私の躊躇を察したのか、老人は自ら私の背後へ回り込み、その淫らな媚薬をたっぷりとお尻の割れ目に塗りたくると、おもむろにローターの本体を私の直腸へと押し込んできた。
それから30分ほどが経過した頃だろうか。下半身の奥からじわじわと熱が広がり始め、お尻の粘膜が激しい熱を持ち始めた。
その変化を計算していたかのように、老人はタイミングを見計らって手元の遠隔スイッチを入れた。
ブーーンという、携帯電話のバイブレーションに似た低い駆動音が、車内の静けさの中に響き渡る。お尻の奥で狂ったように震えるローターの刺激。上を向いてシートに身を預けていた私は、そのあまりに強烈で狂気じみた快楽のせいで、一睡も眠ることはできなかった。ひたすらお尻の直腸から脳髄へと直接伝わってくる細かな振動に、私は正気を奪われそうになりながら耐え続けるしかなかった。
深夜バスが山あいの道をひた走る中、数時間おきに私は老人から呼び出された。
「おい、溜まった小便の処理の時間だ。綺麗にしろ」
そう言われると、私は自ら進んで老人の股間へと這い寄り、そのチンポや周辺をねっとりと舐め回した。心の底では「早くこのお尻を犯してほしい……!」という飢えた欲求が爆発寸前だったのだが、老人は私の焦りを焦らすように、「田舎に着くまでお尻はおあずけだ」と冷たく言い放ち、決して中に入れてはくれなかった。
私は既に我慢の限界に達しており、自席ではうめき声に近い声をあげてしまっていた。その声に反応した老人が「五月蠅いから、これを口にはめておいてやる」と老人が先ほどまで身に着けていた越中褌を外し、私の口に猿ぐつわのように回してきた。
褌からは老人の数日間にわたる汗や独特の匂いが染みついており、また尿や精液の匂いもしていた。私はその強烈は匂いを嗅ぎ、お尻からは伝わる振動で何度も絶頂に達してしまっていた。
そんな背徳的なやり取りを何度も何度も交わし、眠気と快楽の狭間で朦朧としているうちに、やがてバスは夜明け前の田舎のターミナルへと到着した。
フラフラとした足取りでバスのステップを降りると、そこにはすでに待ち構えていたかのように、老人の自家用車が停まっていた。私は指示されるまでもなく、吸い寄せられるように助手席のドアを開けて乗り込んだ。
車が発進する直前、老人は私のお尻のローターを一度取り出し、再度たっぷりと媚薬を塗り足した上で再び奥底へと埋め込んだ。そして、それだけでは終わらなかった。老人はポケットから細い紐を取り出すと、私の硬く反り立ったモノの根元を、きつく、解けないように縛り上げたのだ。
「お前はもう、お尻の刺激だけで何回もイッてしまう変態だからな。こうして縛っておかないと、勝手に暴発して射精しちまうだろ」
そう冷たく言い捨てると、老人は再びあのリモコンのスイッチを入れた。
助手席の狭い空間で、私はローターの激しい振動に悶え、よがり狂いながら身をくねらせた。
「目的地に着くまで30分ほどかかる。そのよがり狂う口を塞ぐために、これでもしゃぶっていろ」
運転席の老人は、平然とハンドルを握りながら自分のズボンからそのチンポを取り出し、私の顔の前に突き出した。私は言われるがままに大きく口を開け、車が揺れる道中ずっとそれをしゃぶり続けた。
「あんまり激しく吸いすぎると、また勝手に射精して、いざお尻に入れられなくなるから加減しろよ」
その忠告を守るように、私は唾液を糸引かせながら、ゆっくりとねっとりとその味を確かめるように舐め続けた。
途中で老人は「少し尿意をもよおしたから、そのまま口で受け止めろ」と命じ、運転しながら私に向かって数回にわたり放尿してきた。私はその生温かい液体をこぼさないようにすべて飲み干した。
老人の車は車高が低く設計されているスポーツタイプだったため、信号待ちなどで周囲に他の車が並ぶと、助手席で男のモノを懸命に舐め上げている私の姿は、外のドライバーから丸見えのはずだった。
老人は隣に車が止まるたびに「おい、外から丸見えだぞ、見られてるぞ」とニヤニヤしながら告げてきたが、当時の私には羞恥心など一粒も残っていなかった。見られていようがどうしようが構わないとばかりに、私は夢中で舌を動かし続けた。
やがて車はスピードを落とし、静かな集落の中にある一軒の古い日本家屋の前に静かに停車した。
「着いたぞ。降りろ」
足元が覚束ず、フラフラと這うように車を降りた私を、老人は容姿なげに先導してその家屋の中へと連れ込んだ。
玄関をくぐり、奥の薄暗い和室に通された瞬間、私は我が目を疑った。
そこには、あの老人の友人だという見知らぬ高齢の男たちが、まるで私を待ち構えていたかのように、5人から6人ほど座り込んでいたのだ。しかも驚くべきことに、全員が服をすべて脱ぎ捨て、あの「越中褌」一丁だけの姿になっていた。これからどこかの村の古い祭りでも始めるのかと見紛うような、異様な光景だった。
部屋の中心に立たされた私を見回し、連れてきたあの老人は冷酷な笑みを浮かべてこう宣言した。
「おい、都会から極上の俺のペットを連れてきたぞ。お前たち、好きに使ってくれて構わんからな」
その言葉を合図にしたかのように、飢えた獣のような目を光らせた複数の老人たちが、一斉に私へと群がり始めてきたのだった。
しかし、自分のお尻に自分でそれを塗り、調教器具を挿入することなど当時の私にはまだ少し抵抗があった。私の躊躇を察したのか、老人は自ら私の背後へ回り込み、その淫らな媚薬をたっぷりとお尻の割れ目に塗りたくると、おもむろにローターの本体を私の直腸へと押し込んできた。
それから30分ほどが経過した頃だろうか。下半身の奥からじわじわと熱が広がり始め、お尻の粘膜が激しい熱を持ち始めた。
その変化を計算していたかのように、老人はタイミングを見計らって手元の遠隔スイッチを入れた。
ブーーンという、携帯電話のバイブレーションに似た低い駆動音が、車内の静けさの中に響き渡る。お尻の奥で狂ったように震えるローターの刺激。上を向いてシートに身を預けていた私は、そのあまりに強烈で狂気じみた快楽のせいで、一睡も眠ることはできなかった。ひたすらお尻の直腸から脳髄へと直接伝わってくる細かな振動に、私は正気を奪われそうになりながら耐え続けるしかなかった。
深夜バスが山あいの道をひた走る中、数時間おきに私は老人から呼び出された。
「おい、溜まった小便の処理の時間だ。綺麗にしろ」
そう言われると、私は自ら進んで老人の股間へと這い寄り、そのチンポや周辺をねっとりと舐め回した。心の底では「早くこのお尻を犯してほしい……!」という飢えた欲求が爆発寸前だったのだが、老人は私の焦りを焦らすように、「田舎に着くまでお尻はおあずけだ」と冷たく言い放ち、決して中に入れてはくれなかった。
私は既に我慢の限界に達しており、自席ではうめき声に近い声をあげてしまっていた。その声に反応した老人が「五月蠅いから、これを口にはめておいてやる」と老人が先ほどまで身に着けていた越中褌を外し、私の口に猿ぐつわのように回してきた。
褌からは老人の数日間にわたる汗や独特の匂いが染みついており、また尿や精液の匂いもしていた。私はその強烈は匂いを嗅ぎ、お尻からは伝わる振動で何度も絶頂に達してしまっていた。
そんな背徳的なやり取りを何度も何度も交わし、眠気と快楽の狭間で朦朧としているうちに、やがてバスは夜明け前の田舎のターミナルへと到着した。
フラフラとした足取りでバスのステップを降りると、そこにはすでに待ち構えていたかのように、老人の自家用車が停まっていた。私は指示されるまでもなく、吸い寄せられるように助手席のドアを開けて乗り込んだ。
車が発進する直前、老人は私のお尻のローターを一度取り出し、再度たっぷりと媚薬を塗り足した上で再び奥底へと埋め込んだ。そして、それだけでは終わらなかった。老人はポケットから細い紐を取り出すと、私の硬く反り立ったモノの根元を、きつく、解けないように縛り上げたのだ。
「お前はもう、お尻の刺激だけで何回もイッてしまう変態だからな。こうして縛っておかないと、勝手に暴発して射精しちまうだろ」
そう冷たく言い捨てると、老人は再びあのリモコンのスイッチを入れた。
助手席の狭い空間で、私はローターの激しい振動に悶え、よがり狂いながら身をくねらせた。
「目的地に着くまで30分ほどかかる。そのよがり狂う口を塞ぐために、これでもしゃぶっていろ」
運転席の老人は、平然とハンドルを握りながら自分のズボンからそのチンポを取り出し、私の顔の前に突き出した。私は言われるがままに大きく口を開け、車が揺れる道中ずっとそれをしゃぶり続けた。
「あんまり激しく吸いすぎると、また勝手に射精して、いざお尻に入れられなくなるから加減しろよ」
その忠告を守るように、私は唾液を糸引かせながら、ゆっくりとねっとりとその味を確かめるように舐め続けた。
途中で老人は「少し尿意をもよおしたから、そのまま口で受け止めろ」と命じ、運転しながら私に向かって数回にわたり放尿してきた。私はその生温かい液体をこぼさないようにすべて飲み干した。
老人の車は車高が低く設計されているスポーツタイプだったため、信号待ちなどで周囲に他の車が並ぶと、助手席で男のモノを懸命に舐め上げている私の姿は、外のドライバーから丸見えのはずだった。
老人は隣に車が止まるたびに「おい、外から丸見えだぞ、見られてるぞ」とニヤニヤしながら告げてきたが、当時の私には羞恥心など一粒も残っていなかった。見られていようがどうしようが構わないとばかりに、私は夢中で舌を動かし続けた。
やがて車はスピードを落とし、静かな集落の中にある一軒の古い日本家屋の前に静かに停車した。
「着いたぞ。降りろ」
足元が覚束ず、フラフラと這うように車を降りた私を、老人は容姿なげに先導してその家屋の中へと連れ込んだ。
玄関をくぐり、奥の薄暗い和室に通された瞬間、私は我が目を疑った。
そこには、あの老人の友人だという見知らぬ高齢の男たちが、まるで私を待ち構えていたかのように、5人から6人ほど座り込んでいたのだ。しかも驚くべきことに、全員が服をすべて脱ぎ捨て、あの「越中褌」一丁だけの姿になっていた。これからどこかの村の古い祭りでも始めるのかと見紛うような、異様な光景だった。
部屋の中心に立たされた私を見回し、連れてきたあの老人は冷酷な笑みを浮かべてこう宣言した。
「おい、都会から極上の俺のペットを連れてきたぞ。お前たち、好きに使ってくれて構わんからな」
その言葉を合図にしたかのように、飢えた獣のような目を光らせた複数の老人たちが、一斉に私へと群がり始めてきたのだった。
26/09/18 18:44更新 / 調教師の60代
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