陶酔
外から聞こえてくるのは、深夜の高速道路を走るバスの単調なエンジン音と、たまに横を追い抜いていく車の走行音だけだった。静まり返った車内は、私たちの独壇場だった。
老人は自分のズボンを乱暴に降ろすと、あの時と同じ、古びた「越中褌」だけの姿になった。彼は車内で過ごすうちに汗をたっぷりとかいていたようで、独特の男の体臭がプンプンと漂っていた。
「汗をかいて汚れている。まずは綺麗に舐め上げろ」
その指示に、私は一切の躊躇を覚えなかった。むしろ、愛おしい主人の身体を奉仕できる悦びすら感じながら、私は老人の首筋から脇の下、そして腹のへそへと、這いつくばるようにして舐め上げていった。
やがて足元へと差し掛かると、そこには何日も放置されたような強烈な悪臭が立ち込めていた。私はその悪臭を嫌がるどころか、むしろ興奮の源として嗅ぎ分けながら、足の指一本一本を丁寧に、慈しむように舌で綺麗に清めていった。
そして、いよいよメインである老人の股間へと辿り着いた。
数日間はしっかりと洗っていないであろうむせ返るような体臭と、乾いた小便の香りが入り混じった独特の「芳香」。その香ばしい匂いを鼻腔いっぱいに吸い込みながら、私は褌の前掛けをめくった。
そこには、相変わらず厚い皮に包まれた真性包茎の老人のチンポが、ずっしりと鎮座していた。自分の唇を使って器用に皮を剥き、露出させた先端に溜まった恥垢と小便の入り交じった強烈な臭いを嗅いだ瞬間、私の下半身は激しく脈打った。
「早く、これを口いっぱいに含みたい……」
そんな焦燥に近い飢餓感に襲われ、どうやって美味しく舐めようかと戸惑っている私をよそに、老人は有無を言わさず私の後頭部を両手で強く押さえつけた。
次の瞬間、そのまま一気に根元まで、あの巨大なチンポが私の口へと突き刺さってきた。
「ぐっ……ぁ……!」
私の喉の奥深く、食道の入り口付近にまで老人のモノが突き当たり、先端にこびりついていた恥垢の塊が、直接私の喉へと直に流れ込んできた。
老人は私の頭を鷲掴みにしたまま、まるでリズムを取るように激しく上下へと激しく腰を動かし始めた。
「くぅ……やっぱりこれだ。久々で、気持ちよすぎて堪らん……!」
老人は快感に身悶えしながら、私を褒めるようにふたたび私の頭をポンポンと軽く叩いた。
その合図を待っていたかのように、老人のチンポが私の中でビクンと激しく痙攣し、熱い精液が喉の奥へと直接放出された。
公衆トイレで数々の老人たちに相手をしてもらい、それなりに免疫がついたつもりでいた。しかし、この老人が放つ精液の量と、言葉では言い表せない強烈な臭み、そしてその圧倒的なエネルギーは、他の誰とも比べものにならなかった。口いっぱいに溢れ返った精液は逆流し、あまりの勢いに鼻の穴からもドロリと漏れ出してくるほどだった。
それだけでは終わらなかった。
「おい、まだだ。俺の小便も出すから、一滴残らず飲み干せよ」
老人の命令に従い、私は口を大きく開けたまま、次々と注ぎ込まれる大量の温かい排泄物を、喉を鳴らしながら必死に飲み干していった。
私の異様なまでの服従ぶりを見て満足したのか、老人は今度は私のズボンに手をかけ、中のチンポを引きずり出した。そして、私がすでに老人の精液と小便の味にまみれ、その光景だけでとっくに1度目の射精を済ませてしまっていることに気づいた。
老人は私の硬く反り立ったチンポに自分の汚れた手を這わせ、精液のベタつきを纏わりつかせるように擦り上げると、自分の唾液をその先端にたらりと垂らした。
その悪魔的な愛撫に耐えられるはずもなく、私はその場で2度目の絶頂を迎え、老人の手のひらのなかに白濁液を大量に放出してしまった。
老人はその濡れた手を、私の目の前にこれでもかと広げて見せつけた。
「ふっ……相変わらずすげぇな。たったの短時間で2回もイッてやがる。本当にお前はエロい身体になったもんだ」
そう言いながら、老人はその精液まみれの手を、私の口の中へと無理やり突っ込み、綺麗に舐め取らせたのだった。
1回戦の濃厚な調教が一段落すると、老人は「よし、2時間くらいしたらまたここに来い」と言い放ち、自分の席へと戻っていった。
私はすでにこのバスに乗ってから短時間で2回も果てていたというのに、終わるどころか、さらにこれから待ち受けている老人の執拗な調教を想像しただけで下半身の疼きは収まらず、むしろ以前よりも大きく、ギンギンに膨れ上がっていた。
それから約2時間後。深夜バスは夜間のパーキングエリアへと滑り込み、短い休憩のためにエンジンをアイドリング状態にして停車した。
外の冷たい空気を吸いに出ようとタバコを手にして喫煙所へと向かっていた私の背後から、いつの間にか忍び寄ってきた老人が声をかけてきた。
「おい、次の準備だ。これをあらかじめ仕込んでおけよ」
そう言って、老人は闇夜の中で怪しく光る、お尻の奥に装着するための小さなローターのような調教器具を、私にそっと手渡してきたのだった。
老人は自分のズボンを乱暴に降ろすと、あの時と同じ、古びた「越中褌」だけの姿になった。彼は車内で過ごすうちに汗をたっぷりとかいていたようで、独特の男の体臭がプンプンと漂っていた。
「汗をかいて汚れている。まずは綺麗に舐め上げろ」
その指示に、私は一切の躊躇を覚えなかった。むしろ、愛おしい主人の身体を奉仕できる悦びすら感じながら、私は老人の首筋から脇の下、そして腹のへそへと、這いつくばるようにして舐め上げていった。
やがて足元へと差し掛かると、そこには何日も放置されたような強烈な悪臭が立ち込めていた。私はその悪臭を嫌がるどころか、むしろ興奮の源として嗅ぎ分けながら、足の指一本一本を丁寧に、慈しむように舌で綺麗に清めていった。
そして、いよいよメインである老人の股間へと辿り着いた。
数日間はしっかりと洗っていないであろうむせ返るような体臭と、乾いた小便の香りが入り混じった独特の「芳香」。その香ばしい匂いを鼻腔いっぱいに吸い込みながら、私は褌の前掛けをめくった。
そこには、相変わらず厚い皮に包まれた真性包茎の老人のチンポが、ずっしりと鎮座していた。自分の唇を使って器用に皮を剥き、露出させた先端に溜まった恥垢と小便の入り交じった強烈な臭いを嗅いだ瞬間、私の下半身は激しく脈打った。
「早く、これを口いっぱいに含みたい……」
そんな焦燥に近い飢餓感に襲われ、どうやって美味しく舐めようかと戸惑っている私をよそに、老人は有無を言わさず私の後頭部を両手で強く押さえつけた。
次の瞬間、そのまま一気に根元まで、あの巨大なチンポが私の口へと突き刺さってきた。
「ぐっ……ぁ……!」
私の喉の奥深く、食道の入り口付近にまで老人のモノが突き当たり、先端にこびりついていた恥垢の塊が、直接私の喉へと直に流れ込んできた。
老人は私の頭を鷲掴みにしたまま、まるでリズムを取るように激しく上下へと激しく腰を動かし始めた。
「くぅ……やっぱりこれだ。久々で、気持ちよすぎて堪らん……!」
老人は快感に身悶えしながら、私を褒めるようにふたたび私の頭をポンポンと軽く叩いた。
その合図を待っていたかのように、老人のチンポが私の中でビクンと激しく痙攣し、熱い精液が喉の奥へと直接放出された。
公衆トイレで数々の老人たちに相手をしてもらい、それなりに免疫がついたつもりでいた。しかし、この老人が放つ精液の量と、言葉では言い表せない強烈な臭み、そしてその圧倒的なエネルギーは、他の誰とも比べものにならなかった。口いっぱいに溢れ返った精液は逆流し、あまりの勢いに鼻の穴からもドロリと漏れ出してくるほどだった。
それだけでは終わらなかった。
「おい、まだだ。俺の小便も出すから、一滴残らず飲み干せよ」
老人の命令に従い、私は口を大きく開けたまま、次々と注ぎ込まれる大量の温かい排泄物を、喉を鳴らしながら必死に飲み干していった。
私の異様なまでの服従ぶりを見て満足したのか、老人は今度は私のズボンに手をかけ、中のチンポを引きずり出した。そして、私がすでに老人の精液と小便の味にまみれ、その光景だけでとっくに1度目の射精を済ませてしまっていることに気づいた。
老人は私の硬く反り立ったチンポに自分の汚れた手を這わせ、精液のベタつきを纏わりつかせるように擦り上げると、自分の唾液をその先端にたらりと垂らした。
その悪魔的な愛撫に耐えられるはずもなく、私はその場で2度目の絶頂を迎え、老人の手のひらのなかに白濁液を大量に放出してしまった。
老人はその濡れた手を、私の目の前にこれでもかと広げて見せつけた。
「ふっ……相変わらずすげぇな。たったの短時間で2回もイッてやがる。本当にお前はエロい身体になったもんだ」
そう言いながら、老人はその精液まみれの手を、私の口の中へと無理やり突っ込み、綺麗に舐め取らせたのだった。
1回戦の濃厚な調教が一段落すると、老人は「よし、2時間くらいしたらまたここに来い」と言い放ち、自分の席へと戻っていった。
私はすでにこのバスに乗ってから短時間で2回も果てていたというのに、終わるどころか、さらにこれから待ち受けている老人の執拗な調教を想像しただけで下半身の疼きは収まらず、むしろ以前よりも大きく、ギンギンに膨れ上がっていた。
それから約2時間後。深夜バスは夜間のパーキングエリアへと滑り込み、短い休憩のためにエンジンをアイドリング状態にして停車した。
外の冷たい空気を吸いに出ようとタバコを手にして喫煙所へと向かっていた私の背後から、いつの間にか忍び寄ってきた老人が声をかけてきた。
「おい、次の準備だ。これをあらかじめ仕込んでおけよ」
そう言って、老人は闇夜の中で怪しく光る、お尻の奥に装着するための小さなローターのような調教器具を、私にそっと手渡してきたのだった。
26/09/18 18:44更新 / 調教師の60代
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