幻影
老人とは連絡先を交換させられており、私が都会の自宅へと戻ってからも、スマートフォンには容赦なく着信やメッセージが入り続けていた。
東京の自宅の扉を閉めた時、私は「これでようやく、あの悪夢のような地獄から逃れられたんだ」と、心の底から深い安堵の息を漏らしたものだった。しかし、本当の恐怖と狂気は、むしろここから始まっていたのだ。
老人からは、定期的にあのホテルで私を犯し、調教している最中の生々しい動画がメッセージとともに送りつけられてきた。
「この時のお前、本当にエロかったなぁ」
そんな卑俗な言葉が添えられていたが、私はその動画を見る気にはなれず、恐怖に震えながら画面を閉じ、ただただ記憶の彼方へ追いやって早く忘れたいという一心で過ごしていた。
そうして数日が経過した頃だった。老人は私の怯えを察して諦めてくれたのか、ピタリと連絡が来なくなったのだ。
「これでようやく平穏が戻った……」
私はほっと胸を撫で下ろし、何事もなかったかのように日常を取り戻そうとした。しかし、その私の肉体は、すでに自覚できないほど深く、そして取り返しのつかないレベルで作り変えられてしまっていたのである。
あの日々、老人から執拗に犯され続け、徹底的に調教された私のお尻は、数日経つうちに別人のような変貌を遂げていた。私の意志とは無関係に、お尻の奥がうずき、あの太く熱いチンポが入ってこなければ満たされない体に成り果てていたのだ。
夜中になれば、夢の中にあの老人が現れ、それだけで私のチンポは勝手にギンギンに硬く反り立った。
若い頃ならいざ知らず、ここ数年は自慰なんて一切していなかったし、必要ともしていなかった。しかし、いざ自分で自分のチンポを扱いてみても、かつての感覚など微塵もなく、全く気持ちよさを感じなかった。
途方に暮れた私は、ふと、あの老人が送りつけてきた「自分が犯されている動画」の存在を思い出した。恐る恐るその再生ボタンを押した瞬間、不思議なことに、私の手は自然と自分のお尻へと伸びていき、いつの間にか自分で指を挿入し始めていたのだ。
驚いたことに、自分のチンポを扱くのとは比べ物にならないほどの強い快感が押し寄せる。チンポに触れすらしないのに、お尻に指を這わせ、かき乱すだけで、私はあの動画の中の自分と同じように、あっけなく絶頂を迎えて果ててしまったのだった。
翌朝、鏡に映った自分の顔は寝不足と疲労で酷くやつれ、罪悪感に押し潰されそうになってほとんど眠れなかった。
気晴らしでもしなければ気が狂いそうになり、私は近くの公園へと散歩に出かけた。途中でふともよおしたため、古びた公衆トイレに立ち寄った。こうした公共の場所特有の汚れやアンモニア臭は、昔からどうにも苦手だったはずだ。
しかし、その時の私は違った。漂ってくる独特の異臭を嗅いだ瞬間、私の脳裏によみがえったのは、あのホテルで老人に強いられた数々の屈辱的な奉仕の記憶だった。
その匂いを吸い込んだだけで、私のチンポはみるみるうちにギンギンに硬化してしまったのだ。
ただ普通に用を足すために小便器の前に立ったというのに、あろうことかチンポが完全に反り立ってしまい、これではとても放尿などできる状態ではない。
戸惑っていると、隣の小便器に、いつの間にか見知らぬ老人が立っていた。彼はチラリと私の下半身を盗み見ると、用を足すふりをしながら声をかけてきた。
「おぉ、お兄さん、すごい元気だねぇ!」
私は顔を真っ赤にし、「い、いや……これは違うんです、勝手に……」と弁解するしかなかった。しかし、その見知らぬ老人は不敵な笑みを浮かべ、私の腕をグイッと掴んだ。
「そんなに欲しがっているのかい? じゃあ、奥の個室に入ろうよ」
抗う間もなく、私はその老人に手を引かれ、狭い個室の便座へと無理やり座らされた。
次の瞬間、その老人は私の顔を引き寄せ、強引にキスをしてきたのだ。絡みついてくる乾いた舌と、独特の老人特有の臭み。その感覚が生々しく伝わってきた時、私の頭の中では、あの田舎で調教してくれた悪魔のような老人の姿が鮮烈にフラッシュバックしていた。
ただ唇を重ねられただけで、私のチンポはさらに信じられないほど硬く膨れ上がり、先端からはドクトクと我慢汁が溢れ出していた。
私の異様な様子を目の当たりにした見知らぬ老人は、狂喜したようにこう言った。
「こりゃたまらん……。まずは味見させておくれよ」
そう言うと、老人は迷うことなく私のズボンを引き下ろし、そのチンポを迷いなく口の中に深く咥え込んだ。
見知らぬ公衆トイレの個室。しかも自分と同じかそれ以上の年齢の老人が、私のチンポを夢中でしゃぶっているという背徳的すぎるシチュエーション。その圧倒的な淫らさに私の理性は完全に耐えきれず、私はわずか数分も経たないうちに、その見知らぬ老人の口の中へと大量の精液を容赦なくぶちまけてしまったのだった。
「おや、出すなら出すって言ってくれないと困るじゃないか。にしても、もの凄い量だね……!」
老人は口の端についた液体を拭い、満足そうに笑った。
「これだけ出しても、まだ全然萎える気配がないねぇ」
そして、信じられないことに、その老人は私の精液がたっぷりと残った口のまま再び私に顔を寄せ、ネバつく濃厚なキスを仕掛けてきたのだった。
東京の自宅の扉を閉めた時、私は「これでようやく、あの悪夢のような地獄から逃れられたんだ」と、心の底から深い安堵の息を漏らしたものだった。しかし、本当の恐怖と狂気は、むしろここから始まっていたのだ。
老人からは、定期的にあのホテルで私を犯し、調教している最中の生々しい動画がメッセージとともに送りつけられてきた。
「この時のお前、本当にエロかったなぁ」
そんな卑俗な言葉が添えられていたが、私はその動画を見る気にはなれず、恐怖に震えながら画面を閉じ、ただただ記憶の彼方へ追いやって早く忘れたいという一心で過ごしていた。
そうして数日が経過した頃だった。老人は私の怯えを察して諦めてくれたのか、ピタリと連絡が来なくなったのだ。
「これでようやく平穏が戻った……」
私はほっと胸を撫で下ろし、何事もなかったかのように日常を取り戻そうとした。しかし、その私の肉体は、すでに自覚できないほど深く、そして取り返しのつかないレベルで作り変えられてしまっていたのである。
あの日々、老人から執拗に犯され続け、徹底的に調教された私のお尻は、数日経つうちに別人のような変貌を遂げていた。私の意志とは無関係に、お尻の奥がうずき、あの太く熱いチンポが入ってこなければ満たされない体に成り果てていたのだ。
夜中になれば、夢の中にあの老人が現れ、それだけで私のチンポは勝手にギンギンに硬く反り立った。
若い頃ならいざ知らず、ここ数年は自慰なんて一切していなかったし、必要ともしていなかった。しかし、いざ自分で自分のチンポを扱いてみても、かつての感覚など微塵もなく、全く気持ちよさを感じなかった。
途方に暮れた私は、ふと、あの老人が送りつけてきた「自分が犯されている動画」の存在を思い出した。恐る恐るその再生ボタンを押した瞬間、不思議なことに、私の手は自然と自分のお尻へと伸びていき、いつの間にか自分で指を挿入し始めていたのだ。
驚いたことに、自分のチンポを扱くのとは比べ物にならないほどの強い快感が押し寄せる。チンポに触れすらしないのに、お尻に指を這わせ、かき乱すだけで、私はあの動画の中の自分と同じように、あっけなく絶頂を迎えて果ててしまったのだった。
翌朝、鏡に映った自分の顔は寝不足と疲労で酷くやつれ、罪悪感に押し潰されそうになってほとんど眠れなかった。
気晴らしでもしなければ気が狂いそうになり、私は近くの公園へと散歩に出かけた。途中でふともよおしたため、古びた公衆トイレに立ち寄った。こうした公共の場所特有の汚れやアンモニア臭は、昔からどうにも苦手だったはずだ。
しかし、その時の私は違った。漂ってくる独特の異臭を嗅いだ瞬間、私の脳裏によみがえったのは、あのホテルで老人に強いられた数々の屈辱的な奉仕の記憶だった。
その匂いを吸い込んだだけで、私のチンポはみるみるうちにギンギンに硬化してしまったのだ。
ただ普通に用を足すために小便器の前に立ったというのに、あろうことかチンポが完全に反り立ってしまい、これではとても放尿などできる状態ではない。
戸惑っていると、隣の小便器に、いつの間にか見知らぬ老人が立っていた。彼はチラリと私の下半身を盗み見ると、用を足すふりをしながら声をかけてきた。
「おぉ、お兄さん、すごい元気だねぇ!」
私は顔を真っ赤にし、「い、いや……これは違うんです、勝手に……」と弁解するしかなかった。しかし、その見知らぬ老人は不敵な笑みを浮かべ、私の腕をグイッと掴んだ。
「そんなに欲しがっているのかい? じゃあ、奥の個室に入ろうよ」
抗う間もなく、私はその老人に手を引かれ、狭い個室の便座へと無理やり座らされた。
次の瞬間、その老人は私の顔を引き寄せ、強引にキスをしてきたのだ。絡みついてくる乾いた舌と、独特の老人特有の臭み。その感覚が生々しく伝わってきた時、私の頭の中では、あの田舎で調教してくれた悪魔のような老人の姿が鮮烈にフラッシュバックしていた。
ただ唇を重ねられただけで、私のチンポはさらに信じられないほど硬く膨れ上がり、先端からはドクトクと我慢汁が溢れ出していた。
私の異様な様子を目の当たりにした見知らぬ老人は、狂喜したようにこう言った。
「こりゃたまらん……。まずは味見させておくれよ」
そう言うと、老人は迷うことなく私のズボンを引き下ろし、そのチンポを迷いなく口の中に深く咥え込んだ。
見知らぬ公衆トイレの個室。しかも自分と同じかそれ以上の年齢の老人が、私のチンポを夢中でしゃぶっているという背徳的すぎるシチュエーション。その圧倒的な淫らさに私の理性は完全に耐えきれず、私はわずか数分も経たないうちに、その見知らぬ老人の口の中へと大量の精液を容赦なくぶちまけてしまったのだった。
「おや、出すなら出すって言ってくれないと困るじゃないか。にしても、もの凄い量だね……!」
老人は口の端についた液体を拭い、満足そうに笑った。
「これだけ出しても、まだ全然萎える気配がないねぇ」
そして、信じられないことに、その老人は私の精液がたっぷりと残った口のまま再び私に顔を寄せ、ネバつく濃厚なキスを仕掛けてきたのだった。
26/09/18 18:42更新 / 調教師の60代
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