泥沼
それが媚薬の魔力せいだったのか、あるいは私自身の心の奥底に眠っていた本当の歪んだ本質だったのかは、今となっては分からない。
ただ、その時の私から放たれた精液は、ただ挿入されただけの初撃であったにもかかわらず、自分の年齢を完全に無視して、なんと自分の顔にまで届くほどのすさまじい飛距離と、まるで小便を盛大に漏らしたのではないかと錯覚するほどの膨大な量だった。
「ただ入れられただけでイッちゃうなんて、お前は本当に筋金入りの変態だな」
老人は満足そうに低く笑いながら、激しく腰を打ち付け始めた。
先ほどあんなに大量に射精を済ませたばかりだというのに、私のチンポは衰えるどころか、さらにカチカチに硬直したまま全く収まる気配を見せない。むしろ、老人が腰を突き上げるたびに、電撃のような更なる快楽が私の脳髄を駆け巡り、私はただ声を上げて悶えるしかたなかった。
老人は私と繋がったまま上半身を覆いかぶせ、ねっとりと濃厚なキスを求めてきた。
最初はあんなに生理的に拒絶していたはずの男同士のキスなのに、不思議なことに、今では老人の口から流れ込んでくる唾液を飲み込まれるたびに、身体の奥底から湧き上がる快感が何倍にも膨れ上がっていくのを感じていた。
それだけではない。老人は私のモノから先ほど溢れ出た精液を自分の手でたっぷりと掬い上げると、「ほら、味わえ」とばかりに私の口へと押し込み、きれいに舐め取らせた。
「どうだ? うまいか?」
「……はい、美味しいです……」
理性の糸はとうにちぎれ、私は恥ずかしげもなくそんな言葉を従順に口走っていた。
やがて、老人の腰の動きが急激に激しさを増していく。それに完全に連動するかのように、私のチンポからも再び熱い快感が突き上げてきた。
「いいか、このまま奥まで出してやるからな!」
老人の荒い息遣いとともに、私の直腸の最も深い最奥部へと、ドクドクと熱い老人の種がたっぷりと植え付けられた。
数秒の静寂の後、老人はゆっくりと巨大なチンポを引き抜いた。そして、まだ汚れたままのそれを私の顔の前に突き出し、「綺麗にしろ」と命じると、私はまるでそれが当然の義務であるかのように、大きく口を開けて貪りついた。尿道の奥に残っていたわずかな精液の残りかすまで余すところなく吸い尽くそうとしている私を見て、老人は満足げに目を細めた。
「やっぱり、人間ってやつは一度出させると、もっともっと欲しくなっちまうもんだよな」
そう呟いたかと思うと、老人は悪魔のような笑みを浮かべ、そのまま私の開いた口をめがけて、温かい液体を勢いよく放尿し始めた。
常軌を逸したその行為。普通の人間の倫理観であれば絶対に拒絶し、全力で吐き出しているはずの状況だ。しかし、当時の私の頭の中は完全に白濁し、トリップしたように麻痺していた。老人のむせ返るような小便の味を舌の上で感じながら、もはや限界をとうに突破していた私は、その背徳的な屈辱と興奮のあまり、なんとその場で2度目の射精を迎えてしまったのだ。
先ほどよりもさらに大量の精液を撒き散らす私を見て、老人はニコニコと上機嫌で言い放った。
「他人の小便を飲まされて、その上でまたイッちゃうなんて……お前は本当に、とんでもねぇ変態老人だな」
その侮蔑の言葉を聞きながら、私はなぜか嬉しさを覚えてしまい、焦点の合わない目で「ありがとうございます……」と、狂気に満ちた返事をするのだった。
やがて、体内に投与されていた媚薬の効果が少しずつ薄れ、現実の意識が戻り始めると、私は激しい罪悪感と自己嫌悪の嵐に襲われた。
「私は……いったい、何てことをしてしまったんだ……」
頭を抱えて震える私に対し、老人は冷酷にビデオカメラの画面を突きつけてきた。そこには、先ほどまでの信じがたい私の姿が生々しく記録されていただけでなく、驚いたことに、私が調教の最中に老人から「この姿を撮影してもいいか?」と問われ、自ら「お願いします」と頷いて答えている決定的な瞬間までがハッキリと映し出されていた。
これでは、警察に駆け込もうが誰に訴えようが、言い逃れなど一切できない完全な証拠だった。
その日から、私が東京へ戻る予定だった3日後が訪れるまでの間、私は地獄のような日々を過ごすことになった。
私が少しでも正気を取り戻して嫌がったり、「痛い、もうやめてくれ」と拒絶の言葉を漏らそうものなら、老人は容赦なく例の媚薬を私のお尻の奥へと塗り込んできたのだ。
薬の魔力が体を支配すると、私の意思はたちまち奪われ、私は再びとてつもなく淫乱な変態老人へと作り替えられてしまった。
老人の不潔な体を全身くまなく舌で舐め奉仕し、両腕を後ろ手にしっかりと縛られた無力な状態で老人に跨がり、自ら腰を激しく振って老人を悦ばせようとする。さらには、老人が排泄する汚い小便の一滴に至るまで、すべてを喜んで飲み干す。
私の肉体と精神は、わずか数日の間に、完全にその老人の快楽のための道具へと調教し尽くされていくのだった。
ただ、その時の私から放たれた精液は、ただ挿入されただけの初撃であったにもかかわらず、自分の年齢を完全に無視して、なんと自分の顔にまで届くほどのすさまじい飛距離と、まるで小便を盛大に漏らしたのではないかと錯覚するほどの膨大な量だった。
「ただ入れられただけでイッちゃうなんて、お前は本当に筋金入りの変態だな」
老人は満足そうに低く笑いながら、激しく腰を打ち付け始めた。
先ほどあんなに大量に射精を済ませたばかりだというのに、私のチンポは衰えるどころか、さらにカチカチに硬直したまま全く収まる気配を見せない。むしろ、老人が腰を突き上げるたびに、電撃のような更なる快楽が私の脳髄を駆け巡り、私はただ声を上げて悶えるしかたなかった。
老人は私と繋がったまま上半身を覆いかぶせ、ねっとりと濃厚なキスを求めてきた。
最初はあんなに生理的に拒絶していたはずの男同士のキスなのに、不思議なことに、今では老人の口から流れ込んでくる唾液を飲み込まれるたびに、身体の奥底から湧き上がる快感が何倍にも膨れ上がっていくのを感じていた。
それだけではない。老人は私のモノから先ほど溢れ出た精液を自分の手でたっぷりと掬い上げると、「ほら、味わえ」とばかりに私の口へと押し込み、きれいに舐め取らせた。
「どうだ? うまいか?」
「……はい、美味しいです……」
理性の糸はとうにちぎれ、私は恥ずかしげもなくそんな言葉を従順に口走っていた。
やがて、老人の腰の動きが急激に激しさを増していく。それに完全に連動するかのように、私のチンポからも再び熱い快感が突き上げてきた。
「いいか、このまま奥まで出してやるからな!」
老人の荒い息遣いとともに、私の直腸の最も深い最奥部へと、ドクドクと熱い老人の種がたっぷりと植え付けられた。
数秒の静寂の後、老人はゆっくりと巨大なチンポを引き抜いた。そして、まだ汚れたままのそれを私の顔の前に突き出し、「綺麗にしろ」と命じると、私はまるでそれが当然の義務であるかのように、大きく口を開けて貪りついた。尿道の奥に残っていたわずかな精液の残りかすまで余すところなく吸い尽くそうとしている私を見て、老人は満足げに目を細めた。
「やっぱり、人間ってやつは一度出させると、もっともっと欲しくなっちまうもんだよな」
そう呟いたかと思うと、老人は悪魔のような笑みを浮かべ、そのまま私の開いた口をめがけて、温かい液体を勢いよく放尿し始めた。
常軌を逸したその行為。普通の人間の倫理観であれば絶対に拒絶し、全力で吐き出しているはずの状況だ。しかし、当時の私の頭の中は完全に白濁し、トリップしたように麻痺していた。老人のむせ返るような小便の味を舌の上で感じながら、もはや限界をとうに突破していた私は、その背徳的な屈辱と興奮のあまり、なんとその場で2度目の射精を迎えてしまったのだ。
先ほどよりもさらに大量の精液を撒き散らす私を見て、老人はニコニコと上機嫌で言い放った。
「他人の小便を飲まされて、その上でまたイッちゃうなんて……お前は本当に、とんでもねぇ変態老人だな」
その侮蔑の言葉を聞きながら、私はなぜか嬉しさを覚えてしまい、焦点の合わない目で「ありがとうございます……」と、狂気に満ちた返事をするのだった。
やがて、体内に投与されていた媚薬の効果が少しずつ薄れ、現実の意識が戻り始めると、私は激しい罪悪感と自己嫌悪の嵐に襲われた。
「私は……いったい、何てことをしてしまったんだ……」
頭を抱えて震える私に対し、老人は冷酷にビデオカメラの画面を突きつけてきた。そこには、先ほどまでの信じがたい私の姿が生々しく記録されていただけでなく、驚いたことに、私が調教の最中に老人から「この姿を撮影してもいいか?」と問われ、自ら「お願いします」と頷いて答えている決定的な瞬間までがハッキリと映し出されていた。
これでは、警察に駆け込もうが誰に訴えようが、言い逃れなど一切できない完全な証拠だった。
その日から、私が東京へ戻る予定だった3日後が訪れるまでの間、私は地獄のような日々を過ごすことになった。
私が少しでも正気を取り戻して嫌がったり、「痛い、もうやめてくれ」と拒絶の言葉を漏らそうものなら、老人は容赦なく例の媚薬を私のお尻の奥へと塗り込んできたのだ。
薬の魔力が体を支配すると、私の意思はたちまち奪われ、私は再びとてつもなく淫乱な変態老人へと作り替えられてしまった。
老人の不潔な体を全身くまなく舌で舐め奉仕し、両腕を後ろ手にしっかりと縛られた無力な状態で老人に跨がり、自ら腰を激しく振って老人を悦ばせようとする。さらには、老人が排泄する汚い小便の一滴に至るまで、すべてを喜んで飲み干す。
私の肉体と精神は、わずか数日の間に、完全にその老人の快楽のための道具へと調教し尽くされていくのだった。
26/09/18 18:42更新 / 調教師の60代
戻る
次へ