浸食
ホテルの部屋のドアをノックする音が響き、扉を開けると、あの老人がそこに立っていた。私は怒りを隠しきれず、「消したはずの動画が、どうしてまだあるんだ!」と声を荒らげた。
しかし、老人は私の剣幕などどこ吹く風といった様子で、不敵な笑みを浮かべるばかりだった。どうやら彼は、すっかり私を気に入ってしまったようだった。
実家の親戚たちからの冷たい視線や、「裏切り者」という心無い罵声に、すでに私の精神は限界まですり減っていた。抵抗する気力さえも削ぎ落とされていた私は、どうせまたあの屈辱的なことをさせられるのだろうと思い、「どうせまた舐めさせるんでしょ? 今度こそ、終わったら本当にその動画を消してくださいね」と、半ば自暴自棄な態度で投げやりに言った。
言葉を終える間もなく、老人は有無を言わさず私をベッドへと押し倒し、衣服を剥ぎ取って裸にした。そして、いきなり私の唇へと自分の唇を重ねてきたのだ。
男同士のキスなど人生で一度も経験したことがない。あまりの気色の悪さと恐怖に、私は思わず反射的に老人を強く突き飛ばしてしまった。
「なっ……! 話では、ただ舐めさせるだけじゃないのか!」
私が必死に反抗すると、老人は冷ややかな目を向け、「お前、まさかこれで終わりだと思っていたのか?」と鼻で笑った。その容赦ない態度を目の当たりにし、私はもはや逃げ場などないのだと悟り、絶望の中で諦めるしかなかった。
「さっきみたいにまた突き飛ばされたら敵わんからな」
そう呟くと、老人はどこからか取り出したロープのようなもので、私の両手をベッドの柵へと後ろ手に縛り上げた。完全に身動きが取れず、一切の抵抗ができない状態にされた私に、老人は再び顔を近づけ、強引にその口内へと自分の舌をねじ込んできた。
ねっとりと絡みついてくる老人の唾液が、私の口の中に侵入してくる。独特の加齢臭とただれたような臭気が混ざり合い、私は何度も胃の底から込み上げる吐き気に襲われた。その度に「いやだ……」と身をよじると、老人はすぐにスマホの画面をちらつかせ、「途中で吐いたりしたら、動画を消さずにそのままネットにばら撒くからな」と脅しをつけてきた。
そして再び、あの巨大なモノが私の口へと無理やりねじ込まれた。
前回のバスでの一件からまだ数日しか経過していないというのに、なぜか老人のチンポは以前よりもさらに大きく肥大化しているように見えた。どんな不衛生な扱いをしていたのか、前回を上回るすさまじい異臭を放っており、私の喉は常に痙攣し、嗚咽が止まらなかった。
老人は私をベッドに押し倒したまま、今度は私の乳首やモノを雑にしゃぶり始めた。だが、かつて感じたような背徳的な快感など微塵もなく、ただただこの悪夢のような時間が過ぎ去るのを心の中で祈るしかなかった。
やがて、老人は私の足を開かせ、その卑劣な手を下半身へと伸ばした。
「やめろ……! そこだけはやめてくれ!」
必死に声を上げて懇願したが、老人は聞く耳を持たず、私の尻の割れ目にねっとりと濡れた舌を這い合わせ始めた。あまりの屈辱感に涙がこぼれ落ちる。さらに、老人の指が容赦なく私の中に侵入し、激しい痛みが走ったかと思うと、彼は別の何かを私の内部へと流し込んできた。
異物感に混乱する私を尻目に、老人は再び自分のチンポを私の口で奉仕するように命じた。
その最中だった。私の下腹部で、不気味な音がごうごうと鳴り響いた。ギュルギュル、と。
さっき老人によって何かの液体、おそらく浣腸液を入れられていたのだろう。腸内が激しく刺激され、今にも限界を迎えるほどの強い便意が押し寄せてきた。私は冷汗をかきながら、「お願いだ……もう我慢できない、トイレに行かせてくれ!」と泣き叫んだ。
しかし、老人は冷酷に私に背中を向け、こともあろうかその汚濁に満ちた尻の穴を私の顔の真上に突きつけてきたのだ。
「ここを綺麗に舐め回したら、トイレに連れていってやるよ」
「そ、そんなところまで……できるわけがない……!」
私が拒絶すると、老人は意地悪い笑みを浮かべて言った。
「そうか。じゃあ、ここで盛大に漏らすところをじっくり見届けてやるよ」
刻一刻とタイムリミットが近づいていた。腹部の激痛はすでに我慢の限界を超え、数分が経過した頃には、私は冷汗びっしょりで正気を失いかけていた。
「……わかった! 舐めるから、早くトイレに行かせてくれ……!」
私が泣きながらそう叫ぶと、老人は満足そうに鼻を鳴らし、「口の利き方がなってないなぁ」と冷たく言い放った。
もはやプライドのかけらも残っていなかった。私は震える声で、屈辱の言葉を絞り出すしかなかった。
「お、お願いします……! あなたのお尻を……舐めさせてください……!」
老人は「しょうがない奴だな」と言い捨てながら、さらに深く尻を私の顔に押しつけてきた。
老人のお尻から漂う臭いは、チンポの比ではないほど強烈で、いざ口をつけると、そこには耐え難い苦みと泥のような生々しさが広がっていた。
自分がこれほどまでに落ちぶれ、惨めな存在になってしまったという現実が頭を駆け巡り、止めどなく流れる涙で視界が歪んだ。そんな私に対し、老人は容赦なく命令を飛ばした。
「ただ舐めるだけじゃダメだ。ちゃんと中に舌を入れろ」
私は言われるがまま、えずきながらも老人の尻の奥へと自分の舌を突っ込み、生涯で最も屈辱的な奉仕を続けるのだった。
しかし、老人は私の剣幕などどこ吹く風といった様子で、不敵な笑みを浮かべるばかりだった。どうやら彼は、すっかり私を気に入ってしまったようだった。
実家の親戚たちからの冷たい視線や、「裏切り者」という心無い罵声に、すでに私の精神は限界まですり減っていた。抵抗する気力さえも削ぎ落とされていた私は、どうせまたあの屈辱的なことをさせられるのだろうと思い、「どうせまた舐めさせるんでしょ? 今度こそ、終わったら本当にその動画を消してくださいね」と、半ば自暴自棄な態度で投げやりに言った。
言葉を終える間もなく、老人は有無を言わさず私をベッドへと押し倒し、衣服を剥ぎ取って裸にした。そして、いきなり私の唇へと自分の唇を重ねてきたのだ。
男同士のキスなど人生で一度も経験したことがない。あまりの気色の悪さと恐怖に、私は思わず反射的に老人を強く突き飛ばしてしまった。
「なっ……! 話では、ただ舐めさせるだけじゃないのか!」
私が必死に反抗すると、老人は冷ややかな目を向け、「お前、まさかこれで終わりだと思っていたのか?」と鼻で笑った。その容赦ない態度を目の当たりにし、私はもはや逃げ場などないのだと悟り、絶望の中で諦めるしかなかった。
「さっきみたいにまた突き飛ばされたら敵わんからな」
そう呟くと、老人はどこからか取り出したロープのようなもので、私の両手をベッドの柵へと後ろ手に縛り上げた。完全に身動きが取れず、一切の抵抗ができない状態にされた私に、老人は再び顔を近づけ、強引にその口内へと自分の舌をねじ込んできた。
ねっとりと絡みついてくる老人の唾液が、私の口の中に侵入してくる。独特の加齢臭とただれたような臭気が混ざり合い、私は何度も胃の底から込み上げる吐き気に襲われた。その度に「いやだ……」と身をよじると、老人はすぐにスマホの画面をちらつかせ、「途中で吐いたりしたら、動画を消さずにそのままネットにばら撒くからな」と脅しをつけてきた。
そして再び、あの巨大なモノが私の口へと無理やりねじ込まれた。
前回のバスでの一件からまだ数日しか経過していないというのに、なぜか老人のチンポは以前よりもさらに大きく肥大化しているように見えた。どんな不衛生な扱いをしていたのか、前回を上回るすさまじい異臭を放っており、私の喉は常に痙攣し、嗚咽が止まらなかった。
老人は私をベッドに押し倒したまま、今度は私の乳首やモノを雑にしゃぶり始めた。だが、かつて感じたような背徳的な快感など微塵もなく、ただただこの悪夢のような時間が過ぎ去るのを心の中で祈るしかなかった。
やがて、老人は私の足を開かせ、その卑劣な手を下半身へと伸ばした。
「やめろ……! そこだけはやめてくれ!」
必死に声を上げて懇願したが、老人は聞く耳を持たず、私の尻の割れ目にねっとりと濡れた舌を這い合わせ始めた。あまりの屈辱感に涙がこぼれ落ちる。さらに、老人の指が容赦なく私の中に侵入し、激しい痛みが走ったかと思うと、彼は別の何かを私の内部へと流し込んできた。
異物感に混乱する私を尻目に、老人は再び自分のチンポを私の口で奉仕するように命じた。
その最中だった。私の下腹部で、不気味な音がごうごうと鳴り響いた。ギュルギュル、と。
さっき老人によって何かの液体、おそらく浣腸液を入れられていたのだろう。腸内が激しく刺激され、今にも限界を迎えるほどの強い便意が押し寄せてきた。私は冷汗をかきながら、「お願いだ……もう我慢できない、トイレに行かせてくれ!」と泣き叫んだ。
しかし、老人は冷酷に私に背中を向け、こともあろうかその汚濁に満ちた尻の穴を私の顔の真上に突きつけてきたのだ。
「ここを綺麗に舐め回したら、トイレに連れていってやるよ」
「そ、そんなところまで……できるわけがない……!」
私が拒絶すると、老人は意地悪い笑みを浮かべて言った。
「そうか。じゃあ、ここで盛大に漏らすところをじっくり見届けてやるよ」
刻一刻とタイムリミットが近づいていた。腹部の激痛はすでに我慢の限界を超え、数分が経過した頃には、私は冷汗びっしょりで正気を失いかけていた。
「……わかった! 舐めるから、早くトイレに行かせてくれ……!」
私が泣きながらそう叫ぶと、老人は満足そうに鼻を鳴らし、「口の利き方がなってないなぁ」と冷たく言い放った。
もはやプライドのかけらも残っていなかった。私は震える声で、屈辱の言葉を絞り出すしかなかった。
「お、お願いします……! あなたのお尻を……舐めさせてください……!」
老人は「しょうがない奴だな」と言い捨てながら、さらに深く尻を私の顔に押しつけてきた。
老人のお尻から漂う臭いは、チンポの比ではないほど強烈で、いざ口をつけると、そこには耐え難い苦みと泥のような生々しさが広がっていた。
自分がこれほどまでに落ちぶれ、惨めな存在になってしまったという現実が頭を駆け巡り、止めどなく流れる涙で視界が歪んだ。そんな私に対し、老人は容赦なく命令を飛ばした。
「ただ舐めるだけじゃダメだ。ちゃんと中に舌を入れろ」
私は言われるがまま、えずきながらも老人の尻の奥へと自分の舌を突っ込み、生涯で最も屈辱的な奉仕を続けるのだった。
26/09/18 18:41更新 / 調教師の60代
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