限界を超えた夜
温泉での激しい狂宴を終えて車に戻ると、私を連れてきた彼は、他の老人たちに可愛がられてきた私の一部始終を目の当たりにしていたせいか、いつも以上に興奮を隠せない様子だった。
助手席に座る私のお尻には、車へ乗り込むなり、来るまでの間もずっと仕込まれていたはずの小型ローターが、またしても容赦なくスルスルと挿入されていた。スイッチが入ったその冷たい振動が、直前まで温泉の男たちにめちゃくちゃに犯され続けてヒリヒリと疼く粘膜を、いやらしく刺激していく。
彼はハンドルを片手で握りながら、何度もチラチラと私の方へ熱を帯びた視線を向けていた。誰かに徹底的に乱された私の姿に欲情しているのが、痛いほど伝わってきた。
やがて信号待ちで車が停まると、彼は我慢しきれなくなったように自分のズボンのファスナーを下ろした。そこから引きずり出された硬い肉棒が、夕闇の中でするりと顔を出す。
「ほら、しゃぶりなさい」
命じられるまま、私は車内の狭い空間で上半身をかがめ、彼の股間に顔を寄せた。車高の低くかったからこそ、隣の車線に背の高い大型トラックが並ぶと、窓越しの景色は残酷なまでに丸見えになる。トラックの運転席から見下ろせば、私が老人の股間に顔をかぶせ、一心不乱に奉仕している姿など、隠しようもなく丸分かりだった。
そんな晒し者にされているような羞恥心が、私の内側で奇妙な火をつける。これほどまでに温泉でたっぷりと精液と小便を注ぎ込まれ、心身ともに限界を迎えているはずなのに、私の衰えたはずの男性器は一筋の萎えも見せなかった。むしろ、今まさに口で愛想を尽くしている彼の肉棒さえもがどことなく物足りなく感じられ、早くこの熱い塊を自分の中にねじ込んでほしいと、心の底から激しく懇願してしまっていた。
彼の自宅のガレージに車が滑り込んだのは、すっかり日が暮れた頃だった。
「一時間後に、古い友人が来るからね」
そう告げられた私は、次の儀式のような準備に取り掛かった。お尻の奥からは、先ほどまでの温泉の男たちから注ぎ込まれた大量の精液が、まだドロリと重みを持って漏れ出そうとしている。彼は私に命じた。その濁った液体を、彼の目の前で自分の力ですべてひねり出すようにと。
言われるがままに身をよじり、お尻の筋肉を絞り上げると、生温かい白い液体が床へと垂れ落ちた。彼はそれをわざわざ自分の手ですくい上げると、冷ややかな、しかし欲望に満ちた目で私の口元へと突きつけた。
「残さず舐め取りなさい」
言われるがままに舌を這わせる。恥辱よりも、彼に服従することの悦びが勝っていた。
お尻と体をシャワーで簡単に洗い流すと、私は再び越中褌一枚の姿になり、リビングにある特製のSM器具のような椅子へと導かれた。そこに仰向けに近い姿勢で寝かせられ、朝と同じように身動き一つできないロープでガチガチに固定される。さらに両足は上空へと吊り上げられるように縛り上げられ、私の下半身のすべてが、客にとって最も犯しやすい形へと無防備に晒された。
「友人が最寄り駅に着いたそうだ。ここまでは十分ほどで来るらしい」
彼がスマホの画面を閉じながら、ニヤリと笑った。
「それまで、少し時間があるね。僕が味見をしておこうか」
そう言うと彼は私の顔にまたがり、その肉棒を容赦なく喉の奥まで突き立ててきた。激しいピストンに咽せ返り、涙を流しながらも、私の股間はパンパンに張りつめたまま激しく痙攣している。朝から何度も果ててきたというのに、私の身体はまるで枯れることを知らなかった。
そして、玄関のチャイムがピンポンと軽快な音を響かせた。
縛り上げられた私は、首だけを持ち上げて上から覗き込むような体制で、その人物を迎えるしかなかった。招き入れられた彼の友人は、主人と同じく、私の好みにどストライクな枯れた色気を纏った老人だった。
主人はあらかじめ、私の変態的な性癖のすべてを友人に伝えていたらしい。
「彼の身体は好きにしていいよ。君の好きなように可愛がってやってくれ」
友人は頷くと、慣れた手つきで服を脱ぎ捨てていった。目の前に現れたのは、主人のものよりもさらに一回り大きく、ずっしりと重たそうに垂れ下がった見事な肉棒だった。仕事帰りのまま直行してきたらしく、多少の汚れや男臭さが漂っていたが、今の私にとってはそれが最高の媚薬であり、ご褒美のような香りに感じられた。
友人もまた彼と同じ真性包茎で、目の前でぷらぷらと揺れる先端に、私は食らいつくように必死で舌を伸ばした。
「大分汚れているけれど、いいのかい?」
友人はそう微笑むと、私の顔にゆっくりと腰を下ろしてきた。
老人とは思えないほど大きく太いその塊が、一気に私の口内へと根元まで飲み込まれていく。息が詰まるほどの圧倒的な存在感に、苦しさよりも歓喜が勝って脳天を突き抜けた。しかもこの友人は、これまで体験してきたどの老人よりも我慢汁の分泌が凄まじかった。ほんの数秒、口に含んだだけで、先端からはとめどなく甘い雫が滴り落ち、私の舌をたっぷりと濡らしていったのだった。
友人は私の口に自身の太い肉棒を深く突っ込みながら、時折、その口を離して私の目の前で彼と激しく唇を交わした。どうやら二人はかつて恋人同士だったらしい。ただ、お互いにタチ役としてのプライドが強かったため、当時はすれ違い、別々の道を選んで現在に至ったのだという。だが、こうして年を重ねた今でも、歪んだ執着と熱い絆はしっかりと結びついているようだった。
私は二人の間に挟まれ、代わる代わる肉棒を口いっぱいに頬張るしかなかった。息継ぎをする間もなく二人のナニを味わい続け、限界を迎えた口内には、彼らが濃厚なキスを通じて混ぜ合わせた唾液や愛液が、とろりと糸を引いて私の口の中へと容赦なく落とし込まれていく。
私の下半身では、先ほどからお尻の奥で電動のローターが激しく蠢いていた。それを友人が不意にスッと引き抜いたかと思うと、今度はその隙間を狙うように、友人の巨大な肉棒が私の内部へと一気に侵入してきた。
「こいつはね、どんな部位でも喜んで舐める本当の変態なんだよ」
彼は私の顔に跨るような姿勢でお尻を自身の顔の近くに埋めながら、私の異常な性癖を友人に面白おかしく紹介していく。今日、あの寂れた温泉地で三人の老人たちに徹底的に回され、さらには二本同時挿入という常軌を逸した快感を味わってきたことまで、主人は嬉しそうにすべて暴露していた。友人の性癖が深く歪んだサディスティックなものであると知っていたからこそ、主人にあえてこの男が呼ばれたのだと、その時になってようやく理解できた。
案の定、友人は肉棒を突き入れるだけでなく、S気質が極めて高い男だった。いわゆる「フィスト」、つまり手や腕そのものをウケ役のお尻の奥底まで挿入する行為を好む猛者だったのだ。
彼だけでも、温泉で出会った老人たちの二人がかりに匹敵するほどの質量があるというのに、さらにそれよりも一回り太い友人の肉棒が加わる。さすがにこれ以上の同時挿入は物理的に無理ではないかと、私の頭の片隅でかすかな恐怖がよぎった。
それでも二人は代わる代わる私を犯し続け、途中の休憩時間には、彼らが宴の最中に飲んでいたお酒のアルコールが混じった尿を、私の乾いた喉へと次々に注ぎ込んだ。
やがて、二人が私をひとしきり堪能し尽くしたと思ったその時だった。お尻の奥に、これまで私の身体が経験したことのないほど圧倒的なサイズを誇るディルドが埋め込まれた。
「いっ……!」
あまりの太さに、私は反射的に悲鳴を上げてしまった。しかし、友人の卓越したテクニックと巧みな手つきによって、私の身体はまるで無理やりその形を記憶させられるかのように、徐々に開発されていく。その間も、私は二人の肉棒を口で同時に味わい続け、気分を途切れさせないように必死で奉仕し続けた。
気がつけば、成人男性の二人分ほどの体積がありそうな巨大なディルドが、根元まですっぽりと私のお尻の奥に呑み込まれていた。彼がその信じられない光景をスマートフォンで撮影していたが、レンズに映るその淫らな姿が本当に自分の身体のものなのか、一種の現実逃避のような疑念さえ覚えた。
あまりにも大きく広がりきってしまった私のお尻を見た友人は、ニヤリと不敵に笑った。
「おいおい、すっかりガバガバじゃないか」
そんな酷い辱めを受けた直後、友人は「これなら絶対に入るな」と呟きながら、自分の肉棒をそこへ滑り込ませてきた。
ここまでの質量を誇る凶器が二本、同時に私のお尻を埋め尽くす。頭が真っ白になるほどの衝撃と、脳天を焼き尽くすような強烈な快感が私の意識を奪っていく。
そのまま二人に激しく種付けされ、私はいつもの手順に従って彼らのナニを口で綺麗にお掃除し、最後にはたっぷりと小便を口にいただいた。
これでようやく終わったのだと、私はかすかな安堵の息を漏らした。だが、それは甘かった。休憩がてらと称して私のお尻を執拗に弄っていた友人は、そのまま自分の手首のあたりまで、すっぽりと私の体内に拳を沈め込んできたのだ。
普通であれば激痛に悶絶し、失神していてもおかしくない状況だった。しかし、すでに極限まで開発されていた私のお尻の中で、友人の拳がグニャリと形を変えるたび、私は痛みを忘れて淫らな喘き声を上げていた。
十分ほど続いたその地獄のような、しかし極上の調教の間、私は何度イッたのかも分からないほど絶頂を繰り返した。最後には、もはや精液など一滴も残っていないはずの身体で、乾いた痙攣を起こしながら果て続けていた。
「これ以上やり過ぎたら、他の老人たちの相手ができなくなっちゃうな」
そう言って、その夜の狂宴はようやくお開きとなった。
翌日は私が街を離れる予定日だった。すっかり二人に気に入られてしまった私は、「ずっとここに残って一緒に暮らさないか」と真剣な眼差しで引き止められた。だが、今現在私を支えてくれているパートナーとの縁が切れたら、その時はまた考える、そう優しく告げるのが精一杯だった。
お世話になったホテルへ一旦荷物を取りに戻り、空港へ向かう車中、二人はずっと名残惜しそうに私に寄り添っていた。空港に到着したものの、飛行機の搭乗時間まではまだ三時間ほどの余裕があった。
二人は私を他の一般客の目につかない、駐車場の薄暗い一角へと連れ込んだ。車内で再び容赦なく二人に犯され、熱い種を注ぎ込まれ、そして別れの「お土産」と称して、たっぷりの温かい小便を喉の奥へと無理やり流し込まれてから、私はようやく帰路の飛行機へと乗り込んだのだった。
助手席に座る私のお尻には、車へ乗り込むなり、来るまでの間もずっと仕込まれていたはずの小型ローターが、またしても容赦なくスルスルと挿入されていた。スイッチが入ったその冷たい振動が、直前まで温泉の男たちにめちゃくちゃに犯され続けてヒリヒリと疼く粘膜を、いやらしく刺激していく。
彼はハンドルを片手で握りながら、何度もチラチラと私の方へ熱を帯びた視線を向けていた。誰かに徹底的に乱された私の姿に欲情しているのが、痛いほど伝わってきた。
やがて信号待ちで車が停まると、彼は我慢しきれなくなったように自分のズボンのファスナーを下ろした。そこから引きずり出された硬い肉棒が、夕闇の中でするりと顔を出す。
「ほら、しゃぶりなさい」
命じられるまま、私は車内の狭い空間で上半身をかがめ、彼の股間に顔を寄せた。車高の低くかったからこそ、隣の車線に背の高い大型トラックが並ぶと、窓越しの景色は残酷なまでに丸見えになる。トラックの運転席から見下ろせば、私が老人の股間に顔をかぶせ、一心不乱に奉仕している姿など、隠しようもなく丸分かりだった。
そんな晒し者にされているような羞恥心が、私の内側で奇妙な火をつける。これほどまでに温泉でたっぷりと精液と小便を注ぎ込まれ、心身ともに限界を迎えているはずなのに、私の衰えたはずの男性器は一筋の萎えも見せなかった。むしろ、今まさに口で愛想を尽くしている彼の肉棒さえもがどことなく物足りなく感じられ、早くこの熱い塊を自分の中にねじ込んでほしいと、心の底から激しく懇願してしまっていた。
彼の自宅のガレージに車が滑り込んだのは、すっかり日が暮れた頃だった。
「一時間後に、古い友人が来るからね」
そう告げられた私は、次の儀式のような準備に取り掛かった。お尻の奥からは、先ほどまでの温泉の男たちから注ぎ込まれた大量の精液が、まだドロリと重みを持って漏れ出そうとしている。彼は私に命じた。その濁った液体を、彼の目の前で自分の力ですべてひねり出すようにと。
言われるがままに身をよじり、お尻の筋肉を絞り上げると、生温かい白い液体が床へと垂れ落ちた。彼はそれをわざわざ自分の手ですくい上げると、冷ややかな、しかし欲望に満ちた目で私の口元へと突きつけた。
「残さず舐め取りなさい」
言われるがままに舌を這わせる。恥辱よりも、彼に服従することの悦びが勝っていた。
お尻と体をシャワーで簡単に洗い流すと、私は再び越中褌一枚の姿になり、リビングにある特製のSM器具のような椅子へと導かれた。そこに仰向けに近い姿勢で寝かせられ、朝と同じように身動き一つできないロープでガチガチに固定される。さらに両足は上空へと吊り上げられるように縛り上げられ、私の下半身のすべてが、客にとって最も犯しやすい形へと無防備に晒された。
「友人が最寄り駅に着いたそうだ。ここまでは十分ほどで来るらしい」
彼がスマホの画面を閉じながら、ニヤリと笑った。
「それまで、少し時間があるね。僕が味見をしておこうか」
そう言うと彼は私の顔にまたがり、その肉棒を容赦なく喉の奥まで突き立ててきた。激しいピストンに咽せ返り、涙を流しながらも、私の股間はパンパンに張りつめたまま激しく痙攣している。朝から何度も果ててきたというのに、私の身体はまるで枯れることを知らなかった。
そして、玄関のチャイムがピンポンと軽快な音を響かせた。
縛り上げられた私は、首だけを持ち上げて上から覗き込むような体制で、その人物を迎えるしかなかった。招き入れられた彼の友人は、主人と同じく、私の好みにどストライクな枯れた色気を纏った老人だった。
主人はあらかじめ、私の変態的な性癖のすべてを友人に伝えていたらしい。
「彼の身体は好きにしていいよ。君の好きなように可愛がってやってくれ」
友人は頷くと、慣れた手つきで服を脱ぎ捨てていった。目の前に現れたのは、主人のものよりもさらに一回り大きく、ずっしりと重たそうに垂れ下がった見事な肉棒だった。仕事帰りのまま直行してきたらしく、多少の汚れや男臭さが漂っていたが、今の私にとってはそれが最高の媚薬であり、ご褒美のような香りに感じられた。
友人もまた彼と同じ真性包茎で、目の前でぷらぷらと揺れる先端に、私は食らいつくように必死で舌を伸ばした。
「大分汚れているけれど、いいのかい?」
友人はそう微笑むと、私の顔にゆっくりと腰を下ろしてきた。
老人とは思えないほど大きく太いその塊が、一気に私の口内へと根元まで飲み込まれていく。息が詰まるほどの圧倒的な存在感に、苦しさよりも歓喜が勝って脳天を突き抜けた。しかもこの友人は、これまで体験してきたどの老人よりも我慢汁の分泌が凄まじかった。ほんの数秒、口に含んだだけで、先端からはとめどなく甘い雫が滴り落ち、私の舌をたっぷりと濡らしていったのだった。
友人は私の口に自身の太い肉棒を深く突っ込みながら、時折、その口を離して私の目の前で彼と激しく唇を交わした。どうやら二人はかつて恋人同士だったらしい。ただ、お互いにタチ役としてのプライドが強かったため、当時はすれ違い、別々の道を選んで現在に至ったのだという。だが、こうして年を重ねた今でも、歪んだ執着と熱い絆はしっかりと結びついているようだった。
私は二人の間に挟まれ、代わる代わる肉棒を口いっぱいに頬張るしかなかった。息継ぎをする間もなく二人のナニを味わい続け、限界を迎えた口内には、彼らが濃厚なキスを通じて混ぜ合わせた唾液や愛液が、とろりと糸を引いて私の口の中へと容赦なく落とし込まれていく。
私の下半身では、先ほどからお尻の奥で電動のローターが激しく蠢いていた。それを友人が不意にスッと引き抜いたかと思うと、今度はその隙間を狙うように、友人の巨大な肉棒が私の内部へと一気に侵入してきた。
「こいつはね、どんな部位でも喜んで舐める本当の変態なんだよ」
彼は私の顔に跨るような姿勢でお尻を自身の顔の近くに埋めながら、私の異常な性癖を友人に面白おかしく紹介していく。今日、あの寂れた温泉地で三人の老人たちに徹底的に回され、さらには二本同時挿入という常軌を逸した快感を味わってきたことまで、主人は嬉しそうにすべて暴露していた。友人の性癖が深く歪んだサディスティックなものであると知っていたからこそ、主人にあえてこの男が呼ばれたのだと、その時になってようやく理解できた。
案の定、友人は肉棒を突き入れるだけでなく、S気質が極めて高い男だった。いわゆる「フィスト」、つまり手や腕そのものをウケ役のお尻の奥底まで挿入する行為を好む猛者だったのだ。
彼だけでも、温泉で出会った老人たちの二人がかりに匹敵するほどの質量があるというのに、さらにそれよりも一回り太い友人の肉棒が加わる。さすがにこれ以上の同時挿入は物理的に無理ではないかと、私の頭の片隅でかすかな恐怖がよぎった。
それでも二人は代わる代わる私を犯し続け、途中の休憩時間には、彼らが宴の最中に飲んでいたお酒のアルコールが混じった尿を、私の乾いた喉へと次々に注ぎ込んだ。
やがて、二人が私をひとしきり堪能し尽くしたと思ったその時だった。お尻の奥に、これまで私の身体が経験したことのないほど圧倒的なサイズを誇るディルドが埋め込まれた。
「いっ……!」
あまりの太さに、私は反射的に悲鳴を上げてしまった。しかし、友人の卓越したテクニックと巧みな手つきによって、私の身体はまるで無理やりその形を記憶させられるかのように、徐々に開発されていく。その間も、私は二人の肉棒を口で同時に味わい続け、気分を途切れさせないように必死で奉仕し続けた。
気がつけば、成人男性の二人分ほどの体積がありそうな巨大なディルドが、根元まですっぽりと私のお尻の奥に呑み込まれていた。彼がその信じられない光景をスマートフォンで撮影していたが、レンズに映るその淫らな姿が本当に自分の身体のものなのか、一種の現実逃避のような疑念さえ覚えた。
あまりにも大きく広がりきってしまった私のお尻を見た友人は、ニヤリと不敵に笑った。
「おいおい、すっかりガバガバじゃないか」
そんな酷い辱めを受けた直後、友人は「これなら絶対に入るな」と呟きながら、自分の肉棒をそこへ滑り込ませてきた。
ここまでの質量を誇る凶器が二本、同時に私のお尻を埋め尽くす。頭が真っ白になるほどの衝撃と、脳天を焼き尽くすような強烈な快感が私の意識を奪っていく。
そのまま二人に激しく種付けされ、私はいつもの手順に従って彼らのナニを口で綺麗にお掃除し、最後にはたっぷりと小便を口にいただいた。
これでようやく終わったのだと、私はかすかな安堵の息を漏らした。だが、それは甘かった。休憩がてらと称して私のお尻を執拗に弄っていた友人は、そのまま自分の手首のあたりまで、すっぽりと私の体内に拳を沈め込んできたのだ。
普通であれば激痛に悶絶し、失神していてもおかしくない状況だった。しかし、すでに極限まで開発されていた私のお尻の中で、友人の拳がグニャリと形を変えるたび、私は痛みを忘れて淫らな喘き声を上げていた。
十分ほど続いたその地獄のような、しかし極上の調教の間、私は何度イッたのかも分からないほど絶頂を繰り返した。最後には、もはや精液など一滴も残っていないはずの身体で、乾いた痙攣を起こしながら果て続けていた。
「これ以上やり過ぎたら、他の老人たちの相手ができなくなっちゃうな」
そう言って、その夜の狂宴はようやくお開きとなった。
翌日は私が街を離れる予定日だった。すっかり二人に気に入られてしまった私は、「ずっとここに残って一緒に暮らさないか」と真剣な眼差しで引き止められた。だが、今現在私を支えてくれているパートナーとの縁が切れたら、その時はまた考える、そう優しく告げるのが精一杯だった。
お世話になったホテルへ一旦荷物を取りに戻り、空港へ向かう車中、二人はずっと名残惜しそうに私に寄り添っていた。空港に到着したものの、飛行機の搭乗時間まではまだ三時間ほどの余裕があった。
二人は私を他の一般客の目につかない、駐車場の薄暗い一角へと連れ込んだ。車内で再び容赦なく二人に犯され、熱い種を注ぎ込まれ、そして別れの「お土産」と称して、たっぷりの温かい小便を喉の奥へと無理やり流し込まれてから、私はようやく帰路の飛行機へと乗り込んだのだった。
26/09/02 17:11更新 / 調教師の60代
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