悪夢と新しい夜
車から降り立った私たちは、緑に囲まれたその地方の有名なハッテン公園へと足を踏み入れた。目的地である古びた公衆トイレに近づくと、すでに待ち構えていたかのように、中には見知らぬ三人の老人の姿があった。
どうやら、一緒に車でやってきた彼らが、事前に現地の掲示板へ「これから変態のウケ役の人間を連れていく」と書き込んでいたらしい。
私は言われるがままに持参した越中褌一丁の姿になり、汚れの目立つトイレの冷たい床に両膝をついた。目の前にずらりと並んだ老人たちのナニを一斉に引っ張り出させ、私はいつものように貪欲な奉仕を開始した。
一度に五人もの相手を同時にこなすというのは、大勢の客がいるハッテンサウナでも経験したことがあったが、天井の低い剥き出しの公衆トイレという「公共の場」で行うのは、私にとって初めての体験だった。
新しく合流した三人の老人たちのナニのサイズは、普通の大きさからやや大きめのものまで様々だったが、全員が私の好みの「老人」という条件を満たしていたため、何の問題もなかった。
事前の掲示板での書き込みによって、私が筋金入りの変態であり、精液だけでなく男の小便を飲むことも、お尻に注ぎ込まれることも狂おしいほど好きだということは、彼ら全員にしっかりと共有されていた。
私が床に這いつくばっていると、誰かの手によって私の褌が完全に引き剥がされ、何の躊躇もなくお尻の奥へと一つのナニが無理やり挿入された。
不格好な中腰の体勢を強いられながらも、目の前には別の老人のナニが突き出されているため、私は挿入の衝撃に耐えながら、目の前のナニを夢中で舐め続けた。
私のお尻を犯している老人たちは、およそ五分間隔という驚異的なハイペースで次々と絶頂を迎えていた。最初にお尻に入った老人は、中にドロドロの精液をぶちまけたあと、なんとそのままの勢いで私のお尻の穴に向かって直接小便を流し込んできたのだ。
「うっ……!」
お尻の中に温かい液体がダイレクトに注ぎ込まれるという初めての体験に、私は思わず声を漏らしたが、彼らは許してくれなかった。「絶対に外に漏らすな、次の奴に代わるまでそのまま溜めておけ」と厳しく命じられ、私はお尻の筋肉を必死に締め続けながら次の相手へと引き渡された。
そこにいた五人の老人たち全員から、次々にお尻を犯され、絶頂のたびに精液だけでなく熱い小便まで容赦なく流し込まれ続けた。私の下腹部は、受け止めきれなくなった大量の体液と尿でパンパンに膨れ上がり、まるで破裂寸前の水風船のようになっていた。
「みんなが見ている前で、一気に全部外にぶちまけさせてやるからな」
老いた男たちは悪趣味な笑みを浮かべながら、私が限界を迎えるのをたっぷりと焦らし、しばらくの間その状態を我慢し続けるように命令した。
そして、いよいよ私の肉体的・精神的なキャパシティが限界を迎え、「もう我慢できません……!」と声を張り上げようとしたまさにその時、この旅の楽しさを一瞬にして地獄へと変える「悪夢」が起きた。
どこから嗅ぎつけたのか、あるいは現地の掲示板をリアルタイムで見ていたのか、その場に似つかわしくない、まだ五十代前半と思われる若い男がトイレの入り口に現れたのだ。
彼は明らかに「老人専門」という私の好みの枠から外れていた。おそらく「ダメ元で」という軽い気持ちで、直接現地まで足を運んでしまったのだろう。
私は掲示板の彼にも、同行している老人たちにも、「若い男の相手は絶対に無理だ」とあれほど強く言い聞かせていたはずだった。以前に出会ったあの若い彼のような、常軌を逸した「規格外の巨根」であれば話は別だったかもしれないが、その男が下半身から突き出していたのは、ごくありふれた普通のサイズにすぎなかった。
「さすがに若くて、しかも普通のサイズの男なんて絶対無理です!」
私は必死の思いで首を横に振り、拒絶の声を上げた。しかし、その瞬間、私の背後にいた若い男が突然私に飛びかかり、私の頭を両手で無理やり床に押し付けた。
さらに驚いたことに、私をここまで連れてきた掲示板の彼も、他の老人たちも、誰一人としてその暴挙を止めようとはしなかった。それどころか、彼らは面白がるようにこう言い放った。
「お前は筋金入りの変態なんだから、若い奴の相手くらい平気でできるだろ?」
私は必死に身体をよじらせて抵抗したが、集まった大人の男たち、実に六人がかりで四肢を押さえつけられ、完全に身動きが取れなくなった。そして、恐怖に歪む私の口に、その若い男の普通のナニが有無を言わさずグイグイと突っ込まれた。
ほんの数分も経たないうちに、私の頭を押さえつける力が強まり、彼は私の口内の奥深くまで大量の精液を射精してきた。
周りの老人たちは、まるで動物のショーでも見ているかのようにその光景を面白がり、若い男をさらに煽り立てた。
「おい、こいつは男の小便を飲むのも大好きな変態だから、それもたっぷり出して飲ませてやりなよ!」
その言葉に促されるまま、彼は射精の興奮冷めやらぬまま私の口へ直接放尿し始めた。しかし、私の好みから外れた若い男の排泄物など、これまでのフェティシズムですら到底受け入れられるものではなかった。私はどうしても飲み込むことができず、口の端からドロドロと汚い液体が零れ落ちていった。
その極度の恐怖と拒絶反応のせいで、私の理性のタガが完全に外れてしまった。お尻のなかで我慢させられていた大量の精液と尿の混合物が、私の意志とは無関係に、その場で一気に噴き出すように漏れ出してしまったのだ。
生々しい悪臭がトイレの狭い空間に充満した。その強烈な匂いに気づいたのだろう、トイレのすぐ外を通りかかった一般の通行人や、この公園の管理人らしき人物の足音が近づいてくるのが聞こえた。
「おい、中で何をやっているんだ!?」
その緊迫した叫び声を合図に、私はわずかに緩んだ男たちの拘束の隙をついて、床に散らばっていた自分の服を両手でわしづかみにした。ほぼ全裸の惨めな姿のまま、私は公園の入り口に向かって死にものぐるいで走り出し、周囲の目を盗むようにしてその場で急いで服を引っ掛け、自分が泊まるホテルへと一目散に逃げ帰った。
部屋の鍵を閉め、冷や汗にまみれた身体でベッドに倒れ込んだ私のスマホには、掲示板の彼から「さっきはすまなかった、悪かったよ」という謝罪のメッセージが届いていた。
しかし、私の心は恐怖と嫌悪感で凍りついたままだった。この男たちとこのまま行動を共にしていれば、いつかまたあのような望まない屈辱的な暴力を受けることになるかもしれない、そう直感した私は、彼の謝罪のメッセージをすべて画面から消去し、二度と連絡がつかないように着信拒否へと設定したのだった。
公園での悪夢から逃げ帰り、ホテルの一室で身を震わせて過ごしていた私だったが、数時間も経つと、不思議なことにあれほどの恐怖があったはずなのに「また男の温もりに包まれたい」という欲求がむくむくと頭をもたげてきた。人間の欲望とは恐ろしいもので、私はすっかり寂しさに耐えられなくなっていた。
スマホを手に取り、昨日とは全く違うエリアで、一見して落ち着いた雰囲気のバーを探した。「せめて、誰かと他愛のない会話だけでもできればいい」そんな控えめな言い訳を自分に用意し、私は夜の街へと繰り出した。
そのバーは、奇抜なハッテン場とは違い、訪れる客も皆きちんと服を着込んでいて、どこにでもある普通の老人が集まる静かな店だった。地元民ではない私が一人でぽつんと座っているのはいかにも浮いた存在だったが、幸いにも気さくな店員が頻繁に声をかけてくれたおかげで、居場所を失わずに済んだ。
その会話を隣の席でじっと聞いていた一人の老人が、やおら私に話しかけてきた。
「お兄さん、一人かい? よかったらこっちで一緒に飲まないか」
温和なその老人の人柄に少しだけ気が緩み、私はお酒の力を借りて、その日の昼間にあの公園で遭遇した恐ろしい出来事を、まるで愚痴のようにすべて打ち明けてしまった。
話を真剣に聞いてくれたその老人は、最初は若い男たちの暴力に激しい怒りを見せていたが、次第に私の口から語られる「ウケ役」としての特殊な変態性や、男たちの体液を貪る嗜好について知るうちに、別の意味で強い関心を抱き始めたようだった。
「実はな……俺には長く連れ添っている同棲相手がいるんだが、長年の付き合いのせいか、最近はもうすっかりそういう行為すらなくなってしまってね」
老人はどこか寂しそうにそう嘆いた。そして、私を一目見て気に入ったのか、「もしよかったら、うちの家に来ないか? うちらは長年連れ添っているから、そういう外での遊びはお互いに公認というか、黙認し合ってるんだよ」と誘ってきた。
さらに、その老人の恋人は今ちょうどこのバーへと向かっている途中だという。
「まずは軽く顔合わせだけでもしていこうよ」
その老人のルックスは、私の好みのストライクゾーンに完璧に合致していた。断る理由などどこにもなかった。
しばらくして、バーの扉が開き、噂の恋人であるもう一人の老人がやってきた。事情をかいつまんで説明すると、その恋人もまた私の特殊な存在に興味を示し、「面白そうだな、俺も一緒にやりたい」と笑顔を見せた。
「俺たち二人同時に相手をすることになるが、本当に大丈夫かい?」
そう確認されたが、やってきた恋人もまた私の好みのタイプだったため、私は二つ返事で快諾した。
私たちはそのバーをあとにし、落ち着いた住宅街にある彼らの家へと向かった。
部屋に入るなり、私はいつものように持参した越中褌一丁の姿になった。彼らもまた、自宅の習慣なのか、自然な流れで二人とも褌姿になり、私たちはリビングの一角で濃密な愛欲の時間をスタートさせた。
私はいつものように彼らの足元に跪き、交互にそのナニを口に含んで熱心に奉仕した。
高齢のカップルであるはずなのに、私たちの熱気にあてられたのか、二人はお互いに心地よさそうな声を漏らし、ついには途中で自分たち同士で熱いキスを交わし始めた。
「いやあ、こうやってまともにキスをするなんて、もう何年ぶりだろうな……」
二人はどこか気恥ずかしそうにしながらも、すっかりその気に火がついていた。
後から聞いた話によると、最初に声をかけてきた老人は本来「タチ役」で、後から来た恋人の老人が「ウケ役」だったらしい。しかし、長年のマンネリのせいで、いつの間にかウケ役だったはずの恋人が逆にタチ役に回るようになってしまい、それが原因で二人の間のベッド事情がすっかり冷え切ってしまっていたのだという。
まず最初に私を誘った老人がタチ役として、私のお尻へと激しく挿入してきた。その間、もう一人の老人は私の顔の近くにナニを差し出し、私はお尻を犯されながらも、必死になってその口を奉仕し続けた。
元々ウケ役だったというその恋人の老人にとっても、こうして他人が自分たちの間に割り込み、私がしっかりと受け止めてくれる光景は新鮮だったらしく、お尻を犯される私の姿を見て激しく興奮しているのが分かった。
最初の一人が私の奥深くにドロドロの精液を射精すると、すかさず交代してもらい、もう一人の老人が私のお尻へと侵入してきた。
次の老人は、射精したあとに自分の汚れたナニを自ら綺麗に洗おうとした。私はそれを手で制し、「私が口で綺麗にしますから、それに……もしよかったら、そのまま小便も私に飲ませてください」とお願いした。
彼は最初は驚いたような顔をしたが、実は前々からそういう背徳的なプレイに密かな憧れを抱いていたらしく、私のその言葉に大喜びで応じてくれた。二人目も同じように私の口を使って綺麗に拭い去り、最後にはたっぷりと熱い小便を私の喉の奥へと流し込んでくれた。
夜が更ける頃、二人は満足そうな顔で私にこう提案した。
「明日、俺たちの知り合いで、君が絶対に気に入るような『最高の老人の友人』がいるんだ。明日、その人を紹介してあげるよ」
その晩はさすがにホテルに戻ろうとしたのだが、「わざわざ帰ることはない、うちに泊まって行きなさい」と二人に引き止められ、結局その家で夜を明かすことになった。
二人暮らしの家なのに、なぜか別々の部屋で寝ているらしかったが、私の存在がある夜ということもあり、その夜は三人一緒に一つの大きなベッドで川の字になって眠ることになった。
そして翌日の朝。目を覚ますと、二人の老人の下半身は、昨夜の興奮の余韻と尿意が混ざり合って、それぞれ立派に膨れ上がっていた。
私は昨晩の温かいお礼のしるしとして、目覚めの挨拶代わりに、その大きなナニを口に含んで、朝一番の熱い小便をありがたく頂戴したのだった。
どうやら、一緒に車でやってきた彼らが、事前に現地の掲示板へ「これから変態のウケ役の人間を連れていく」と書き込んでいたらしい。
私は言われるがままに持参した越中褌一丁の姿になり、汚れの目立つトイレの冷たい床に両膝をついた。目の前にずらりと並んだ老人たちのナニを一斉に引っ張り出させ、私はいつものように貪欲な奉仕を開始した。
一度に五人もの相手を同時にこなすというのは、大勢の客がいるハッテンサウナでも経験したことがあったが、天井の低い剥き出しの公衆トイレという「公共の場」で行うのは、私にとって初めての体験だった。
新しく合流した三人の老人たちのナニのサイズは、普通の大きさからやや大きめのものまで様々だったが、全員が私の好みの「老人」という条件を満たしていたため、何の問題もなかった。
事前の掲示板での書き込みによって、私が筋金入りの変態であり、精液だけでなく男の小便を飲むことも、お尻に注ぎ込まれることも狂おしいほど好きだということは、彼ら全員にしっかりと共有されていた。
私が床に這いつくばっていると、誰かの手によって私の褌が完全に引き剥がされ、何の躊躇もなくお尻の奥へと一つのナニが無理やり挿入された。
不格好な中腰の体勢を強いられながらも、目の前には別の老人のナニが突き出されているため、私は挿入の衝撃に耐えながら、目の前のナニを夢中で舐め続けた。
私のお尻を犯している老人たちは、およそ五分間隔という驚異的なハイペースで次々と絶頂を迎えていた。最初にお尻に入った老人は、中にドロドロの精液をぶちまけたあと、なんとそのままの勢いで私のお尻の穴に向かって直接小便を流し込んできたのだ。
「うっ……!」
お尻の中に温かい液体がダイレクトに注ぎ込まれるという初めての体験に、私は思わず声を漏らしたが、彼らは許してくれなかった。「絶対に外に漏らすな、次の奴に代わるまでそのまま溜めておけ」と厳しく命じられ、私はお尻の筋肉を必死に締め続けながら次の相手へと引き渡された。
そこにいた五人の老人たち全員から、次々にお尻を犯され、絶頂のたびに精液だけでなく熱い小便まで容赦なく流し込まれ続けた。私の下腹部は、受け止めきれなくなった大量の体液と尿でパンパンに膨れ上がり、まるで破裂寸前の水風船のようになっていた。
「みんなが見ている前で、一気に全部外にぶちまけさせてやるからな」
老いた男たちは悪趣味な笑みを浮かべながら、私が限界を迎えるのをたっぷりと焦らし、しばらくの間その状態を我慢し続けるように命令した。
そして、いよいよ私の肉体的・精神的なキャパシティが限界を迎え、「もう我慢できません……!」と声を張り上げようとしたまさにその時、この旅の楽しさを一瞬にして地獄へと変える「悪夢」が起きた。
どこから嗅ぎつけたのか、あるいは現地の掲示板をリアルタイムで見ていたのか、その場に似つかわしくない、まだ五十代前半と思われる若い男がトイレの入り口に現れたのだ。
彼は明らかに「老人専門」という私の好みの枠から外れていた。おそらく「ダメ元で」という軽い気持ちで、直接現地まで足を運んでしまったのだろう。
私は掲示板の彼にも、同行している老人たちにも、「若い男の相手は絶対に無理だ」とあれほど強く言い聞かせていたはずだった。以前に出会ったあの若い彼のような、常軌を逸した「規格外の巨根」であれば話は別だったかもしれないが、その男が下半身から突き出していたのは、ごくありふれた普通のサイズにすぎなかった。
「さすがに若くて、しかも普通のサイズの男なんて絶対無理です!」
私は必死の思いで首を横に振り、拒絶の声を上げた。しかし、その瞬間、私の背後にいた若い男が突然私に飛びかかり、私の頭を両手で無理やり床に押し付けた。
さらに驚いたことに、私をここまで連れてきた掲示板の彼も、他の老人たちも、誰一人としてその暴挙を止めようとはしなかった。それどころか、彼らは面白がるようにこう言い放った。
「お前は筋金入りの変態なんだから、若い奴の相手くらい平気でできるだろ?」
私は必死に身体をよじらせて抵抗したが、集まった大人の男たち、実に六人がかりで四肢を押さえつけられ、完全に身動きが取れなくなった。そして、恐怖に歪む私の口に、その若い男の普通のナニが有無を言わさずグイグイと突っ込まれた。
ほんの数分も経たないうちに、私の頭を押さえつける力が強まり、彼は私の口内の奥深くまで大量の精液を射精してきた。
周りの老人たちは、まるで動物のショーでも見ているかのようにその光景を面白がり、若い男をさらに煽り立てた。
「おい、こいつは男の小便を飲むのも大好きな変態だから、それもたっぷり出して飲ませてやりなよ!」
その言葉に促されるまま、彼は射精の興奮冷めやらぬまま私の口へ直接放尿し始めた。しかし、私の好みから外れた若い男の排泄物など、これまでのフェティシズムですら到底受け入れられるものではなかった。私はどうしても飲み込むことができず、口の端からドロドロと汚い液体が零れ落ちていった。
その極度の恐怖と拒絶反応のせいで、私の理性のタガが完全に外れてしまった。お尻のなかで我慢させられていた大量の精液と尿の混合物が、私の意志とは無関係に、その場で一気に噴き出すように漏れ出してしまったのだ。
生々しい悪臭がトイレの狭い空間に充満した。その強烈な匂いに気づいたのだろう、トイレのすぐ外を通りかかった一般の通行人や、この公園の管理人らしき人物の足音が近づいてくるのが聞こえた。
「おい、中で何をやっているんだ!?」
その緊迫した叫び声を合図に、私はわずかに緩んだ男たちの拘束の隙をついて、床に散らばっていた自分の服を両手でわしづかみにした。ほぼ全裸の惨めな姿のまま、私は公園の入り口に向かって死にものぐるいで走り出し、周囲の目を盗むようにしてその場で急いで服を引っ掛け、自分が泊まるホテルへと一目散に逃げ帰った。
部屋の鍵を閉め、冷や汗にまみれた身体でベッドに倒れ込んだ私のスマホには、掲示板の彼から「さっきはすまなかった、悪かったよ」という謝罪のメッセージが届いていた。
しかし、私の心は恐怖と嫌悪感で凍りついたままだった。この男たちとこのまま行動を共にしていれば、いつかまたあのような望まない屈辱的な暴力を受けることになるかもしれない、そう直感した私は、彼の謝罪のメッセージをすべて画面から消去し、二度と連絡がつかないように着信拒否へと設定したのだった。
公園での悪夢から逃げ帰り、ホテルの一室で身を震わせて過ごしていた私だったが、数時間も経つと、不思議なことにあれほどの恐怖があったはずなのに「また男の温もりに包まれたい」という欲求がむくむくと頭をもたげてきた。人間の欲望とは恐ろしいもので、私はすっかり寂しさに耐えられなくなっていた。
スマホを手に取り、昨日とは全く違うエリアで、一見して落ち着いた雰囲気のバーを探した。「せめて、誰かと他愛のない会話だけでもできればいい」そんな控えめな言い訳を自分に用意し、私は夜の街へと繰り出した。
そのバーは、奇抜なハッテン場とは違い、訪れる客も皆きちんと服を着込んでいて、どこにでもある普通の老人が集まる静かな店だった。地元民ではない私が一人でぽつんと座っているのはいかにも浮いた存在だったが、幸いにも気さくな店員が頻繁に声をかけてくれたおかげで、居場所を失わずに済んだ。
その会話を隣の席でじっと聞いていた一人の老人が、やおら私に話しかけてきた。
「お兄さん、一人かい? よかったらこっちで一緒に飲まないか」
温和なその老人の人柄に少しだけ気が緩み、私はお酒の力を借りて、その日の昼間にあの公園で遭遇した恐ろしい出来事を、まるで愚痴のようにすべて打ち明けてしまった。
話を真剣に聞いてくれたその老人は、最初は若い男たちの暴力に激しい怒りを見せていたが、次第に私の口から語られる「ウケ役」としての特殊な変態性や、男たちの体液を貪る嗜好について知るうちに、別の意味で強い関心を抱き始めたようだった。
「実はな……俺には長く連れ添っている同棲相手がいるんだが、長年の付き合いのせいか、最近はもうすっかりそういう行為すらなくなってしまってね」
老人はどこか寂しそうにそう嘆いた。そして、私を一目見て気に入ったのか、「もしよかったら、うちの家に来ないか? うちらは長年連れ添っているから、そういう外での遊びはお互いに公認というか、黙認し合ってるんだよ」と誘ってきた。
さらに、その老人の恋人は今ちょうどこのバーへと向かっている途中だという。
「まずは軽く顔合わせだけでもしていこうよ」
その老人のルックスは、私の好みのストライクゾーンに完璧に合致していた。断る理由などどこにもなかった。
しばらくして、バーの扉が開き、噂の恋人であるもう一人の老人がやってきた。事情をかいつまんで説明すると、その恋人もまた私の特殊な存在に興味を示し、「面白そうだな、俺も一緒にやりたい」と笑顔を見せた。
「俺たち二人同時に相手をすることになるが、本当に大丈夫かい?」
そう確認されたが、やってきた恋人もまた私の好みのタイプだったため、私は二つ返事で快諾した。
私たちはそのバーをあとにし、落ち着いた住宅街にある彼らの家へと向かった。
部屋に入るなり、私はいつものように持参した越中褌一丁の姿になった。彼らもまた、自宅の習慣なのか、自然な流れで二人とも褌姿になり、私たちはリビングの一角で濃密な愛欲の時間をスタートさせた。
私はいつものように彼らの足元に跪き、交互にそのナニを口に含んで熱心に奉仕した。
高齢のカップルであるはずなのに、私たちの熱気にあてられたのか、二人はお互いに心地よさそうな声を漏らし、ついには途中で自分たち同士で熱いキスを交わし始めた。
「いやあ、こうやってまともにキスをするなんて、もう何年ぶりだろうな……」
二人はどこか気恥ずかしそうにしながらも、すっかりその気に火がついていた。
後から聞いた話によると、最初に声をかけてきた老人は本来「タチ役」で、後から来た恋人の老人が「ウケ役」だったらしい。しかし、長年のマンネリのせいで、いつの間にかウケ役だったはずの恋人が逆にタチ役に回るようになってしまい、それが原因で二人の間のベッド事情がすっかり冷え切ってしまっていたのだという。
まず最初に私を誘った老人がタチ役として、私のお尻へと激しく挿入してきた。その間、もう一人の老人は私の顔の近くにナニを差し出し、私はお尻を犯されながらも、必死になってその口を奉仕し続けた。
元々ウケ役だったというその恋人の老人にとっても、こうして他人が自分たちの間に割り込み、私がしっかりと受け止めてくれる光景は新鮮だったらしく、お尻を犯される私の姿を見て激しく興奮しているのが分かった。
最初の一人が私の奥深くにドロドロの精液を射精すると、すかさず交代してもらい、もう一人の老人が私のお尻へと侵入してきた。
次の老人は、射精したあとに自分の汚れたナニを自ら綺麗に洗おうとした。私はそれを手で制し、「私が口で綺麗にしますから、それに……もしよかったら、そのまま小便も私に飲ませてください」とお願いした。
彼は最初は驚いたような顔をしたが、実は前々からそういう背徳的なプレイに密かな憧れを抱いていたらしく、私のその言葉に大喜びで応じてくれた。二人目も同じように私の口を使って綺麗に拭い去り、最後にはたっぷりと熱い小便を私の喉の奥へと流し込んでくれた。
夜が更ける頃、二人は満足そうな顔で私にこう提案した。
「明日、俺たちの知り合いで、君が絶対に気に入るような『最高の老人の友人』がいるんだ。明日、その人を紹介してあげるよ」
その晩はさすがにホテルに戻ろうとしたのだが、「わざわざ帰ることはない、うちに泊まって行きなさい」と二人に引き止められ、結局その家で夜を明かすことになった。
二人暮らしの家なのに、なぜか別々の部屋で寝ているらしかったが、私の存在がある夜ということもあり、その夜は三人一緒に一つの大きなベッドで川の字になって眠ることになった。
そして翌日の朝。目を覚ますと、二人の老人の下半身は、昨夜の興奮の余韻と尿意が混ざり合って、それぞれ立派に膨れ上がっていた。
私は昨晩の温かいお礼のしるしとして、目覚めの挨拶代わりに、その大きなナニを口に含んで、朝一番の熱い小便をありがたく頂戴したのだった。
26/09/01 14:53更新 / 調教師の60代
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