楽園の裏に潜む罠
同棲している彼の手によって、私の下半身には鍵付きの重い「貞操帯」がガッチリと装着されてしまった。それ以来、私の自由は完全に奪われ、誰かと隠れて待ち合わせをすることも、日課だったハッテンサウナに足を運ぶことも許されなくなった。
最初のうちは、彼自身が夜や気が向いたタイミングで鍵を開けてくれ、そのお尻をたっぷりと可愛がってくれた。しかし、一度「規格外の快楽」を知ってしまった私の身体と脳は、もはや一つのナニだけでは到底満たされなくなっていた。他の男の強烈なナニを味わいたいという禁断の渇望が、日増しに膨れ上がっていっていった。
私はこっそり連絡を取り、若い彼に現在の事情を打ち明けた。
「貞操帯をつけられてしまったから、お尻を使ってあげることはもうできないんだ……」
それを聞いた若い彼は残念がりながらも、「口だけでもいいから相手をしてくれ」と言ってくれた。それからしばらくの間、週に一度ほどのペースで公園の公衆トイレへと呼び出され、彼のナニを口だけで奉仕し、たっぷりと射精されたあとに熱い小便を流し込まれては去っていく、そんな不完全燃焼な関係が続いた。
しかし、やはり若い彼にとっても、お尻を犯せないというのは物足りなかったらしい。次第に連絡は途絶えがちになり、やがて完全に音信不通となってしまった。
大きなナニを味わいたい、あの圧倒的な悦楽に浸りたい、その欲求不満が限界を超えた私は、それまであまり足を踏み入れていなかった「ハッテン映画館」や、別のエリアの「ハッテン公園」へと再び通うようになった。
公園では、かつて顔馴染みだった老人たちが私を見つけては「またお尻を犯させてくれよ」と誘ってくれた。しかし、私はその都度、服の下に隠された鉄の枷に触れ、「ごめんなさい、今はこの身体だから無理なんです……」と申し訳なさそうに謝るしかなかった。
一方のハッテン映画館は、私にとってまた違った意味で魅惑的な空間だった。そこには私と同じように「とにかく男のナニを舐め奉仕することだけが専門」という常連たちも多く集まっていた。しかも映画館という施設の性質上、シャワー設備がないため、長年蓄積された男たちのリアルな体臭や汗の匂いが濃厚に充満している。匂いフェチである私にとって、そこはまさに何度でも通いたくなる極上の空間だった。
最初のうちは、暗がりの座席で好みのタイプの老人を見つけては声をかけ、口で丁寧に奉仕してその場で口内射精してもらうという行為を繰り返した。数回だけだが、老人の小便を飲ませてもらう機会もあった。
それでも、心のどこかでは「やっぱりお尻も激しくやられたい」という欲望が渦巻いていた。そのフラストレーションのせいか、私の口奉仕のテクニックは以前とは比べ物にならないほどに磨かれ、熟練していった。
だが、映画館という場所には、老人だけでなく時折若い客も紛れ込んでくる。
ある日、いつものように老人に熱心に奉仕し、その精液を飲み干したあとでトイレに行こうと席を立ったときのことだった。一人の若い男が、まるで獲物を探すような目で私に近づいてきた。
その男は平常時ではなく、すでに完全に勃起した状態のナニを剥き出しにして見せびらかしていた。しかし、私にとっての基準は「大きさ」だけだ。あの若い彼のような特大サイズとは程遠く、むしろ小ぶりなそのナニを見て、私はまったく興味が湧かなかった。
世間一般の基準では、その男はいわゆる「イケメン」と呼ばれる部類の若者だったのだろう。しかし、老人好きの男たちにとって、私の小柄で柔らかな体型や従順な顔立ちは「絶好のモテ筋」らしく、彼は私の拒絶を無視してもしつこく食い下がってきた。
若い男はそれなりに力も強く、私はほとんど無理やり近い形で、彼の小さなナニを無理やり舐めさせられそうになった。恐怖と嫌悪感で身動きが取れなくなったその瞬間、いつも私が奉仕していた別の常連老人が間に入ってくれて、若い男を追い払ってくれた。
その一件以来、私は恐怖心からその映画館にすら足を踏み入れることができなくなってしまった。
頼れるのは再び公園だけとなったが、あいにく季節は真夏の盛りに差し掛かっていた。日中の猛烈な暑さのせいで、外でそうした行為に及ぶ人間はめっきり減り、私は再び激しい欲求不満のなかに取り残されてしまった。
家に帰っても、私はすっかり意気消沈し、抜け殻のような姿でリビングの床にうずくまっていた。そんな私の哀れな姿を見かねたのだろう、同棲している彼は、ついに私を縛り付けていた貞操帯の鍵を開け、それを外してくれたのだった。
「そんなに飢えているなら仕方ない。ただ、あの若い男とまた関わって同じ失敗を繰り返すのだけは許さない。これからは、大きいナニであっても、『老人』の相手だけにすると約束するなら、もう何も言わない」
彼のその言葉に、私は深く頷いた。若い男の魔力から解放され、再び老人たちの世界に戻ることを誓った私に、彼はさらに思いがけない提案を持ちかけてきた。
「会社の福利厚生で旅行券をもらったんだ。君も毎日よく頑張っているし、たまには一人でどこか遠くへ旅行でもして、のんびり身体を休めておいでよ」
その優しい言葉に甘えるように、私は彼の用意してくれた遠くの温泉街への切符を手に、一人で旅に出ることを決意したのだった。次章では、その旅先で待ち受けている、さらなる予想外の出会いを知るよしもなかった。
私にとって人生で初めてと言ってもいい、本格的な遠出の旅行だった。しかし、見知らぬ土地でハッテン場や出会いのスポットなど見つけられるはずもなく、私はあらかじめネットの掲示板を利用し、現地のローカルな事情に詳しい老人と連絡を取り合っていた。
指定された地方のホテルに到着すると、ほどなくして待ち合わせた老人がやってきた。垢抜けない田舎の老人といった風貌だったが、私にとって何より大切なのは「老人であること」そのものだ。見た目の素朴さなど、むしろ愛おしく思えるほどで何の障害にもならなかった。
部屋に入るなり、私たちはあらかじめ打ち合わせていた通りに行動を開始した。いつものように越中褌一枚の姿になり、私は彼の足元に跪いて、汚れたナニやお尻を隅々まで舐め尽くす奉仕を始めた。
私の執念深く、かつ手慣れた愛撫に圧倒されたのか、相手の老人は「ここまで徹底的にやってくれる相手なんて、人生で一度も出会ったことがない」と目を白黒させ、わずか五分もしないうちに私の口内へと熱い精液をぶちまけた。
さらに、約束通りその場で温かい小便まで喉の奥に流し込んでくれた。私としては「次はぜひお尻を犯してほしい」と期待していたのだが、老人の体力では回復するのが夜になるということで、彼は名残惜しそうに私に一つの提案をした。
「この近くに、地元民しか知らない『褌専門のゲイバー』があるんだ。そこに行ってみないか?」
夜のとばりが降りる頃、私たちはその隠れ家のようなバーへと足を踏み入れた。
店内に一歩足を踏み入れた瞬間、私の息が止まりそうになった。そこにいたのは、例外なく全員が越中褌を締めた老人ばかり。都会の垢抜けたサウナとはまた違う、年輪を重ねた男たちの肉体が所狭しとひしめき合う、私にとってはまさに夢のような「パラダイス」だった。
私もすぐに持参した越中褌一丁になり、カウンターの隅で地元の酒を傾けた。その店では、座席での激しい挿入こそ禁止されていたものの、お互いの体を舐め合ったり、ナニを扱き合ったりすることは公認されていた。
店内を見渡すと、あちこちのボックス席や薄暗い隅で、老いた男たちが嬉しそうに互いの身体を貪り合っている。飛び交う会話も聞き慣れない地方の方言が混じり合い、どこか泥臭く、しかし強烈な色気を放っていた。
しばらくして、私の隣に一人の初老の男性が腰を下ろし、慣れた手つきで私の太腿にそっと手を置いてきた。その隣にも同じように興味津々な眼差しを向ける別の老人が寄ってきた。私がこの土地の人間ではなく、旅の途中の「よそ者」だと知るやいなや、彼らの好奇心は一気に高まったようだった。
私をこの店に連れてきてくれた老人が、得意げに周囲の男たちにこう告げた。
「こいつを今からホテルに連れ帰って、お尻を徹底的に犯して、最後には小便までたっぷり飲ませてやるつもりなんだよ」
それを聞いた隣の二人も「面白そうだ、俺たちも仲間に入れてくれ」と目を輝かせ、その場で即座に同行を申し出た。
私たちはバーの喧騒を早々に切り上げ、四人で連れ立って私の宿泊するホテルへと戻った。部屋の鍵が閉まった瞬間から、狂宴が始まった。
集まった老人たちのナニのサイズ自体は、アメリカ人や若い彼のような規格外の巨根というわけではなかった。しかし、久しぶりにお尻をたっぷりと使ってもらえるという悦楽に、私の心身は完全に興奮しきっていた。
集まった三人のうち一人は既婚者で、門限があるらしく「朝まではいられないが、今夜のうちに堪能させてくれ」と言い、私のお尻と口を文字通りボロボロになるまで貪り尽くして帰っていった。
残された二人は独身や独り身の気楽な身なりで、そのまま朝まで一緒に過ごすことになった。彼らは夜更けまで、代わる代わる私のお尻を激しく突き上げ続け、疲れて眠りについたかと思えば、朝方には目覚めの儀式とばかりに、私の口へたっぷりと溜まった小便を注ぎ込んでくれた。
翌日、掲示板で最初に知り合った老人が、「今日はこの地方で一番有名な、自然に囲まれたハッテン公園に連れていってやるよ」と車を出してくれた。
車内で昨夜の余韻に浸りながら、「もし公園のトイレに誰も客がいなかったら、その場で二人がお尻を犯してくれてもいいんですよ」などと、私は呑気なことを考えていた。誰もいない静かな場所で、彼らに激しく乱されるのも悪くない、そう本気で信じて疑わなかった。
しかし、私はこのあと、旅の楽しさを一瞬で凍りつかせるような、身の毛もよだつ「悪夢」の現場へと足を踏み入れることになるとは、このときの微塵も予想していなかったのだ。
最初のうちは、彼自身が夜や気が向いたタイミングで鍵を開けてくれ、そのお尻をたっぷりと可愛がってくれた。しかし、一度「規格外の快楽」を知ってしまった私の身体と脳は、もはや一つのナニだけでは到底満たされなくなっていた。他の男の強烈なナニを味わいたいという禁断の渇望が、日増しに膨れ上がっていっていった。
私はこっそり連絡を取り、若い彼に現在の事情を打ち明けた。
「貞操帯をつけられてしまったから、お尻を使ってあげることはもうできないんだ……」
それを聞いた若い彼は残念がりながらも、「口だけでもいいから相手をしてくれ」と言ってくれた。それからしばらくの間、週に一度ほどのペースで公園の公衆トイレへと呼び出され、彼のナニを口だけで奉仕し、たっぷりと射精されたあとに熱い小便を流し込まれては去っていく、そんな不完全燃焼な関係が続いた。
しかし、やはり若い彼にとっても、お尻を犯せないというのは物足りなかったらしい。次第に連絡は途絶えがちになり、やがて完全に音信不通となってしまった。
大きなナニを味わいたい、あの圧倒的な悦楽に浸りたい、その欲求不満が限界を超えた私は、それまであまり足を踏み入れていなかった「ハッテン映画館」や、別のエリアの「ハッテン公園」へと再び通うようになった。
公園では、かつて顔馴染みだった老人たちが私を見つけては「またお尻を犯させてくれよ」と誘ってくれた。しかし、私はその都度、服の下に隠された鉄の枷に触れ、「ごめんなさい、今はこの身体だから無理なんです……」と申し訳なさそうに謝るしかなかった。
一方のハッテン映画館は、私にとってまた違った意味で魅惑的な空間だった。そこには私と同じように「とにかく男のナニを舐め奉仕することだけが専門」という常連たちも多く集まっていた。しかも映画館という施設の性質上、シャワー設備がないため、長年蓄積された男たちのリアルな体臭や汗の匂いが濃厚に充満している。匂いフェチである私にとって、そこはまさに何度でも通いたくなる極上の空間だった。
最初のうちは、暗がりの座席で好みのタイプの老人を見つけては声をかけ、口で丁寧に奉仕してその場で口内射精してもらうという行為を繰り返した。数回だけだが、老人の小便を飲ませてもらう機会もあった。
それでも、心のどこかでは「やっぱりお尻も激しくやられたい」という欲望が渦巻いていた。そのフラストレーションのせいか、私の口奉仕のテクニックは以前とは比べ物にならないほどに磨かれ、熟練していった。
だが、映画館という場所には、老人だけでなく時折若い客も紛れ込んでくる。
ある日、いつものように老人に熱心に奉仕し、その精液を飲み干したあとでトイレに行こうと席を立ったときのことだった。一人の若い男が、まるで獲物を探すような目で私に近づいてきた。
その男は平常時ではなく、すでに完全に勃起した状態のナニを剥き出しにして見せびらかしていた。しかし、私にとっての基準は「大きさ」だけだ。あの若い彼のような特大サイズとは程遠く、むしろ小ぶりなそのナニを見て、私はまったく興味が湧かなかった。
世間一般の基準では、その男はいわゆる「イケメン」と呼ばれる部類の若者だったのだろう。しかし、老人好きの男たちにとって、私の小柄で柔らかな体型や従順な顔立ちは「絶好のモテ筋」らしく、彼は私の拒絶を無視してもしつこく食い下がってきた。
若い男はそれなりに力も強く、私はほとんど無理やり近い形で、彼の小さなナニを無理やり舐めさせられそうになった。恐怖と嫌悪感で身動きが取れなくなったその瞬間、いつも私が奉仕していた別の常連老人が間に入ってくれて、若い男を追い払ってくれた。
その一件以来、私は恐怖心からその映画館にすら足を踏み入れることができなくなってしまった。
頼れるのは再び公園だけとなったが、あいにく季節は真夏の盛りに差し掛かっていた。日中の猛烈な暑さのせいで、外でそうした行為に及ぶ人間はめっきり減り、私は再び激しい欲求不満のなかに取り残されてしまった。
家に帰っても、私はすっかり意気消沈し、抜け殻のような姿でリビングの床にうずくまっていた。そんな私の哀れな姿を見かねたのだろう、同棲している彼は、ついに私を縛り付けていた貞操帯の鍵を開け、それを外してくれたのだった。
「そんなに飢えているなら仕方ない。ただ、あの若い男とまた関わって同じ失敗を繰り返すのだけは許さない。これからは、大きいナニであっても、『老人』の相手だけにすると約束するなら、もう何も言わない」
彼のその言葉に、私は深く頷いた。若い男の魔力から解放され、再び老人たちの世界に戻ることを誓った私に、彼はさらに思いがけない提案を持ちかけてきた。
「会社の福利厚生で旅行券をもらったんだ。君も毎日よく頑張っているし、たまには一人でどこか遠くへ旅行でもして、のんびり身体を休めておいでよ」
その優しい言葉に甘えるように、私は彼の用意してくれた遠くの温泉街への切符を手に、一人で旅に出ることを決意したのだった。次章では、その旅先で待ち受けている、さらなる予想外の出会いを知るよしもなかった。
私にとって人生で初めてと言ってもいい、本格的な遠出の旅行だった。しかし、見知らぬ土地でハッテン場や出会いのスポットなど見つけられるはずもなく、私はあらかじめネットの掲示板を利用し、現地のローカルな事情に詳しい老人と連絡を取り合っていた。
指定された地方のホテルに到着すると、ほどなくして待ち合わせた老人がやってきた。垢抜けない田舎の老人といった風貌だったが、私にとって何より大切なのは「老人であること」そのものだ。見た目の素朴さなど、むしろ愛おしく思えるほどで何の障害にもならなかった。
部屋に入るなり、私たちはあらかじめ打ち合わせていた通りに行動を開始した。いつものように越中褌一枚の姿になり、私は彼の足元に跪いて、汚れたナニやお尻を隅々まで舐め尽くす奉仕を始めた。
私の執念深く、かつ手慣れた愛撫に圧倒されたのか、相手の老人は「ここまで徹底的にやってくれる相手なんて、人生で一度も出会ったことがない」と目を白黒させ、わずか五分もしないうちに私の口内へと熱い精液をぶちまけた。
さらに、約束通りその場で温かい小便まで喉の奥に流し込んでくれた。私としては「次はぜひお尻を犯してほしい」と期待していたのだが、老人の体力では回復するのが夜になるということで、彼は名残惜しそうに私に一つの提案をした。
「この近くに、地元民しか知らない『褌専門のゲイバー』があるんだ。そこに行ってみないか?」
夜のとばりが降りる頃、私たちはその隠れ家のようなバーへと足を踏み入れた。
店内に一歩足を踏み入れた瞬間、私の息が止まりそうになった。そこにいたのは、例外なく全員が越中褌を締めた老人ばかり。都会の垢抜けたサウナとはまた違う、年輪を重ねた男たちの肉体が所狭しとひしめき合う、私にとってはまさに夢のような「パラダイス」だった。
私もすぐに持参した越中褌一丁になり、カウンターの隅で地元の酒を傾けた。その店では、座席での激しい挿入こそ禁止されていたものの、お互いの体を舐め合ったり、ナニを扱き合ったりすることは公認されていた。
店内を見渡すと、あちこちのボックス席や薄暗い隅で、老いた男たちが嬉しそうに互いの身体を貪り合っている。飛び交う会話も聞き慣れない地方の方言が混じり合い、どこか泥臭く、しかし強烈な色気を放っていた。
しばらくして、私の隣に一人の初老の男性が腰を下ろし、慣れた手つきで私の太腿にそっと手を置いてきた。その隣にも同じように興味津々な眼差しを向ける別の老人が寄ってきた。私がこの土地の人間ではなく、旅の途中の「よそ者」だと知るやいなや、彼らの好奇心は一気に高まったようだった。
私をこの店に連れてきてくれた老人が、得意げに周囲の男たちにこう告げた。
「こいつを今からホテルに連れ帰って、お尻を徹底的に犯して、最後には小便までたっぷり飲ませてやるつもりなんだよ」
それを聞いた隣の二人も「面白そうだ、俺たちも仲間に入れてくれ」と目を輝かせ、その場で即座に同行を申し出た。
私たちはバーの喧騒を早々に切り上げ、四人で連れ立って私の宿泊するホテルへと戻った。部屋の鍵が閉まった瞬間から、狂宴が始まった。
集まった老人たちのナニのサイズ自体は、アメリカ人や若い彼のような規格外の巨根というわけではなかった。しかし、久しぶりにお尻をたっぷりと使ってもらえるという悦楽に、私の心身は完全に興奮しきっていた。
集まった三人のうち一人は既婚者で、門限があるらしく「朝まではいられないが、今夜のうちに堪能させてくれ」と言い、私のお尻と口を文字通りボロボロになるまで貪り尽くして帰っていった。
残された二人は独身や独り身の気楽な身なりで、そのまま朝まで一緒に過ごすことになった。彼らは夜更けまで、代わる代わる私のお尻を激しく突き上げ続け、疲れて眠りについたかと思えば、朝方には目覚めの儀式とばかりに、私の口へたっぷりと溜まった小便を注ぎ込んでくれた。
翌日、掲示板で最初に知り合った老人が、「今日はこの地方で一番有名な、自然に囲まれたハッテン公園に連れていってやるよ」と車を出してくれた。
車内で昨夜の余韻に浸りながら、「もし公園のトイレに誰も客がいなかったら、その場で二人がお尻を犯してくれてもいいんですよ」などと、私は呑気なことを考えていた。誰もいない静かな場所で、彼らに激しく乱されるのも悪くない、そう本気で信じて疑わなかった。
しかし、私はこのあと、旅の楽しさを一瞬で凍りつかせるような、身の毛もよだつ「悪夢」の現場へと足を踏み入れることになるとは、このときの微塵も予想していなかったのだ。
26/09/01 14:51更新 / 調教師の60代
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