家畜の証明
ふと時計を確認すると、お昼をとうに過ぎていた。そういえば、朝から何も口にしていない。
男は相変わらず縄で拘束され、その秘部では電動ディルドが微細な振動を上げ続けている。
私が自分のために用意した食事を運び、目の前で平らげ始めると、男の視線が物欲しそうに動いた。どうやら彼も飢えを感じているらしい。
私は男の背後に回り込み、執拗に震え続けていた機械を引き抜いた。代わりに差し込んだのは、根元にふさふさとした獣の毛皮があしらわれた別のディルドだ。挿入すると、まるで男の臀部から直接、滑稽な尻尾が生えたかのように見える代物だった。
私は男の分の食事を、あえてペット用の浅い皿へと移し、床へと無造作に置いた。
「縄を解いてくれ、こんな格好じゃ食えない……」
情けない声で訴える男に、私は冷酷な笑みを向けた。
「君は犬なんだから、これで食べないとご飯は抜きだよ」
四つん這いで這いつくばり、皿に口を付けるよう強要する。高すぎるプライドを持った男だったが、ここで食べねば餓死するという恐怖に勝てなかったのだろう。男は縄に縛られ、お尻から偽物の尻尾を突き出した無惨な姿のまま、床に這いつくばって犬のように食事を貪り始めた。
食べ終わる頃には、よほど空腹だったのか、皿の底を執念深く舐め回していた。その姿に、かつての傲慢なプライドはとっくの昔に霧散しているのが見て取れた。
本来なら、飲み水も同じように皿に入れてやるつもりだった。ずっと後ろ手で縛りっぱなしだったため、一度手を解き、前で縛り直してやろうとした、その瞬間だった。
男はまさに、その隙を狙っていたのだろう。突然、狂ったように暴れ出した。
周囲にある小物を手当たり次第に投げつけ、必死の抵抗を試みてくる。だが、年齢は私の方が下なのだ。老いた男の悪あがきなど、力で敵うはずがなかった。
やがて疲れ果て、床にへたり込んだ男は、「もうお願いだから勘弁してくれ……」と涙を流して咽び泣いた。
「分かったよ。縄は解いてあげる」
私がそう告げると、男の顔に一瞬、救われたような安堵の表情が浮かぶ。
「ただし、腕を上に伸ばさないと解けないよ」
言葉巧みに誘導し、男が両腕を上に掲げた刹那、私はその手を再び強固に固定した。
「騙したな! 卑怯者ッ!」
男の口からまた暴言が飛び出す。縄は解くと言ったが、調教を辞めるとは言っていない。まだまだお仕置きが足りないようだ。私は冷ややかに男を見下ろしながら、床に散らばった残骸を拾い集めた。
そこには、彼に飲ませるはずだった水の容器も転がっていた。水分補給を怠れば健康を害すると思っての慈悲だったが、私は片付ける素振りを見せる。
「いらないなら、下げるね」
暴れたせいで喉がカラカラになっていた男は、水分不足への恐怖から顔を強張らせた。私は容赦なく、男のお尻から尻尾のディルドを引き抜き、さらに巨大な、凶悪なサイズのディルドをあてがった。
私のペニスをも凌駕する質量。挿入には相当な苦痛を伴ったはずだが、「入れたらご褒美をあげるから」と囁き、男の秘部を根元までその太い肉色の棒で埋め尽くした。
ディルドが脱落しないよう厳重に固定し、器に注いだ水を床に置く。男はまたしても、貪るように床の水を舐め飲み干していった。
「じゃあ、約束のご褒美だ」
そう言ってディルドを一気に引き抜くと、今度は私自身の猛り立ったペニスを、男の最奥へと一突きに挿入した。
これまでと決定的に違っていたのは、ただ挿入されているだけだというのに、男の口から蕩けたような、艶っぽいよがり声が漏れたことだ。見れば、男の股間のペニスも、私の支配に呼応するように大きく反り返っている。
「お願いだから……そこを触って、いかせてください……!」
懇願する男の声を完全に無視し、私は狂ったように男のお尻を犯し続けた。
その日の夜まで、私は男の肉体を貪り、私自身の種を幾度も植え付けた。その都度、汚れた私のペニスを、男はみずから口で咥えて綺麗に掃除することを繰り返す。
そしてとうに限界を迎えていたのだろう、私が男のお尻を激しく突き上げている最中、男は触れられてもいないみずからのペニスから、信じられないほどの量の精液を激しく撒き散らした。
その年齢からは想像もつかないほどの勢いで、精液は男の胸のあたりまで高く飛び散る。
私はまだ果てていなかったため、「勿体ないよね」と耳元で囁き、床や胸に飛び散った精液を手で拭い取ると、それをすべて男の口の中へと押し込んだ。男はそれを拒むことなく、すべてを飲み干した。
そこに至って、男のプライドは完全に粉砕された。
それからの男は、驚くほど従順だった。私が用意したオマルのような簡易トイレも進んで使い、私が「小便がしたくなった」と言えば、みずから床に跪き、物欲しそうに口を開けて待つようになったのだ。
彼は、心の奥底に眠っていた本物の「M」の快感に目覚めたのだろう。
絶海の孤島で、男は完全に、私だけの愛らしいペットへと生まれ変わったのだ。
男は相変わらず縄で拘束され、その秘部では電動ディルドが微細な振動を上げ続けている。
私が自分のために用意した食事を運び、目の前で平らげ始めると、男の視線が物欲しそうに動いた。どうやら彼も飢えを感じているらしい。
私は男の背後に回り込み、執拗に震え続けていた機械を引き抜いた。代わりに差し込んだのは、根元にふさふさとした獣の毛皮があしらわれた別のディルドだ。挿入すると、まるで男の臀部から直接、滑稽な尻尾が生えたかのように見える代物だった。
私は男の分の食事を、あえてペット用の浅い皿へと移し、床へと無造作に置いた。
「縄を解いてくれ、こんな格好じゃ食えない……」
情けない声で訴える男に、私は冷酷な笑みを向けた。
「君は犬なんだから、これで食べないとご飯は抜きだよ」
四つん這いで這いつくばり、皿に口を付けるよう強要する。高すぎるプライドを持った男だったが、ここで食べねば餓死するという恐怖に勝てなかったのだろう。男は縄に縛られ、お尻から偽物の尻尾を突き出した無惨な姿のまま、床に這いつくばって犬のように食事を貪り始めた。
食べ終わる頃には、よほど空腹だったのか、皿の底を執念深く舐め回していた。その姿に、かつての傲慢なプライドはとっくの昔に霧散しているのが見て取れた。
本来なら、飲み水も同じように皿に入れてやるつもりだった。ずっと後ろ手で縛りっぱなしだったため、一度手を解き、前で縛り直してやろうとした、その瞬間だった。
男はまさに、その隙を狙っていたのだろう。突然、狂ったように暴れ出した。
周囲にある小物を手当たり次第に投げつけ、必死の抵抗を試みてくる。だが、年齢は私の方が下なのだ。老いた男の悪あがきなど、力で敵うはずがなかった。
やがて疲れ果て、床にへたり込んだ男は、「もうお願いだから勘弁してくれ……」と涙を流して咽び泣いた。
「分かったよ。縄は解いてあげる」
私がそう告げると、男の顔に一瞬、救われたような安堵の表情が浮かぶ。
「ただし、腕を上に伸ばさないと解けないよ」
言葉巧みに誘導し、男が両腕を上に掲げた刹那、私はその手を再び強固に固定した。
「騙したな! 卑怯者ッ!」
男の口からまた暴言が飛び出す。縄は解くと言ったが、調教を辞めるとは言っていない。まだまだお仕置きが足りないようだ。私は冷ややかに男を見下ろしながら、床に散らばった残骸を拾い集めた。
そこには、彼に飲ませるはずだった水の容器も転がっていた。水分補給を怠れば健康を害すると思っての慈悲だったが、私は片付ける素振りを見せる。
「いらないなら、下げるね」
暴れたせいで喉がカラカラになっていた男は、水分不足への恐怖から顔を強張らせた。私は容赦なく、男のお尻から尻尾のディルドを引き抜き、さらに巨大な、凶悪なサイズのディルドをあてがった。
私のペニスをも凌駕する質量。挿入には相当な苦痛を伴ったはずだが、「入れたらご褒美をあげるから」と囁き、男の秘部を根元までその太い肉色の棒で埋め尽くした。
ディルドが脱落しないよう厳重に固定し、器に注いだ水を床に置く。男はまたしても、貪るように床の水を舐め飲み干していった。
「じゃあ、約束のご褒美だ」
そう言ってディルドを一気に引き抜くと、今度は私自身の猛り立ったペニスを、男の最奥へと一突きに挿入した。
これまでと決定的に違っていたのは、ただ挿入されているだけだというのに、男の口から蕩けたような、艶っぽいよがり声が漏れたことだ。見れば、男の股間のペニスも、私の支配に呼応するように大きく反り返っている。
「お願いだから……そこを触って、いかせてください……!」
懇願する男の声を完全に無視し、私は狂ったように男のお尻を犯し続けた。
その日の夜まで、私は男の肉体を貪り、私自身の種を幾度も植え付けた。その都度、汚れた私のペニスを、男はみずから口で咥えて綺麗に掃除することを繰り返す。
そしてとうに限界を迎えていたのだろう、私が男のお尻を激しく突き上げている最中、男は触れられてもいないみずからのペニスから、信じられないほどの量の精液を激しく撒き散らした。
その年齢からは想像もつかないほどの勢いで、精液は男の胸のあたりまで高く飛び散る。
私はまだ果てていなかったため、「勿体ないよね」と耳元で囁き、床や胸に飛び散った精液を手で拭い取ると、それをすべて男の口の中へと押し込んだ。男はそれを拒むことなく、すべてを飲み干した。
そこに至って、男のプライドは完全に粉砕された。
それからの男は、驚くほど従順だった。私が用意したオマルのような簡易トイレも進んで使い、私が「小便がしたくなった」と言えば、みずから床に跪き、物欲しそうに口を開けて待つようになったのだ。
彼は、心の奥底に眠っていた本物の「M」の快感に目覚めたのだろう。
絶海の孤島で、男は完全に、私だけの愛らしいペットへと生まれ変わったのだ。
26/05/27 17:01更新 / 調教師の60代
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