三人の狂宴
サウナの大部屋で十人以上の老人たちから、口とお尻を容赦なく責められ続けた私の身体は、もはや一歩も歩けないほどに精魂尽き果てていた。掲示板で知り合った彼に抱き起こされ、ふと自分の身体を見た彼は、ぽっこりと膨らんだお腹や、お尻からだらしなく垂れ下がる大量の精液を見て、「君は本当に救いようのない変態だな」と、どこか嬉しそうな、愛おしむような目を向けていた。
彼に促されてようやく辿り着いたお風呂場で、私は自分の下半身を見てギョッとした。お尻からひねり出された精液の量は尋常ではなく、五人目くらいまでは数を数えていたものの、それ以降は感覚すら失っており、まるでコップ一杯分はあるのではないかと思えるほどの圧倒的な量だった。
ようやくの思いで身体を洗い清め、シャワーを浴びてから大きな浴槽に浸かっていると、先ほど私を激しく犯した老人の一人が声をかけてきた。
「いやあ、見た目はあんなに大人しそう可愛い顔をしてるのに、あんな激しい輪姦みたいなプレイを平然と受け入れるなんて、本当に筋金入りの変態だな」
彼は面白がるようにそう言って、感心したような笑みを浮かべた。
その老人はこのサウナのなかに広い人脈を持っているらしく、休憩室へ戻ると、他の知人の老人たちに「さっきあそこの大部屋でこんな凄いことをやっていた奴がいる」と、私の赤裸々な生態を面白おかしく触れ回っていた。
清掃の時間が近づいていたため、お風呂場や休憩室はその日最後の客たちでかなり混雑していた。そんな喧騒の中、先ほどの老人の知人だという一人の男が私に近づいてきた。年齢は私とほぼ同じくらいで、見事な総白髪。まさに私の好みにドンピシャリとハマる、理想的なルックスの老人だった。
ハッテンサウナという特殊な空間のせいか、その老人はすっかり大胆になっていた。周囲に他の客の目がいくらかあるというのに、彼はまるで気にする様子もなく、その場で自分のナニを私の目の前に突きつけてきたのだ。
私は本能的にその硬さに惹かれつつも、条件を出した。
「舐めるのはいいですし、他の方が参加するのも構いませんが……若い子だけは絶対に無理ですからね」
私のその歪んだこだわりを確認した上で、私たちは人目のつきにくい隅のスペースへと移動した。老人は仁王立ちになり、私はその前にしゃがみ込み、萎びた皮膚の匂いを愛おしみながらナニを深く咥え込んだ。
すると、さきほど私を犯した別の老人が再びやってきて、私たちの様子を面白がりながら白髪の老人の乳首を愛撫し、「もっと激しくやっても大丈夫だぞ、こいつは喜ぶからな」とけしかけた。
それを合図にしたかのように、白髪の老人は私の頭を両手でしっかりと掴み、自分の腰を容赦なくガンガンと打ち付けてきた。
わずか三分ほどで老人は限界を迎え、そのまま私の口内へと熱い精液をぶちまけてきた。さらに、私が男の小便を好んで飲む変態だと聞き知っていた彼は、射精の興奮そのままに、私の口へ直接小便を放出し始めた。
人目を避けているとはいえ、お風呂場という開かれた空間である。清掃前の人の入れ替わりのタイミングということもあり、噂を聞きつけた別の老人が次々とやってきた。結局、その場所で私は一時間近くもの間、代わる代わる老人のナニを舐め続けさせられ、次々と注ぎ込まれる精液と小便を「おかわり」として飲み干し続けていた。
私の胃の中は、すでに男たちの体液だけでパンパンに膨れ上がっていた。しかし不思議なことに、肉体的な疲労とは裏腹に、私自身のナニは狂ったようにギンギンに硬く逆立っていた。
老人たちが絶頂を迎えるタイミングで、私もまたほぼ同時に何度も果てていた。その様子を間近で見ていた別の老人が、「こんな凄まじい変態とは初めて会ったよ」と呆れと賛嘆が入り混じった声を漏らしていた。
この一件をきっかけとして、私のハッテンサウナでの立場は完全に変わってしまった。私が通うたびに、私の変態性を熟知したタチ役の老人や、私に体液を飲ませることに快感を覚える常連たちから、ひっきりなしに声がかかるようになったのだ。
それ以来、私の通う頻度は増え、多いときには週に四、五回。相手をする人数が一日五人以下という日は二度となくなり、お尻を貫かれる快楽も一日に何度も味わうのが日常となっていた。
家に帰れば、同棲している彼が待っている。彼に抱かれながらお尻を激しく犯される夜、彼は私に「今日、サウナでどんなことがあったんだ?」と、まるで愛しいペットの武勇伝を聞き出すかのように、根掘り葉掘り聞いてくるのだった。
ある夜、私が「最近は、一人じゃなくて複数の人たちに囲まれてやるのが好きになってしまったんだ」と恥じらいながら告げると、私のその更なる堕落ぶりを聞いた彼は、妖しく微笑みながらこう言った。
「それなら今度、僕の友人たちをこの家に招いてあげよう」
その一言が、私の人生をさらに底知れない快楽の底へと突き落とす引き金になるとも知らずに、私はその提案に胸を高鳴らせていたのだった。
彼の友人が我が家へやってくるその日、私は「今日はサウナへ行ってはならない」と厳しく言い渡されていた。そのため、私はタワーマンションの広々としたリビングで、緊張と期待を胸に彼らの帰りを待つことにした。
夜が更け、彼がその友人を伴って玄関のドアを開けた。リビングに現れた友人の姿を見た瞬間、私は思わず息をのんだ。彼と同じように品のある白髪と眼鏡をかけ、どこか気品を漂わせたその姿は、私の好みのストライクゾーンを完全に射抜いていた。むしろ、彼以上に私の好みに直撃するような、魅力的な老人の佇まいだった。
友人は上着を脱ぐと、なんと彼と同じように古風な越中褌を身に着けていた。仕事を終えてそのまま直行してきたらしく、男の濃厚な体臭と熱気がふわりと部屋の空気に混ざり合った。
私たちは挨拶もそこそこに、自然な流れで濃密な愛欲の時間へと突入した。まずは私の口による奉仕から始まった。驚いたことに、同棲している彼と友人の二人が同時に私の目の前にナニを突き出し、私はそれを一本ずつ交互に、時には両方同時に口へ含もうと必死に頬張った。二本の硬い男の肉棒を同時に味わうなど、私の人生で初めての経験だった。
ふと目線を上にやると、彼と友人が熱いキスを交わしているのが見えた。どうやら二人は、かつて深い関係にあった元恋人同士だったらしい。今ではそれぞれの道を歩みつつも、同じような歪んだ性癖を持ち、しかも二人とも「タチ役」であるという共通点から、こうしてたまに私を交えた三人でプレイを楽しむ関係に落ち着いていたのだ。
私は友人のお尻にも興味を惹かれ、その裂け目に舌を入れて丁寧に舐め上げてやった。彼はそんなことをされたのは初めてだったらしく、最初は戸惑いながらも、次第にその強烈な快感に身体を震わせ、すっかりお気に召した様子だった。
やがて挿入の順番が回ってきた。友人の方がナニのサイズが一回りほど太く大きかったため、「最初から太い方で突くと、お尻が完全に広がりすぎてしまうかもしれない」という配慮から、まずは同棲している彼が先に私のお尻へと挿入してきた。
その間も、友人は私の顔の近くに自分のナニを差し出して咥えさせ、興奮のあまり私の顔にお尻をぐっと押し付けてきた。二人からの激しい愛撫と貫通に、私の頭はたちまち白く染まっていった。
しばらく彼に激しく犯されたあと、今度は友人と役割が交代し、彼が私の口を使い始めた。しかし、老人同士の三人プレイというのは、若い頃のようにはいかない。いつもならとっくに射精を迎えているはずのタイミングであっても、二人は体力の衰えからか、途中で何度も激しい息をつき、休憩を挟まざるを得なかった。
リビングのソファで、彼らはお酒を酌み交わしながら、昔話に花を咲かせていた。私という人間が目の前にいながら、まるで日常の延長のように寛ぎ始めるのだ。
しかし、それは私にとって別の意味でたまらない時間だった。お酒を飲みながら談笑する彼らの足元で、私はまるで彼らの「性の玩具」として、ディルドをお尻にあてがわれ、様々な玩具で執拗に犯され続ける姿をまざまざと見世物にされていた。
その淫らな光景が彼らの視界に入るたびに、二人は再び激しく欲情し、私をベッドや床に引きずり下ろしては激しく挿入することを繰り返した。さらにお酒が入って気が大きくなったのか、彼らは私の口を生きた小便器代わりとして扱い、幾度となくその中に温かい尿を放尿してきた。私は喉を鳴らし、そのすべてを飲み干し続けた。
何度も寸止めと挿入を繰り返した末、ついに彼らが同時に絶頂を迎えるタイミングがやってきた。
お尻の中で何度も焦らされたせいか、彼が放出した精液の量は、普段の何倍もあるかのようにドロドロと大量に注ぎ込まれていた。続いて友人も私の奥深くまで同じくらいの量の熱いものを吐き出した。私は二人のナニをそれぞれ口で綺麗に拭い取り、最後には二人の放った小便をおかわりとして口いっぱいに流し込まれた。
友人からは、挿入されている最中、私が自分の手で自分のナニを触るわけでもなく、快感のあまり勝手に何度も何度もイッてしまっている姿をずっと観察されていたらしい。「君は本当に、これ以上ないほどの筋金入りの変態だな」と、友人は心底呆れたような、そして愛おしそうな笑みを浮かべて私を認めてくれた。
私のその底知れない変態っぷりがすっかり気に入ったらしく、それからというもの、友人を含めた三人でのプレイは我が家の定番となっていった。時には、友人が「別の知り合いともこの快感を共有したいから」という理由で、私を外に連れ出して呼び出すことさえあった。
そんな日々が何度か続いたある日のことだった。友人がふと、私にこんな耳寄りな、しかし信じられないような話を持ちかけてきた。
「アメリカにいる俺の古い知り合いの老人が、日本にやってくるんだ。その老人が、君のような極上の変態チックな日本人の老人が大好きでね。ぜひ相手をしてやってくれないか?」
初めて聞く「海外の人とのプレイ」という響きに、私の胸は激しく高鳴った。指定された都内の高級ホテルの部屋のドアを叩くと、そこに待っていたのは、私たちが想像するような大柄なアメリカ人ではなく、意外にもスマートで洗練された白髪の外国人老人が二人だった。
私は、言葉の壁を越えた新たな悦楽の扉を開くように、その二人のアメリカ人老人の待つ部屋へと足を踏み入れていったのだった。
彼に促されてようやく辿り着いたお風呂場で、私は自分の下半身を見てギョッとした。お尻からひねり出された精液の量は尋常ではなく、五人目くらいまでは数を数えていたものの、それ以降は感覚すら失っており、まるでコップ一杯分はあるのではないかと思えるほどの圧倒的な量だった。
ようやくの思いで身体を洗い清め、シャワーを浴びてから大きな浴槽に浸かっていると、先ほど私を激しく犯した老人の一人が声をかけてきた。
「いやあ、見た目はあんなに大人しそう可愛い顔をしてるのに、あんな激しい輪姦みたいなプレイを平然と受け入れるなんて、本当に筋金入りの変態だな」
彼は面白がるようにそう言って、感心したような笑みを浮かべた。
その老人はこのサウナのなかに広い人脈を持っているらしく、休憩室へ戻ると、他の知人の老人たちに「さっきあそこの大部屋でこんな凄いことをやっていた奴がいる」と、私の赤裸々な生態を面白おかしく触れ回っていた。
清掃の時間が近づいていたため、お風呂場や休憩室はその日最後の客たちでかなり混雑していた。そんな喧騒の中、先ほどの老人の知人だという一人の男が私に近づいてきた。年齢は私とほぼ同じくらいで、見事な総白髪。まさに私の好みにドンピシャリとハマる、理想的なルックスの老人だった。
ハッテンサウナという特殊な空間のせいか、その老人はすっかり大胆になっていた。周囲に他の客の目がいくらかあるというのに、彼はまるで気にする様子もなく、その場で自分のナニを私の目の前に突きつけてきたのだ。
私は本能的にその硬さに惹かれつつも、条件を出した。
「舐めるのはいいですし、他の方が参加するのも構いませんが……若い子だけは絶対に無理ですからね」
私のその歪んだこだわりを確認した上で、私たちは人目のつきにくい隅のスペースへと移動した。老人は仁王立ちになり、私はその前にしゃがみ込み、萎びた皮膚の匂いを愛おしみながらナニを深く咥え込んだ。
すると、さきほど私を犯した別の老人が再びやってきて、私たちの様子を面白がりながら白髪の老人の乳首を愛撫し、「もっと激しくやっても大丈夫だぞ、こいつは喜ぶからな」とけしかけた。
それを合図にしたかのように、白髪の老人は私の頭を両手でしっかりと掴み、自分の腰を容赦なくガンガンと打ち付けてきた。
わずか三分ほどで老人は限界を迎え、そのまま私の口内へと熱い精液をぶちまけてきた。さらに、私が男の小便を好んで飲む変態だと聞き知っていた彼は、射精の興奮そのままに、私の口へ直接小便を放出し始めた。
人目を避けているとはいえ、お風呂場という開かれた空間である。清掃前の人の入れ替わりのタイミングということもあり、噂を聞きつけた別の老人が次々とやってきた。結局、その場所で私は一時間近くもの間、代わる代わる老人のナニを舐め続けさせられ、次々と注ぎ込まれる精液と小便を「おかわり」として飲み干し続けていた。
私の胃の中は、すでに男たちの体液だけでパンパンに膨れ上がっていた。しかし不思議なことに、肉体的な疲労とは裏腹に、私自身のナニは狂ったようにギンギンに硬く逆立っていた。
老人たちが絶頂を迎えるタイミングで、私もまたほぼ同時に何度も果てていた。その様子を間近で見ていた別の老人が、「こんな凄まじい変態とは初めて会ったよ」と呆れと賛嘆が入り混じった声を漏らしていた。
この一件をきっかけとして、私のハッテンサウナでの立場は完全に変わってしまった。私が通うたびに、私の変態性を熟知したタチ役の老人や、私に体液を飲ませることに快感を覚える常連たちから、ひっきりなしに声がかかるようになったのだ。
それ以来、私の通う頻度は増え、多いときには週に四、五回。相手をする人数が一日五人以下という日は二度となくなり、お尻を貫かれる快楽も一日に何度も味わうのが日常となっていた。
家に帰れば、同棲している彼が待っている。彼に抱かれながらお尻を激しく犯される夜、彼は私に「今日、サウナでどんなことがあったんだ?」と、まるで愛しいペットの武勇伝を聞き出すかのように、根掘り葉掘り聞いてくるのだった。
ある夜、私が「最近は、一人じゃなくて複数の人たちに囲まれてやるのが好きになってしまったんだ」と恥じらいながら告げると、私のその更なる堕落ぶりを聞いた彼は、妖しく微笑みながらこう言った。
「それなら今度、僕の友人たちをこの家に招いてあげよう」
その一言が、私の人生をさらに底知れない快楽の底へと突き落とす引き金になるとも知らずに、私はその提案に胸を高鳴らせていたのだった。
彼の友人が我が家へやってくるその日、私は「今日はサウナへ行ってはならない」と厳しく言い渡されていた。そのため、私はタワーマンションの広々としたリビングで、緊張と期待を胸に彼らの帰りを待つことにした。
夜が更け、彼がその友人を伴って玄関のドアを開けた。リビングに現れた友人の姿を見た瞬間、私は思わず息をのんだ。彼と同じように品のある白髪と眼鏡をかけ、どこか気品を漂わせたその姿は、私の好みのストライクゾーンを完全に射抜いていた。むしろ、彼以上に私の好みに直撃するような、魅力的な老人の佇まいだった。
友人は上着を脱ぐと、なんと彼と同じように古風な越中褌を身に着けていた。仕事を終えてそのまま直行してきたらしく、男の濃厚な体臭と熱気がふわりと部屋の空気に混ざり合った。
私たちは挨拶もそこそこに、自然な流れで濃密な愛欲の時間へと突入した。まずは私の口による奉仕から始まった。驚いたことに、同棲している彼と友人の二人が同時に私の目の前にナニを突き出し、私はそれを一本ずつ交互に、時には両方同時に口へ含もうと必死に頬張った。二本の硬い男の肉棒を同時に味わうなど、私の人生で初めての経験だった。
ふと目線を上にやると、彼と友人が熱いキスを交わしているのが見えた。どうやら二人は、かつて深い関係にあった元恋人同士だったらしい。今ではそれぞれの道を歩みつつも、同じような歪んだ性癖を持ち、しかも二人とも「タチ役」であるという共通点から、こうしてたまに私を交えた三人でプレイを楽しむ関係に落ち着いていたのだ。
私は友人のお尻にも興味を惹かれ、その裂け目に舌を入れて丁寧に舐め上げてやった。彼はそんなことをされたのは初めてだったらしく、最初は戸惑いながらも、次第にその強烈な快感に身体を震わせ、すっかりお気に召した様子だった。
やがて挿入の順番が回ってきた。友人の方がナニのサイズが一回りほど太く大きかったため、「最初から太い方で突くと、お尻が完全に広がりすぎてしまうかもしれない」という配慮から、まずは同棲している彼が先に私のお尻へと挿入してきた。
その間も、友人は私の顔の近くに自分のナニを差し出して咥えさせ、興奮のあまり私の顔にお尻をぐっと押し付けてきた。二人からの激しい愛撫と貫通に、私の頭はたちまち白く染まっていった。
しばらく彼に激しく犯されたあと、今度は友人と役割が交代し、彼が私の口を使い始めた。しかし、老人同士の三人プレイというのは、若い頃のようにはいかない。いつもならとっくに射精を迎えているはずのタイミングであっても、二人は体力の衰えからか、途中で何度も激しい息をつき、休憩を挟まざるを得なかった。
リビングのソファで、彼らはお酒を酌み交わしながら、昔話に花を咲かせていた。私という人間が目の前にいながら、まるで日常の延長のように寛ぎ始めるのだ。
しかし、それは私にとって別の意味でたまらない時間だった。お酒を飲みながら談笑する彼らの足元で、私はまるで彼らの「性の玩具」として、ディルドをお尻にあてがわれ、様々な玩具で執拗に犯され続ける姿をまざまざと見世物にされていた。
その淫らな光景が彼らの視界に入るたびに、二人は再び激しく欲情し、私をベッドや床に引きずり下ろしては激しく挿入することを繰り返した。さらにお酒が入って気が大きくなったのか、彼らは私の口を生きた小便器代わりとして扱い、幾度となくその中に温かい尿を放尿してきた。私は喉を鳴らし、そのすべてを飲み干し続けた。
何度も寸止めと挿入を繰り返した末、ついに彼らが同時に絶頂を迎えるタイミングがやってきた。
お尻の中で何度も焦らされたせいか、彼が放出した精液の量は、普段の何倍もあるかのようにドロドロと大量に注ぎ込まれていた。続いて友人も私の奥深くまで同じくらいの量の熱いものを吐き出した。私は二人のナニをそれぞれ口で綺麗に拭い取り、最後には二人の放った小便をおかわりとして口いっぱいに流し込まれた。
友人からは、挿入されている最中、私が自分の手で自分のナニを触るわけでもなく、快感のあまり勝手に何度も何度もイッてしまっている姿をずっと観察されていたらしい。「君は本当に、これ以上ないほどの筋金入りの変態だな」と、友人は心底呆れたような、そして愛おしそうな笑みを浮かべて私を認めてくれた。
私のその底知れない変態っぷりがすっかり気に入ったらしく、それからというもの、友人を含めた三人でのプレイは我が家の定番となっていった。時には、友人が「別の知り合いともこの快感を共有したいから」という理由で、私を外に連れ出して呼び出すことさえあった。
そんな日々が何度か続いたある日のことだった。友人がふと、私にこんな耳寄りな、しかし信じられないような話を持ちかけてきた。
「アメリカにいる俺の古い知り合いの老人が、日本にやってくるんだ。その老人が、君のような極上の変態チックな日本人の老人が大好きでね。ぜひ相手をしてやってくれないか?」
初めて聞く「海外の人とのプレイ」という響きに、私の胸は激しく高鳴った。指定された都内の高級ホテルの部屋のドアを叩くと、そこに待っていたのは、私たちが想像するような大柄なアメリカ人ではなく、意外にもスマートで洗練された白髪の外国人老人が二人だった。
私は、言葉の壁を越えた新たな悦楽の扉を開くように、その二人のアメリカ人老人の待つ部屋へと足を踏み入れていったのだった。
26/09/01 15:43更新 / 調教師の60代
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