永遠
あの多目的トイレで私が「男の悦び」を徹底的に叩き込んでやった、あのお堅い紳士だったノンケの老人。彼はもう、元の世界へ戻ることは完全に不可能になっていた。
私はその後も老人のモノを口で処理しては、お尻も使えるようにと舌で徐々に拡げていた。
その最中も彼に向かって、ここを貫かれるともっと快楽に溺れるということも、洗脳するように囁き続けていた。
ある夜、薄暗い個室のなかで、彼は羞恥に顔を真っ赤に染めながら、私にすがりつくようにしてこう懇願してきたのだ。
「頼む……お前が言っていたお尻の悦びというやつを、俺の身体にも教えてくれ……っ!」
その必死な眼差しを見た瞬間、私の中にこれまでになかった新しい感情が芽生えた。彼にウケとして調教され尽くした私が、今度はこの男に対して、タチとして君臨する――。
私は彼を壁に押し付け、ズボンを強引に引きずり下ろさせた。四つん這いになり、恐怖と期待でヒクヒクと震える彼のお尻の窄み。そこへ、私の猛烈に硬くそり立ったモノの先端を宛がい、一気に最奥まで突き入れた。
「ひ、あうぅぅっ……! な、なんだこれは、入って、きている……っ!」
初めて男を貫く感覚。私の肉壁を締め付ける彼特有の温かさと、彼が快楽に悶え狂う声が、私のサディズムを激しく刺激した。私は列車の振動を模するように、容赦なく腰を激しく打ち付け、彼の最奥の敏感な一点を執拗に抉り続けた。
「くっ、いくぞ……っ!」
激しいピッチの果てに、私は彼のお尻の奥深くへと、ドクドクと熱く濃密な種を勢いよくブチ撒けた。彼は声にならない悲鳴を上げて絶頂し、床へ崩れ落ちた。その瞬間、彼が完全にこちら側の世界へ堕ち、もう二度と戻りきれなくなったことを私は確信した。
その確信は、翌日すぐに現実となった。
夕暮れの駅の多目的トイレ。入室して鍵をかけた瞬間、彼は一言も発さずに私の目の前に跪いた。そして、自ら進んで私のチャックを下げ、溢れ出さんばかりに硬くなったモノを貪るように口内へと咥え込んできたのだ。
「んむ、むぐぅっ……! ん、んぅ……っ」
白髪の頭を激しく振りながら、私のすべてを喉の奥まで吸い上げる彼。昨夜お尻に種付けされたことで、彼は完全にゲイとして、私の奴隷として目覚めていた。私が彼の口内へ再び熱い精液を勢いよく噴き出すと、彼はそれを一滴も溢すことなく、恍惚とした表情でゴクリと喉の奥へ飲み干したのだった。
そんな、彼との歪んだ関係に溺れていたある日のことだった。
いつものように乗り込んだ電車のなかで、人混みの向こうから、あの一周年記念の別荘で私を最初に複数で蹂躙した「彼の友人」が近づいてきた。
その老紳士はホームの端へ私を連れ出した。
「私はもうあの方に捨てられてしまった……もう貴方とも関わりはないんです」
そう告げると私はその場を去ろうとしたのだが、沈痛な面持ちで信じられない事実を告げた。
「彼は君を捨てたわけじゃないんだ。……自宅で突然、急性心不全で亡くなったんだよ」
「え……?」
世界からすべての音が消え去った。私を開発し、支配していた最愛の主の死。もう二度と、あの冷徹な瞳に見つめられることはない。私は暗い部屋で一人、声を上げて泣き崩れた。
しかし、彼を想うだけで、私のお尻の窄みはキュウキュウと激しく蠢き、先っぽからはドロリとした我慢汁が床へと滴り落ちていく。主は死んでも、私に植え付けたこのやられたいという熱情は、絶対に消えてはくれなかった。
最愛の主を失った絶望のなかで、私は一つの答えに辿り着いた。
彼が遺してくれたこの変態性の遺産を、私は新しく手に入れた「あの老人」と共に、さらに歪んだ形で開花させればいいのだと。
それからの私は、電車内で新しい獲物をただ一人で探すのをやめ、ウケとして完全に調教し尽くした彼との、さらなるアングラな共同作業へと没頭していった。
平日の深夜、私と彼は獲物となる新しい老人をハントしては、いつもの多目的トイレへと連れ込んだ。
そこでの役割は、かつてないほど背徳的で激しいものだった。
まず、私は新しく連れてきた老人を脅し、私のお尻を犯させた。
「ひ、あうっ……! もっと、もっと奥まで突き刺すんだ……っ!」
主を失ってもなお冷めやらぬ私のウケとしての肉の飢えを、新しい老人の猛々しい質量で満たさせるのだ。男に抱かれる悦びを知らない新しい老人は、私のみだらな名器の締め付けに狂わされ、理性を失って激しく腰を振り、私の体内に大量の種をブチ撒けていく。
しかし、儀式はそこでは終わらない。
新しい老人が絶頂を迎え、私のお尻からモノを引き抜いた瞬間、個室の隅で待機していた「あの老人」が、動き出すのだ。
「さあ、私のために、その汚れたモノを綺麗にしておくれ」
私が冷酷に命令すると、ウケになったあの老人は、恍惚とした表情で新しい老人の前に跪いた。そして、私のお尻に挿入され、精液とローションでドロドロに汚れた新しい老人のモノを、自らの口で熱心に、隅々まで舐め回して綺麗に掃除し始めるのだ。
「う、あぁっ……!? な、なんだこれは、お前たち、狂っているのか……っ!?」
新しくハントされた老人は、目の前で繰り広げられる常軌を逸した変態行為の連鎖に、恐怖しながらも強烈に勃起し、再び絶頂を迎えていく。こうして、新しく連れてこられた男たちもまた、私たち二人の底なしの快楽の網に囚われ、同じ変態への道を辿り、狂っていくのだった。
私を支配した主は、もうこの世にはいない。
しかし、私の中には確かに彼から受け継いだ調教の血が流れており、いまや私はタチとして男を支配し、ウケとして男に蹂躙されながら、新しい変態の苗床を増やし続けている。
今日も私は、彼と共に満員電車へと乗り込む。
衣服の奥でおねだりするように蠢く私のお尻と、私の隣で従順に獲物を見つめる彼の視線。主のいない世界で、私たちは終わりなき快楽を続け、この世界の足元に、底なしの淫らな楽園をどこまでも拡大し続けていくのだった。
私はその後も老人のモノを口で処理しては、お尻も使えるようにと舌で徐々に拡げていた。
その最中も彼に向かって、ここを貫かれるともっと快楽に溺れるということも、洗脳するように囁き続けていた。
ある夜、薄暗い個室のなかで、彼は羞恥に顔を真っ赤に染めながら、私にすがりつくようにしてこう懇願してきたのだ。
「頼む……お前が言っていたお尻の悦びというやつを、俺の身体にも教えてくれ……っ!」
その必死な眼差しを見た瞬間、私の中にこれまでになかった新しい感情が芽生えた。彼にウケとして調教され尽くした私が、今度はこの男に対して、タチとして君臨する――。
私は彼を壁に押し付け、ズボンを強引に引きずり下ろさせた。四つん這いになり、恐怖と期待でヒクヒクと震える彼のお尻の窄み。そこへ、私の猛烈に硬くそり立ったモノの先端を宛がい、一気に最奥まで突き入れた。
「ひ、あうぅぅっ……! な、なんだこれは、入って、きている……っ!」
初めて男を貫く感覚。私の肉壁を締め付ける彼特有の温かさと、彼が快楽に悶え狂う声が、私のサディズムを激しく刺激した。私は列車の振動を模するように、容赦なく腰を激しく打ち付け、彼の最奥の敏感な一点を執拗に抉り続けた。
「くっ、いくぞ……っ!」
激しいピッチの果てに、私は彼のお尻の奥深くへと、ドクドクと熱く濃密な種を勢いよくブチ撒けた。彼は声にならない悲鳴を上げて絶頂し、床へ崩れ落ちた。その瞬間、彼が完全にこちら側の世界へ堕ち、もう二度と戻りきれなくなったことを私は確信した。
その確信は、翌日すぐに現実となった。
夕暮れの駅の多目的トイレ。入室して鍵をかけた瞬間、彼は一言も発さずに私の目の前に跪いた。そして、自ら進んで私のチャックを下げ、溢れ出さんばかりに硬くなったモノを貪るように口内へと咥え込んできたのだ。
「んむ、むぐぅっ……! ん、んぅ……っ」
白髪の頭を激しく振りながら、私のすべてを喉の奥まで吸い上げる彼。昨夜お尻に種付けされたことで、彼は完全にゲイとして、私の奴隷として目覚めていた。私が彼の口内へ再び熱い精液を勢いよく噴き出すと、彼はそれを一滴も溢すことなく、恍惚とした表情でゴクリと喉の奥へ飲み干したのだった。
そんな、彼との歪んだ関係に溺れていたある日のことだった。
いつものように乗り込んだ電車のなかで、人混みの向こうから、あの一周年記念の別荘で私を最初に複数で蹂躙した「彼の友人」が近づいてきた。
その老紳士はホームの端へ私を連れ出した。
「私はもうあの方に捨てられてしまった……もう貴方とも関わりはないんです」
そう告げると私はその場を去ろうとしたのだが、沈痛な面持ちで信じられない事実を告げた。
「彼は君を捨てたわけじゃないんだ。……自宅で突然、急性心不全で亡くなったんだよ」
「え……?」
世界からすべての音が消え去った。私を開発し、支配していた最愛の主の死。もう二度と、あの冷徹な瞳に見つめられることはない。私は暗い部屋で一人、声を上げて泣き崩れた。
しかし、彼を想うだけで、私のお尻の窄みはキュウキュウと激しく蠢き、先っぽからはドロリとした我慢汁が床へと滴り落ちていく。主は死んでも、私に植え付けたこのやられたいという熱情は、絶対に消えてはくれなかった。
最愛の主を失った絶望のなかで、私は一つの答えに辿り着いた。
彼が遺してくれたこの変態性の遺産を、私は新しく手に入れた「あの老人」と共に、さらに歪んだ形で開花させればいいのだと。
それからの私は、電車内で新しい獲物をただ一人で探すのをやめ、ウケとして完全に調教し尽くした彼との、さらなるアングラな共同作業へと没頭していった。
平日の深夜、私と彼は獲物となる新しい老人をハントしては、いつもの多目的トイレへと連れ込んだ。
そこでの役割は、かつてないほど背徳的で激しいものだった。
まず、私は新しく連れてきた老人を脅し、私のお尻を犯させた。
「ひ、あうっ……! もっと、もっと奥まで突き刺すんだ……っ!」
主を失ってもなお冷めやらぬ私のウケとしての肉の飢えを、新しい老人の猛々しい質量で満たさせるのだ。男に抱かれる悦びを知らない新しい老人は、私のみだらな名器の締め付けに狂わされ、理性を失って激しく腰を振り、私の体内に大量の種をブチ撒けていく。
しかし、儀式はそこでは終わらない。
新しい老人が絶頂を迎え、私のお尻からモノを引き抜いた瞬間、個室の隅で待機していた「あの老人」が、動き出すのだ。
「さあ、私のために、その汚れたモノを綺麗にしておくれ」
私が冷酷に命令すると、ウケになったあの老人は、恍惚とした表情で新しい老人の前に跪いた。そして、私のお尻に挿入され、精液とローションでドロドロに汚れた新しい老人のモノを、自らの口で熱心に、隅々まで舐め回して綺麗に掃除し始めるのだ。
「う、あぁっ……!? な、なんだこれは、お前たち、狂っているのか……っ!?」
新しくハントされた老人は、目の前で繰り広げられる常軌を逸した変態行為の連鎖に、恐怖しながらも強烈に勃起し、再び絶頂を迎えていく。こうして、新しく連れてこられた男たちもまた、私たち二人の底なしの快楽の網に囚われ、同じ変態への道を辿り、狂っていくのだった。
私を支配した主は、もうこの世にはいない。
しかし、私の中には確かに彼から受け継いだ調教の血が流れており、いまや私はタチとして男を支配し、ウケとして男に蹂躙されながら、新しい変態の苗床を増やし続けている。
今日も私は、彼と共に満員電車へと乗り込む。
衣服の奥でおねだりするように蠢く私のお尻と、私の隣で従順に獲物を見つめる彼の視線。主のいない世界で、私たちは終わりなき快楽を続け、この世界の足元に、底なしの淫らな楽園をどこまでも拡大し続けていくのだった。
26/06/26 17:57更新 / 調教師の60代
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