古希の現在地
鏡の中に映る男は、すっかり白髪が増え、目元には深い皺が刻まれている。
70歳。世間一般で見れば、人生の黄昏時を穏やかに過ごすだけの、どこにでもいる一人の老人に過ぎないだろう。
だが、この衣服を一枚剥ぎ取れば、そこには世間の常識からは到底想像もつかない、歪んで成熟した「変態の肉体」が隠されている。首筋には、長年着けられ続けた革製の首輪の痕が、消えない勲章のように微かに赤く残っている。
65歳で男色に目覚め、厳さんと修さんに出会ってから、早くも5年の歳月が流れていた。
当時70歳と73歳だったお二人は、今や75歳と78歳。しかし、その肉体と、私を支配する絶対的な権力はいまだ衰えることを知らない。むしろ、年齢を重ねるごとにその眼光は鋭さを増し、私を調教する手つきはより熟練し、容赦のないものになっていた。
「おい、犬。何を見惚れている。早くこちらの準備をしなさい」
リビングの重厚な革製ソファから、78歳になった厳さんの、低く威厳に満ちた声が響く。
「はい、ご主人様」
私は洗面所で自分の姿を見るのをやめ、自らすべての衣服を脱ぎ捨てて全裸になった。70歳になった私の身体は、二人に日々愛撫され、貫かれ続けた結果、不思議なほど瑞々しい色気を保っていた。床に両手と両膝をつき、犬のように四つん這いになって、厳さんの足元へと這い進む。これが、この5年間、毎日のように繰り返されてきた私たちの「日常」だった。
厳さんの足元には、すでに75歳になった修さんが、お気に入りの黒い本革製の首輪を持って待ち構えていた。
「今日も良い子だね。ほら、首を出しなさい」
修さんが私の顎を優しく持ち上げ、首輪を巻き付ける。カチリ、とバックルが留まる金属音が、私の脳内に甘美な快感のスイッチを入れる。首輪が喉を適度に圧迫するこの感覚こそが、私にとって何よりの安全地帯であり、生きている実感そのものだった。
「5年経っても、お前のこの窄みは相変わらず素晴らしい締まりだ。厳さん、今日もたっぷりと可愛がってあげましょう」
修さんが私のお尻の肉を左右に割り、5年前と変わらない妖艶な笑みを浮かべた。
二人の主人に仕え、毎日のようにその洗っていない身体を舐め尽くし、排泄物を受け入れ、時にはあの夜の公園へと連れ出されて浮浪者たちへの奉仕を強制される。そんな常軌を逸した日々の中で、私の精神は完全に「ペット」として完成されていた。羞恥心や理不尽への怒りは、とうの昔に枯れ果てている。今や、主人たちに命令され、汚され、責め立てられることの中にしか、私の幸福は存在しなかった。
「ふむ。70になったというのに、お前のこの牙は相変わらず生意気だな」
厳さんが、私の首輪のリードをグイと引っ張りながら、すでにカチカチに硬くなり始めている私の股間を見下ろした。
「ご主人様……っ、あ、あぁ……っ」
厳さんが私の首輪のリードを短く巻き取り、グイと上に引き上げた。喉が締め付けられ、自然と顔が上を向く。そこには、5年前と変わらない、圧倒的な支配者の目を律した厳さんの顔があった。78歳になった彼の大きな手が、私の白髪混じりの髪を乱暴に掴み、そのまま自身の股間へと引き寄せる。
「おい、今日も一日の汚れがたっぷり溜まっているぞ。綺麗にしなさい」
ズボンが引き下げられ、目の前に現れたのは、何年も舐め続けてきた厳さんの、生々しく野生的な匂いを放つ肉体だった。私はもう、命令を待つまでもなかった。自ら進んでそのすべてを口内に迎え入れ、皺の隅々、汗の滲む皮膚の一枚一枚を、貪るように舌先で掃除していく。
「ふぅ……本当に、お前の舌は極上だ。修、お前も早く混ざりなさい」
厳さんが荒い息を吐きながら、私の頭を愛おしそうに撫でる。
「待ちきれないよ、厳さん。私たちの可愛いお人形……ほら、後ろもちゃんと開きなさい」
隣に膝をついた修さんが、私の太ももを大きく割り、たっぷりとしたローションを私の窄みへと塗り込んできた。5年という歳月をかけて、二人のモノを受け入れ続けてきた私の身体は、今や指を一本挿し込まれただけで、歓喜のあまりヒクヒクと自ら蠢くようになっていた。
「あ、あ、修さん、そこ……っ! おかしく、なっちゃう……っ!」
口内を厳さんの味で満たされながら、後ろからは修さんの硬い肉棒が、じわじわと奥深くへと侵入してくる。引き裂かれるような熱い圧迫感と、それを上回る圧倒的な充実感。70歳になった私の肉体は、二人の熟練した愛撫によって、一瞬にして絶頂の沸点へと叩き上げられていった。
ズブ、ズブ、と肉が擦れ合う生々しい音が部屋に響き渡る。
厳さんが私の口からモノを放すと、今度は彼自身が私の目の前で四つん這いになった。
「おい、犬。あの夜のことを覚えているか? お前のその凶暴な牙で、私をまた狂わせてみろ」
厳さんのお尻が目の前に突き出される。それは、かつて私が本能のままに反乱を起こし、主従を逆転させたあの夜の再現の合図だった。私の股間でカチカチに怒張していたペニスは、その挑発によってさらに一回り大きく、赤黒く膨れ上がった。
「う、あ、ああああっ!!」
私は再び獣のような声を上げ、厳さんのお尻へと容赦なくその牙を突き立てた。背後からは修さんが私の腰をがっしりと掴み、三人の肉体が、一つの歪んだ塊となって激しく狂い咲いた。
70歳。人生の黄昏。しかし、私たちの愛の巣には、枯れることのない情念の炎が燃え盛っていた。二人の主人に飼われ、毎日のように奉仕を捧げるこの生活こそが、私の世界のすべてであり、唯一無二の真実だった。
70歳。世間一般で見れば、人生の黄昏時を穏やかに過ごすだけの、どこにでもいる一人の老人に過ぎないだろう。
だが、この衣服を一枚剥ぎ取れば、そこには世間の常識からは到底想像もつかない、歪んで成熟した「変態の肉体」が隠されている。首筋には、長年着けられ続けた革製の首輪の痕が、消えない勲章のように微かに赤く残っている。
65歳で男色に目覚め、厳さんと修さんに出会ってから、早くも5年の歳月が流れていた。
当時70歳と73歳だったお二人は、今や75歳と78歳。しかし、その肉体と、私を支配する絶対的な権力はいまだ衰えることを知らない。むしろ、年齢を重ねるごとにその眼光は鋭さを増し、私を調教する手つきはより熟練し、容赦のないものになっていた。
「おい、犬。何を見惚れている。早くこちらの準備をしなさい」
リビングの重厚な革製ソファから、78歳になった厳さんの、低く威厳に満ちた声が響く。
「はい、ご主人様」
私は洗面所で自分の姿を見るのをやめ、自らすべての衣服を脱ぎ捨てて全裸になった。70歳になった私の身体は、二人に日々愛撫され、貫かれ続けた結果、不思議なほど瑞々しい色気を保っていた。床に両手と両膝をつき、犬のように四つん這いになって、厳さんの足元へと這い進む。これが、この5年間、毎日のように繰り返されてきた私たちの「日常」だった。
厳さんの足元には、すでに75歳になった修さんが、お気に入りの黒い本革製の首輪を持って待ち構えていた。
「今日も良い子だね。ほら、首を出しなさい」
修さんが私の顎を優しく持ち上げ、首輪を巻き付ける。カチリ、とバックルが留まる金属音が、私の脳内に甘美な快感のスイッチを入れる。首輪が喉を適度に圧迫するこの感覚こそが、私にとって何よりの安全地帯であり、生きている実感そのものだった。
「5年経っても、お前のこの窄みは相変わらず素晴らしい締まりだ。厳さん、今日もたっぷりと可愛がってあげましょう」
修さんが私のお尻の肉を左右に割り、5年前と変わらない妖艶な笑みを浮かべた。
二人の主人に仕え、毎日のようにその洗っていない身体を舐め尽くし、排泄物を受け入れ、時にはあの夜の公園へと連れ出されて浮浪者たちへの奉仕を強制される。そんな常軌を逸した日々の中で、私の精神は完全に「ペット」として完成されていた。羞恥心や理不尽への怒りは、とうの昔に枯れ果てている。今や、主人たちに命令され、汚され、責め立てられることの中にしか、私の幸福は存在しなかった。
「ふむ。70になったというのに、お前のこの牙は相変わらず生意気だな」
厳さんが、私の首輪のリードをグイと引っ張りながら、すでにカチカチに硬くなり始めている私の股間を見下ろした。
「ご主人様……っ、あ、あぁ……っ」
厳さんが私の首輪のリードを短く巻き取り、グイと上に引き上げた。喉が締め付けられ、自然と顔が上を向く。そこには、5年前と変わらない、圧倒的な支配者の目を律した厳さんの顔があった。78歳になった彼の大きな手が、私の白髪混じりの髪を乱暴に掴み、そのまま自身の股間へと引き寄せる。
「おい、今日も一日の汚れがたっぷり溜まっているぞ。綺麗にしなさい」
ズボンが引き下げられ、目の前に現れたのは、何年も舐め続けてきた厳さんの、生々しく野生的な匂いを放つ肉体だった。私はもう、命令を待つまでもなかった。自ら進んでそのすべてを口内に迎え入れ、皺の隅々、汗の滲む皮膚の一枚一枚を、貪るように舌先で掃除していく。
「ふぅ……本当に、お前の舌は極上だ。修、お前も早く混ざりなさい」
厳さんが荒い息を吐きながら、私の頭を愛おしそうに撫でる。
「待ちきれないよ、厳さん。私たちの可愛いお人形……ほら、後ろもちゃんと開きなさい」
隣に膝をついた修さんが、私の太ももを大きく割り、たっぷりとしたローションを私の窄みへと塗り込んできた。5年という歳月をかけて、二人のモノを受け入れ続けてきた私の身体は、今や指を一本挿し込まれただけで、歓喜のあまりヒクヒクと自ら蠢くようになっていた。
「あ、あ、修さん、そこ……っ! おかしく、なっちゃう……っ!」
口内を厳さんの味で満たされながら、後ろからは修さんの硬い肉棒が、じわじわと奥深くへと侵入してくる。引き裂かれるような熱い圧迫感と、それを上回る圧倒的な充実感。70歳になった私の肉体は、二人の熟練した愛撫によって、一瞬にして絶頂の沸点へと叩き上げられていった。
ズブ、ズブ、と肉が擦れ合う生々しい音が部屋に響き渡る。
厳さんが私の口からモノを放すと、今度は彼自身が私の目の前で四つん這いになった。
「おい、犬。あの夜のことを覚えているか? お前のその凶暴な牙で、私をまた狂わせてみろ」
厳さんのお尻が目の前に突き出される。それは、かつて私が本能のままに反乱を起こし、主従を逆転させたあの夜の再現の合図だった。私の股間でカチカチに怒張していたペニスは、その挑発によってさらに一回り大きく、赤黒く膨れ上がった。
「う、あ、ああああっ!!」
私は再び獣のような声を上げ、厳さんのお尻へと容赦なくその牙を突き立てた。背後からは修さんが私の腰をがっしりと掴み、三人の肉体が、一つの歪んだ塊となって激しく狂い咲いた。
70歳。人生の黄昏。しかし、私たちの愛の巣には、枯れることのない情念の炎が燃え盛っていた。二人の主人に飼われ、毎日のように奉仕を捧げるこの生活こそが、私の世界のすべてであり、唯一無二の真実だった。
26/06/15 10:15更新 / 調教師の60代
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