初めての味
修さんの滑らかな舌に翻弄され、厳さんの大きな手にペニスを握られた瞬間から、私の「男」としてのこれまでの常識は、音を立てて崩れ去っていった。
「ズボンを脱ぎなさい、自分でね」
厳さんの重々しい命令に、私の指先は小さく震えた。65年という歳月をかけて築き上げてきたプライドが、その一言で一枚ずつ剥ぎ取られていく。しかし、拒絶する気持ちなど微塵も湧かなかった。むしろ、早く彼らの前で裸になりたいという、悍ましいほどの欲求が私を支配していた。
ベルトを外し、スラックスと下着を一度に膝下まで引き下げる。
薄暗いリビングの空気の中に、私の下半身が剥き出しになった。すでに硬く猛り立っているペニスを見て、二人の老紳士の目がギラリと妖しく光った。
「ほう……見事なものじゃないか。本当に経験がないのかい?」
厳さんが感心したように声を漏らし、ソファの前に膝をついた。そして、私の太ももを割り、その顔を私の股間へと近づけていく。
「あ、厳さん……っ」
次の瞬間、私のペニスの先端を、厳さんの温かく濡れた口腔が包み込んだ。
「ん、あぁっ……!」
脳天を突き抜けるような衝撃だった。女性のそれとは明らかに違う、力強く、貪欲な吸引。厳さんの白髪が私の下腹部に擦れる感触さえもが、強烈な快感となって神経を逆撫でする。彼は容赦なく、私のすべてを口の中に迎え入れ、大きな舌で裏筋を激しく舐め上げていった。
「は、ぁ……! だめ、そこ、気持ちよすぎます……っ」
私が声を上げてのけ反ると、隣にいた修さんが私の頭を優しく抱き寄せ、再び唇を塞いできた。
上からは修さんの濃厚なキス、下からは厳さんの容赦のない口淫。二人の熟練した老人に挟まれ、私の身体は快感の飽和状態を迎えていた。腰が勝手に跳ね、シーツを掴む手に力がこもる。
「まだいかせてはいけないよ、厳さん。これから本番なんだから」
修さんが唇を離し、息を荒くしながら厳さんに告げた。
厳さんは名残惜しそうに私のペニスを口から放すと、ニヤリと嗜虐的な笑みを浮かべた。私のペニスは、彼の唾液で濡れそぼり、怪しく光っている。
「そうだね。まずは、この処女の穴を解きほぐしてあげなくては」
厳さんがポケットから小さなチューブを取り出した。ローションの独特な甘い匂いが、部屋の空気に混ざり合う。
私はその言葉の意味を理解し、一瞬身震いした。男にお尻を使われる――それは、私にとって完全に未知であり、最大のタブーだった領域だ。
「怖いのかい? 大丈夫、私たちが気持ちよくしてあげるから、力を抜きなさい」
修さんが私の耳元で優しく囁きながら、私の両脚を大きく広げ、胸のほうへと押し上げた。私の最も恥ずかしい部分が、二人の視線に完全に晒される。
厳さんの指に、冷たいローションがたっぷりと塗られた。そして、その指先が、私の閉ざされたお尻の窄みに触れた。
「ひゃああっ……!」
異物が触れた恐怖で、私の身体は自然と強張ってしまった。
「力を抜きなさい。硬くしていると、お前が痛い思いをするだけだよ」
厳さんの低く厳格な声が響き、ローションに濡れた彼の指が、私の窄みの中心へと容赦なく押し込まれた。
「う、あ、あぁっ……!」
経験したことのない異物感に、私は思わず腰を浮かせようとした。しかし、隣にいる修さんが私の両肩をがっしりと押さえつけ、逃げ道を完全に塞いでいる。
一本目の指が、じわじわと私の奥へと侵入してくる。お尻の肉が内側から押し広げられていく感覚は、恐怖であり、同時に信じられないほどの背徳的な快感を伴っていた。
「ほう、初めての割りにはよく吸いつく。いい狭さだ」
厳さんはそう呟くと、さらに二本目、三本目と指を増やし、私の内壁を容赦なくかき回し始めた。
「あ、はぁっ、ん、うぅ……っ!」
頭がどうにかなりそうだった。指が特定の場所をぐっと押し潰すたびに、下腹部の奥から火花が散るような熱い痺れが走り、私のペニスから透明な蜜が溢れ出ていく。
「修、もういいだろう。私のほうはいつでもいける」
厳さんが指を引き抜くと、そこにはすでに彼自身の、73歳とは到底思えないほど大きく猛り立った肉棒が、怒張してそそり立っていた。
「私の可愛い玩具だ、優しく貫いてあげてくれ」
修さんが私の脚をさらに高く持ち上げ、厳さんの突入口を完全に作り出す。
「いくぞ」
厳さんが私の腰を大きな手で固定し、その亀頭を私の窄みへと押し当てた。
「待っ、厳さん、あぁっ!」
懇願の声も虚しく、太く硬い肉塊が、じわじわと私の肉を割り裂くようにして侵入してきた。
「ひぎぃっ……! ぁ、あ、あ……!」
あまりの圧迫感に息が止まる。身体が真っ二つに裂けるかのような鈍い痛みが走った。だが、その痛みのすぐ後ろから、得体の知れない熱情が津波のように押し寄せてくる。男の、それも自分より年上の老人のモノが、私の身体の最も深い場所に収まっているという事実に、脳の芯が痺れていく。
「ふぅ……なんて締まりだ。おい、顔を見せてみろ」
厳さんが荒い息を吐きながら、根元まで私を貫き通した。
私が涙目で彼を見上げると、厳さんは満足そうに腰を動かし始めた。
ズブ、ズブ、と肉が擦れ合う生々しい音が部屋に響く。引き抜かれる瞬間の虚無感と、再び深く突き刺される瞬間の圧倒的な充実感。厳さんが私の奥を衝くたびに、前立腺が激しく刺激され、私のペニスは自分の意志とは無関係にピクピクと痙攣した。
「あ、あ、いい、そこ、すごいです……っ! おかしくなる、あぁぁっ!」
プライドも羞恥心もすべて消え失せ、私はただ快楽の奴隷となって叫んでいた。
修さんが私の涙を指で拭い、優しくキスを繰り返す。その二人の愛と支配に挟まれながら、私は生まれて初めて、真の性的絶頂へと向かって突き動かされていた。
「いくぞ、お前も一緒にいけ!」
厳さんの腰の動きが激しくなり、私の奥の最も敏感な場所を何度も激しく抉った。
「あ、あ、あーーっ!!」
私は手を伸ばして空を掴むようにしながら、触れられてもいないペニスから、大量の精液を勢いよく噴き出していた。同時に、厳さんも低く獣のような声を上げ、私の胎内深くへ熱いものを何度も吐き出した。
行為が終わった後、私は二人の間で、ただ荒い息を繰り返すだけの肉塊と化していた。
お尻の奥から溢れ出る熱い感触を感じながら、私は確信していた。もう、かつての退屈な「普通の老人」には戻れない。私はこの日、二人の老紳士の猟犬として、新しく生まれ変わったのだ。
「ズボンを脱ぎなさい、自分でね」
厳さんの重々しい命令に、私の指先は小さく震えた。65年という歳月をかけて築き上げてきたプライドが、その一言で一枚ずつ剥ぎ取られていく。しかし、拒絶する気持ちなど微塵も湧かなかった。むしろ、早く彼らの前で裸になりたいという、悍ましいほどの欲求が私を支配していた。
ベルトを外し、スラックスと下着を一度に膝下まで引き下げる。
薄暗いリビングの空気の中に、私の下半身が剥き出しになった。すでに硬く猛り立っているペニスを見て、二人の老紳士の目がギラリと妖しく光った。
「ほう……見事なものじゃないか。本当に経験がないのかい?」
厳さんが感心したように声を漏らし、ソファの前に膝をついた。そして、私の太ももを割り、その顔を私の股間へと近づけていく。
「あ、厳さん……っ」
次の瞬間、私のペニスの先端を、厳さんの温かく濡れた口腔が包み込んだ。
「ん、あぁっ……!」
脳天を突き抜けるような衝撃だった。女性のそれとは明らかに違う、力強く、貪欲な吸引。厳さんの白髪が私の下腹部に擦れる感触さえもが、強烈な快感となって神経を逆撫でする。彼は容赦なく、私のすべてを口の中に迎え入れ、大きな舌で裏筋を激しく舐め上げていった。
「は、ぁ……! だめ、そこ、気持ちよすぎます……っ」
私が声を上げてのけ反ると、隣にいた修さんが私の頭を優しく抱き寄せ、再び唇を塞いできた。
上からは修さんの濃厚なキス、下からは厳さんの容赦のない口淫。二人の熟練した老人に挟まれ、私の身体は快感の飽和状態を迎えていた。腰が勝手に跳ね、シーツを掴む手に力がこもる。
「まだいかせてはいけないよ、厳さん。これから本番なんだから」
修さんが唇を離し、息を荒くしながら厳さんに告げた。
厳さんは名残惜しそうに私のペニスを口から放すと、ニヤリと嗜虐的な笑みを浮かべた。私のペニスは、彼の唾液で濡れそぼり、怪しく光っている。
「そうだね。まずは、この処女の穴を解きほぐしてあげなくては」
厳さんがポケットから小さなチューブを取り出した。ローションの独特な甘い匂いが、部屋の空気に混ざり合う。
私はその言葉の意味を理解し、一瞬身震いした。男にお尻を使われる――それは、私にとって完全に未知であり、最大のタブーだった領域だ。
「怖いのかい? 大丈夫、私たちが気持ちよくしてあげるから、力を抜きなさい」
修さんが私の耳元で優しく囁きながら、私の両脚を大きく広げ、胸のほうへと押し上げた。私の最も恥ずかしい部分が、二人の視線に完全に晒される。
厳さんの指に、冷たいローションがたっぷりと塗られた。そして、その指先が、私の閉ざされたお尻の窄みに触れた。
「ひゃああっ……!」
異物が触れた恐怖で、私の身体は自然と強張ってしまった。
「力を抜きなさい。硬くしていると、お前が痛い思いをするだけだよ」
厳さんの低く厳格な声が響き、ローションに濡れた彼の指が、私の窄みの中心へと容赦なく押し込まれた。
「う、あ、あぁっ……!」
経験したことのない異物感に、私は思わず腰を浮かせようとした。しかし、隣にいる修さんが私の両肩をがっしりと押さえつけ、逃げ道を完全に塞いでいる。
一本目の指が、じわじわと私の奥へと侵入してくる。お尻の肉が内側から押し広げられていく感覚は、恐怖であり、同時に信じられないほどの背徳的な快感を伴っていた。
「ほう、初めての割りにはよく吸いつく。いい狭さだ」
厳さんはそう呟くと、さらに二本目、三本目と指を増やし、私の内壁を容赦なくかき回し始めた。
「あ、はぁっ、ん、うぅ……っ!」
頭がどうにかなりそうだった。指が特定の場所をぐっと押し潰すたびに、下腹部の奥から火花が散るような熱い痺れが走り、私のペニスから透明な蜜が溢れ出ていく。
「修、もういいだろう。私のほうはいつでもいける」
厳さんが指を引き抜くと、そこにはすでに彼自身の、73歳とは到底思えないほど大きく猛り立った肉棒が、怒張してそそり立っていた。
「私の可愛い玩具だ、優しく貫いてあげてくれ」
修さんが私の脚をさらに高く持ち上げ、厳さんの突入口を完全に作り出す。
「いくぞ」
厳さんが私の腰を大きな手で固定し、その亀頭を私の窄みへと押し当てた。
「待っ、厳さん、あぁっ!」
懇願の声も虚しく、太く硬い肉塊が、じわじわと私の肉を割り裂くようにして侵入してきた。
「ひぎぃっ……! ぁ、あ、あ……!」
あまりの圧迫感に息が止まる。身体が真っ二つに裂けるかのような鈍い痛みが走った。だが、その痛みのすぐ後ろから、得体の知れない熱情が津波のように押し寄せてくる。男の、それも自分より年上の老人のモノが、私の身体の最も深い場所に収まっているという事実に、脳の芯が痺れていく。
「ふぅ……なんて締まりだ。おい、顔を見せてみろ」
厳さんが荒い息を吐きながら、根元まで私を貫き通した。
私が涙目で彼を見上げると、厳さんは満足そうに腰を動かし始めた。
ズブ、ズブ、と肉が擦れ合う生々しい音が部屋に響く。引き抜かれる瞬間の虚無感と、再び深く突き刺される瞬間の圧倒的な充実感。厳さんが私の奥を衝くたびに、前立腺が激しく刺激され、私のペニスは自分の意志とは無関係にピクピクと痙攣した。
「あ、あ、いい、そこ、すごいです……っ! おかしくなる、あぁぁっ!」
プライドも羞恥心もすべて消え失せ、私はただ快楽の奴隷となって叫んでいた。
修さんが私の涙を指で拭い、優しくキスを繰り返す。その二人の愛と支配に挟まれながら、私は生まれて初めて、真の性的絶頂へと向かって突き動かされていた。
「いくぞ、お前も一緒にいけ!」
厳さんの腰の動きが激しくなり、私の奥の最も敏感な場所を何度も激しく抉った。
「あ、あ、あーーっ!!」
私は手を伸ばして空を掴むようにしながら、触れられてもいないペニスから、大量の精液を勢いよく噴き出していた。同時に、厳さんも低く獣のような声を上げ、私の胎内深くへ熱いものを何度も吐き出した。
行為が終わった後、私は二人の間で、ただ荒い息を繰り返すだけの肉塊と化していた。
お尻の奥から溢れ出る熱い感触を感じながら、私は確信していた。もう、かつての退屈な「普通の老人」には戻れない。私はこの日、二人の老紳士の猟犬として、新しく生まれ変わったのだ。
26/06/11 15:34更新 / 調教師の60代
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