管理人の秘密
中村の初めてを奪い、凌辱し、彼の中に眠る本質を完全に呼び覚ましてしまったようだった。
一通りの行為を終え、私の年齢的にも1日2回が限界だったため、私は彼の縄を解くことにした。行為の最中はカメラを回していたものの、我に返った彼が逆上して反抗してくるかもしれない、あるいは警察に訴えられるかもしれないという、一抹の緊張感が脳裏を過る。しかし、拘束を解かれた彼が取った行動は、予想を遥かに裏切るものだった。
中村は床に膝をつき、私の前に跪いたのだ。
「お願いします……また、犯してください」と潤んだ瞳で懇願する彼を見て、私は思わずフリーズしてしまった。
彼は完全に、私を主人として認識していた。戸惑う私の足元に這いつくばり、指示もしていないのに私の足を舐め始める。もっと凌辱されたい、と彼は濡れた声で呟いた。
聞いてみれば、彼はこれまで誰からも必要とされていないような孤独な人生を送ってきたという。思ったことをすぐ口にしてしまう不器用な性格が災いし、周囲から人が離れていっていたのだ。私による徹底的な支配だけが、彼の空虚な心を埋める唯一の拠り所となったのだろう。
「これからも、調教していいんだな?」と確認を取り、私はそこにあった適当な紙に主従契約書のような文面を書き連ねた。彼は恍惚とした表情で、喜んでそこにサインをした。
私は手始めに、彼の股間に貞操帯を取り付け、許可なき自慰を一切禁じた。言葉遣いや態度を注意し、「1週間後にまた来る」と言い残して部屋を後にした。
とはいえ、私は彼が住むマンションの管理人である。翌日にはいやでも顔を合わせる。
だが、翌日からの彼は見違えるようだった。以前のように近隣住民を怒鳴り散らす悪癖がピタリと収まり、周囲の住人からは「一体何があったんだ?」と噂されるほど穏やかになっていた。
3日ほど経った頃、仕事中の私のところへ中村がやってきた。「もう我慢ができません……やってください」と懇願する彼に、私は冷たく言い放った。「ワガママを言うなら、もう調教はしない」と。その一言で、彼は気が狂いそうなほどの飢餓感に身を悶えさせていた。
約束の1週間が経過し、私は彼の部屋を訪れた。ドアを開けた瞬間、彼は貞操帯だけを身につけた全裸の姿で私を迎えた。
「今日から調教の時は、お前をペットとして扱う。部屋の中での二足歩行は禁止だ」と告げると、彼は嬉々として床に四つん這いになった。
1週間の禁欲のせいか、彼の身体は驚くほど敏感に仕上がっていた。まずは排泄の調教からだ。お尻に浣腸を施し、以前よりも長い時間、耐えるように命じる。その間、私は「私の気が済むまで、汚れた身体を舐めて綺麗にしろ」と命じた。
この日のために、私は3日以上風呂に入らず、身体を不潔に保っていた。中村は私の足の指を1本ずつ丁寧に舐め上げ、薄汚れたお尻にも躊躇なく舌を這わせる。「中まで綺麗にしろ」と指示を出すと、彼は光悦の表情を浮かべて命令に従った。彼にとって、私からの命令そのものが、身体を芯から震わせる快楽のトリガーへと変わっていたのだ。
時間を置き、洗浄を終えた彼のお尻に、今度は特大サイズのディルドを埋め込む。最初は苦悶に顔を歪めたものの、すぐに艶のある鳴き声へと変わっていく。私が痛がることを禁止したため、彼の中で痛みは完全に喜びに変換されていた。乳首には肥大化を促す吸盤を装着し、その先には重りをぶら下げた。彼は完璧に、従順なペットと化していた。「お前の口は、私の小便器だ」そう告げると、彼は酷く嬉そうな表情を浮かべ、私が小便を出したいと言うと、進んで跪き、口を大きく開けて待機するようになった。
わずか1週間で、彼は見違えるほど調教された。お尻の経験はまだ数回目であるにもかかわらず、彼のお尻が5本余裕で入るほどに拡張されていた。そして、調教を始めて3ヶ月が経過する頃には、彼は私の言うことなら何でも聞き、排泄物を飲まされるだけで射精にまで至る、手の付けられない変態へと変貌を遂げていた。
従順極まるその姿を見下ろしながら、私の中の暗い欲望は、さらに深い底へと手を伸ばし始めていた。この極上の玩具を、今度は他の男たちにも犯させてみようか……。そんな冷徹な計画が、私の頭の中で静かに形を結びつつあった。
一通りの行為を終え、私の年齢的にも1日2回が限界だったため、私は彼の縄を解くことにした。行為の最中はカメラを回していたものの、我に返った彼が逆上して反抗してくるかもしれない、あるいは警察に訴えられるかもしれないという、一抹の緊張感が脳裏を過る。しかし、拘束を解かれた彼が取った行動は、予想を遥かに裏切るものだった。
中村は床に膝をつき、私の前に跪いたのだ。
「お願いします……また、犯してください」と潤んだ瞳で懇願する彼を見て、私は思わずフリーズしてしまった。
彼は完全に、私を主人として認識していた。戸惑う私の足元に這いつくばり、指示もしていないのに私の足を舐め始める。もっと凌辱されたい、と彼は濡れた声で呟いた。
聞いてみれば、彼はこれまで誰からも必要とされていないような孤独な人生を送ってきたという。思ったことをすぐ口にしてしまう不器用な性格が災いし、周囲から人が離れていっていたのだ。私による徹底的な支配だけが、彼の空虚な心を埋める唯一の拠り所となったのだろう。
「これからも、調教していいんだな?」と確認を取り、私はそこにあった適当な紙に主従契約書のような文面を書き連ねた。彼は恍惚とした表情で、喜んでそこにサインをした。
私は手始めに、彼の股間に貞操帯を取り付け、許可なき自慰を一切禁じた。言葉遣いや態度を注意し、「1週間後にまた来る」と言い残して部屋を後にした。
とはいえ、私は彼が住むマンションの管理人である。翌日にはいやでも顔を合わせる。
だが、翌日からの彼は見違えるようだった。以前のように近隣住民を怒鳴り散らす悪癖がピタリと収まり、周囲の住人からは「一体何があったんだ?」と噂されるほど穏やかになっていた。
3日ほど経った頃、仕事中の私のところへ中村がやってきた。「もう我慢ができません……やってください」と懇願する彼に、私は冷たく言い放った。「ワガママを言うなら、もう調教はしない」と。その一言で、彼は気が狂いそうなほどの飢餓感に身を悶えさせていた。
約束の1週間が経過し、私は彼の部屋を訪れた。ドアを開けた瞬間、彼は貞操帯だけを身につけた全裸の姿で私を迎えた。
「今日から調教の時は、お前をペットとして扱う。部屋の中での二足歩行は禁止だ」と告げると、彼は嬉々として床に四つん這いになった。
1週間の禁欲のせいか、彼の身体は驚くほど敏感に仕上がっていた。まずは排泄の調教からだ。お尻に浣腸を施し、以前よりも長い時間、耐えるように命じる。その間、私は「私の気が済むまで、汚れた身体を舐めて綺麗にしろ」と命じた。
この日のために、私は3日以上風呂に入らず、身体を不潔に保っていた。中村は私の足の指を1本ずつ丁寧に舐め上げ、薄汚れたお尻にも躊躇なく舌を這わせる。「中まで綺麗にしろ」と指示を出すと、彼は光悦の表情を浮かべて命令に従った。彼にとって、私からの命令そのものが、身体を芯から震わせる快楽のトリガーへと変わっていたのだ。
時間を置き、洗浄を終えた彼のお尻に、今度は特大サイズのディルドを埋め込む。最初は苦悶に顔を歪めたものの、すぐに艶のある鳴き声へと変わっていく。私が痛がることを禁止したため、彼の中で痛みは完全に喜びに変換されていた。乳首には肥大化を促す吸盤を装着し、その先には重りをぶら下げた。彼は完璧に、従順なペットと化していた。「お前の口は、私の小便器だ」そう告げると、彼は酷く嬉そうな表情を浮かべ、私が小便を出したいと言うと、進んで跪き、口を大きく開けて待機するようになった。
わずか1週間で、彼は見違えるほど調教された。お尻の経験はまだ数回目であるにもかかわらず、彼のお尻が5本余裕で入るほどに拡張されていた。そして、調教を始めて3ヶ月が経過する頃には、彼は私の言うことなら何でも聞き、排泄物を飲まされるだけで射精にまで至る、手の付けられない変態へと変貌を遂げていた。
従順極まるその姿を見下ろしながら、私の中の暗い欲望は、さらに深い底へと手を伸ばし始めていた。この極上の玩具を、今度は他の男たちにも犯させてみようか……。そんな冷徹な計画が、私の頭の中で静かに形を結びつつあった。
26/05/29 14:11更新 / 調教師の60代
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